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静oomer→改めOmaha.B(笑)のブログ一覧

2026年05月28日 イイね!

自作・漬け置きパーツクリーナー

メタルクリーンαやモノタロウの粉末パーツクリーナーなどを使用してきたが、コスパ重視で自分で揃えて配合を。
苛性ソーダやピーピースルーも、攻撃性強すぎるしコスパ良いとは言えない。

Amazonで1kgで買えるもので暫定配合&見積もり

お湯1Lに対して
メタ珪酸ナトリウム 40g
炭酸ナトリウム 20g
中性洗剤 数滴
(グルコン酸ナトリウム 3g)

この配合だと800円/kgくらいで済む。
今回の相談相手はチャッピー君(笑)
Posted at 2026/05/28 01:11:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月27日 イイね!

復活ならず。。。恥を知れ!

組んだエンジンとジョイントケースを本体に合体させ、とりあえずドリブンと後輪を取り付け。
その後まずはスイングロックとパーキングロックの確認をしたのだが、ここで見事にハマる(ノД`、)

マニュアル通りに調整してスイングOK!
パーキングもロックされてる。
解除はスイングがやや引っかかる感じ?。。。ってパーキングが解除されないやん(汗)
プチロンホイなのでケーブルの取り回しに問題?。。。って前のエンジンと同じように取り回ししているはず(・・?
一旦取り回しを変更して、再度調整したのだが変わらず。
とりあえずデフケースを開ける事に。
ここまでで2時間以上悪戦苦闘しているのだが、ここから人には言えないレベルのミスに気付くまで6時間(ノД`、)

恥ずかしいミスをばらすと、パーキングロックシャフトAssyのスナップリングが付いてるシャフト。
これを先に入れてからAssyを付けていたのであります。
そうするとスナップリングの上でAssyが止まるので本来の位置よりも数㍉浮いた状態になってしまう。
それで無理に蓋を締めると、シャフトがカラーで押さえつけられてパーキングロックが動かなくなるのであった(〃ノωノ)

いやーマジで恥ずかしい凡ミスで半日ムダにした上に、アルミカラーを削ってしまったり余計な事ばかりやらかしてしまった。。。

明日こそエンジン火入れまで進むはず!

Posted at 2026/05/28 00:33:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月27日 イイね!

ハイブリッドコーティング(笑)

ハイブリッドコーティング(笑)これまでもシリンダーの縦キズを埋めるのにポリイミドワニスを使ってきたのだが、今回更に新たな試みをしてみた。

最初ポリイミドをバインダー代わりにしっかり吹いて加熱硬化。
粗めのペーパーで深めのクロスハッチをつけてIPAで脱脂。
そこにモリブデンコート5555でコーティング。

今まではココで終わりだったのだが、今回はモリブデンコーティングが乾燥したあとに、再度ポリイミドを薄くコーティングしてから加熱硬化。

これまでのモリブデンコート止まりだと密着性を良くするために加熱硬化させても、触ると指が黒くなっていたのだがポリイミド薄膜を施す事で解決。
滑り性もしっかり残っている。

まぁ価格が倍以上のモリコートなどを使えないボンビーマンの末路ですわ(笑)
Posted at 2026/05/27 09:39:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月25日 イイね!

鏡面仕上げ!

鏡面仕上げ!エンジンを載せ替える前にやっておきたかった事!
駆動ケース上下のベルト当たり面の鏡面仕上げ。
急変速の時にベルトが暴れるのは避けられないものなので、摩擦抵抗を少なくするのがベストと判断。
上下ともに鏡面にしておきます。

ホントはケース内面に汚れ付着防止でCerakote施工もしたかったんだけど、サンドブラストが必須なので今回は諦めます。
Posted at 2026/05/25 02:43:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月24日 イイね!

クランクケース緊急組立!

クランクケース緊急組立!文章だけですいません(¯∀¯;)

今回は引き込み治具を一切使わずに、これまでの5~6回の中で一番上手に出来たのでただの自慢・自己満ブログです(笑)
やった手順だけ書いときます。

・ダミーベアリング、内輪用シムを使って仮組みし、クランクシャフトとベアリングのクリアランスを測っておく(だいたいは0.2~0.25)

・クランクシャフト冷凍
・ドライブシャフト冷凍
・クランクベアリング冷凍(オイラはグリス完全に抜く派)

・ピンを挿してケースのみで締めて、合わせ面に隙間が無いか暗闇でライトを使って確認
・隙間があれば合わせ面を面出し
・OKならピン有りでケースを締めて、シリンダー台座とリードバルブ面も面出し
・ついでにデフケースの合わせ面も?

・駆動ケースのクランクベアリング位置を熱膨張させる
・トースター120度で右ケースとドライブシャフトベアリングを熱膨張

・冷凍庫のドライブシャフトを-85℃凍殺スプレーで更に縮めて、ドライブシャフトベアリングを奥まで挿す(刻印のある側から挿す)→再び冷凍庫へ

・熱膨張した駆動ケース、右ケースに冷凍庫のベアリングを嵌め(刻印が見える向きで)

・ベアリングが収まった駆動ケースを足付きの台(シャフトが出る分の高さ)に乗せ、ベアリング内輪を熱膨張させて、冷凍庫のクランクシャフトを凍殺スプレーで更に縮める

・実際のクリアランスは0.2だったが、あえて0.3のシム代わりになるものを挟んでクランクシャフトをスコンと挿入(冷えてからシムを抜く)

・駆動ケース合わせ面に液ガスを薄く塗布
・右ケースのベアリング内輪を少し加熱し、合わせ面に液ガスを塗布してピンを挿しておく
・右ケース側のベアリング内輪を再加熱して膨張&右側のシャフトを凍殺スプレーで縮めて、一気にケースを押し合わせる
・直ぐにボルトを対角に締めて、最後はトルク管理して締結
・クランクシャフトが左側に押し出されてスムーズに回らない場合は、トンカチで軽く叩いて戻す(センターは目視レベルで十分)

・ドライブシャフトベアリングが嵌るトコを120度まで加熱膨張させ、冷凍庫のドライブシャフトのベアリングに凍殺スプレーしてスコンと嵌める

〜以上〜
あとは難しい事ないので省略です(笑)

とりあえず必要なのは-85℃凍殺スプレー(余計な成分が入ってないもの)
ヒートガンorガストーチ
トルクレンチ
台(厚さ5cmの木材板枚でも十分)
トンカチ
0.3ミリ位の滑りが良くて破けないシムもどき(写真のは銅箔テープで剥離紙付で0.2mm)

あったら便利なのは
トースター&冷凍庫(笑)
非接触デシタル温度計
ダミーベアリングと内輪用シム(0.1を4枚か6枚?)
面研用ダイヤモンドプレートやすり(#600・152×62 byアリエク)

ダミーベアリングは古いベアリングを捨てずに、外周と内周を頑張って研磨すればタダ
KN企画で売ってるけどね(笑)

ケースはアルミなので120度以上にすると歪みやすくなるので、なるべく温度監視と優しさを。。。



Posted at 2026/05/25 01:03:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「マジかぁ〜(汗)

ヘッドライト、リアスモール、メーター灯が点かない(ノД`、)

アクセサリー電源は生きてるのでレギュバッテリー電圧上がらんし(;>_<;)レーターかCDIの配線だろうなぁ。。。

走ってても」
何シテル?   02/28 19:21
静oomer。。。 静岡のZOOMER乗りだったのだが、クランクベアリング交換を機に不動のまんま放置。 2stキャノピー乗りになったので静ピーに改名すべきか??...
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