2026年06月04日
振動の原因はドリブン側だと決め込んでいたのだが…
どうやらフロントホイールのベアリングが真犯人ぽい。
交換しなきゃ。。。って思ってから1万㌔以上放置してるのよね(=^_^=)
TA03のホイールを履いているのだが、ベアリングはTA02と同じサイズ。
パーツリストでは開放型の6201Uとなっているが、オイラは耐久性重視で片面シールの6201LUを。
シール接触タイプなので多少抵抗は増えるが、もう買ってあるので使うしかない。
性能も重視するなら片面シールで非接触タイプを使って、ダストシールをマメに点検交換するのがベスト。
グリースはCopiちゃんと協議した結果、グリーンエースのウレアグリースをチョイス。
AZの方が耐熱温度が高いけど、200度とか要らんやろ(笑)
値段はほぼ同じだし。
あとせっかくだからディスタンスカラーも交換すべきかな?
それよりアクスル(ボルト)の方が摩耗したり曲がったりしてるかも…って思ったら中古1本あった⸜(*˙꒳˙* )⸝
さぁ早急にやりましょ(ง•̀ㅂ•)ง
ちなみに!!!
このアクスルは02/03共通なのだが、一つ面白い使い道を発見!
プーリー側のネジ山と同じピッチなのだ!
なのでM12×1.25ピッチの高ナットを使って、クランクシャフトにアクスルを付けて延長すると、芯ブレしてないか手で回す程度で目視確認できる。。。かも(笑)
アクスルが曲がってたら意味ないけど、新品でも900円くらいだし。
Posted at 2026/06/04 01:32:47 | |
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2026年06月02日
これから雨の日はNJを一番薄くして走ろうと思います。
NJ調整なら湿度に合わせるレベルなら簡単だし、細ラジオペンチさえ積んでおけば臨機応変に対応できるので。
やはりDioキャブは手放せないわー(⌒_⌒)
Posted at 2026/06/02 14:35:40 | |
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2026年06月02日
振動がやっと改善!
犯人は強化ウィナースプリングでした。
強化スプリングって本来WR軽めセッティングで、一気に回転数を上げたトコでミートさせるのが目的。
オイラのセッティングは重め(51gオーバー)でセンスプ強めの仕様なので、+2000なんてスプリングを入れても遠心力が低いのでシューがアウターのベルに張り付いてくれず振動を引き起こす。。。と理解。
あと96φプーリー(元は97φ)に替えたら、50㌔まで引っ張る時に直ぐ7,000回転を超えてしまう。
前の95φプーリーの時よりもWR重くしたのに何故???って感じだったのだが、こちらも原因が判明。
プーリーガイド最外の径が、96φの方が2mmほど小さいのだ。
すると同じ回転数での遠心力は小さくなるので、プーリーをより閉じるにはに更に回転数が必要になる。。。という理論。
ローラーガイドの径が小さい方が前半の加速力は上がるのだが、そもそもオイラは軽めセッティングじゃないし(笑)
街乗りがメインの人はローラーガイド径が小さめの方がラクに走れるだろうね。
まぁ色々な気付きがあるんだけど、記憶力が落ちているので常に触ってないと忘れちゃうのよね(^_^;)
みんカラのキーワード検索に、自分の記事のみ。。。っていう絞り込みも出来たら良いのにね〜。
Posted at 2026/06/02 14:23:53 | |
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2026年05月31日
昨夜、復活から僅か数百メートルで沼に戻ったオイラ(キャノピー君?)
今日も朝から競馬やりながら原因特定へ向けて予想٩̋(ᵒ̶̶̷ᵕ ᵒ̴̶̷∗̀)
リードバルブもキャブも再チェックして、クラッチもバラして組み直すも不調は消えない。
とっておきのAIRSALシリンダーに替え、REVIVEマフラーにしてみたがなんとエンジンかからず。
意味不明だが社外の純正タイプに替えたらエンジンかかった!
排気音を比べると全然静かで、これまで着けていた純正マフラーは相当詰まっていた気がする。
ちなみにREVIVEマフラーでエンジンかからない理由はこの時点では判らず。。。
まぁとりあえず社外ノーマルマフラーで復活だ〜と思い、アイドリング調整とエアスクリュー調整をしていたら、段々と回転数が落ちてストール( ´т т` )
直ぐにプラグを見てみたが濡れているので、1次圧縮抜けではなく
被って止まった可能性もあるので4極プラグに変更して再始動。
。。。まさか?と思い1,600回転位でアイドリングしながらエアフィルを少しずらしてみたら突然元気に3,000回転以上で回りだした!
オーマイガー!全ての不調の原因はコイツだったのかーヽ(`Д´)ノプンプン
リードバルブ交換や、シリピス交換に伴うマフラーガスケットなどメッチャ無駄を出してしまっていしまった。。。
エアフィルずらすなんて、一番簡単なチェック箇所を完全に無視していたのだ。
(一応エアフィル叩いてホコリを落としたので、それでメンテした気になっていたw)
結局この真犯人のせいで低中速は濃くなりマフラーがどんどん詰まる。
高回転では負圧に対してエアーが足りないので混合気自体が薄くなり、さらに排気詰まりで燃焼室温度が上がるためピストンが抱きつきやすくなる。
抜け型のスポーツマフラーにしたら、背圧低下→クランク室負圧非力→エアーの流速不足で混合気が霧化されず。。。がエンジンすらかからなかった流れみたい。
〜誓い!〜
燃調や燃料供給に異変を感じたら、まずはアイドリング中にエアフィルをずらしてみる事を忘れません!
Posted at 2026/05/31 20:28:37 | |
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2026年05月30日
先週の(土)夜にストールして、間違いなくクランクベアリングが逝った。。。と決め込んで緊急でエンジンを組み、(木)に載せ替え完了したのだが。。。
相変わらずアイドリング不可(泣)
アクセルを1/2位捻ってやっとエンジンはかかるのだが、アイドリングを保てないし3,000回転位までしか上がらずストール。
クランクが逝ったと思い込んでたのに症状が全く変わっていないやん(T_T)
点火系から配線、CDIまでチェックしてもダメ。
まさのDioキャブ終了?。。。って予備のヤツと交換したらエンジンかかった!
やっと復活だわ〜(^O^)/
…ってか、まだ前のエンジン死んでなかったという事やん。
まぁ降ろしたエンジンのクランクベアリングはガタガタだったから時間の問題だったけどね。。。
って事で、(金)夜に5kmくらい走ったのだが、発進〜40㌔位までの振動が半端ない(・・;)
50㌔超えると気にならないんだけど、何かがおかしいのは間違いない。
その帰り道、家まで200mのトコでまたストール!!
キャブを替えた時にMJ112に下げてたのと、エンジンオイルを農林機械用にしたので混合比下げてたのを忘れてブン回してしまったのだ(^_^;)
夜暗い中サクッと直ると思って腰上チェック。
やはりピストンが軽い抱きつきを起こしていた。
。。。しかしこの程度でエンジンかからなくなる訳ないので、そのまま組み直し。
駆動系をチェックしようと見てみたら、カバーにすき間が開いててボルトが1本消えてるΣ(゜Д゜)
ドライブフェイスの締付けが甘かった!?
わからんけどプーリーなどをチェックしてから締め直ししてエンジン始動。。。しません(泣)
夜も遅くなったので(金)は終了。
そして翌(土)は明るい中でピストン交換して、駆動系もチェックし直してみたのだが、点火まではいくのだが回転数がやたら低く止まってしまう。
まさか?と思いリードバルブをチェックしたら、カーボンシートが反ってすき間が見えていた。
ノーマルの金属板に替えてやっとエンジンかかるようになりました。
。。。が振動は変わらず。
2,500回転位から振動してるのでデフケースではない。
クラッチ側のカバーを見てもアウターの干渉は見られない。
プーリーを替えても改善せず。。。
3,000回転位の振動で偏心を感じる前後の揺れを感じた…って事はクランクシャフトの芯が狂ってるヤツを買ってしまったのかも。
中古でも見た目は消耗してなかったので、芯出しの事なんて完全に忘れてたわ(-_-;)
ナットを締める前のドライブフェイスがガタつくのも、プーリー側シャフトの曲がりか偏心が原因でスプラインが摩耗していると推測。
もう諦めますわ。
振動をマッサージと思いながら暫くは誤魔化して走ります。
予備の分解済クランクシャフトを組んでもらう予算すら残っていません(泣)
出来る対策は、ドライブフェイスをなるべく奥に入れて偏心を小さくする。
その為には細ベルト&ショートボスにするしかない。
あとWRは軽めにして遠心力を少しでも弱くする。
軽量のアルミドライブフェイスって手もあるが、ちょびちょび買い物してたら次のクランクシャフトが組めないし…(´⊙ω⊙`)
とりあえず一週間ぶりに明日からウバるぞー!
。。。って事で今回のエンジン載せ替えは、オイラの勘違いで安楽死させてしまった事件となります。
交換したDioキャブはこれから事情聴取だが、主犯格はリードバルブのリード板の反りによる1次圧縮抜けでした〜って事!(*´・ω・。)σ
。。。また二次圧縮測り忘れたわ( ´• ɷ •` )
追加ミス!
数百メートルでストールしたのだが、交換したリードバルブは正負圧を取る穴を開けてなかった…
さっきのストールはこれが原因だと信じたい(・ω-人)
振動も激ヤバすぎるのでクラッチ分解してみます。
Posted at 2026/05/30 20:45:22 | |
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