2026年06月05日
6,800回転で50km/h巡行で少し走ったあと、非接触型の温度計でシリンダーヘッドの温度をチェックしたら、プラグ付近が140℃を超えていた(;゚д゚)ェ…
気温は21℃で湿度は高め。
プラグをチェックしても白くはなっていないし、パワージェットも効いているはずなので薄い訳ではないはず。
排気が抜けにくい感じなので、やはり純正タイプマフラーの限界なのかな~?
Posted at 2026/06/05 02:52:23 | |
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2026年06月04日
振動の原因はドリブン側だと決め込んでいたのだが…
どうやらフロントホイールのベアリングが真犯人ぽい。
交換しなきゃ。。。って思ってから1万㌔以上放置してるのよね(=^_^=)
TA03のホイールを履いているのだが、ベアリングはTA02と同じサイズ。
パーツリストでは開放型の6201Uとなっているが、オイラは耐久性重視で片面シールの6201LUを。
シール接触タイプなので多少抵抗は増えるが、もう買ってあるので使うしかない。
性能も重視するなら片面シールで非接触タイプを使って、ダストシールをマメに点検交換するのがベスト。
グリースはCopiちゃんと協議した結果、グリーンエースのウレアグリースをチョイス。
AZの方が耐熱温度が高いけど、200度とか要らんやろ(笑)
値段はほぼ同じだし。
あとせっかくだからディスタンスカラーも交換すべきかな?
それよりアクスル(ボルト)の方が摩耗したり曲がったりしてるかも…って思ったら中古1本あった⸜(*˙꒳˙* )⸝
さぁ早急にやりましょ(ง•̀ㅂ•)ง
ちなみに!!!
このアクスルは02/03共通なのだが、一つ面白い使い道を発見!
プーリー側のネジ山と同じピッチなのだ!
なのでM12×1.25ピッチの高ナットを使って、クランクシャフトにアクスルを付けて延長すると、芯ブレしてないか手で回す程度で目視確認できる。。。かも(笑)
アクスルが曲がってたら意味ないけど、新品でも900円くらいだし。
Posted at 2026/06/04 01:32:47 | |
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2026年06月02日
これから雨の日はNJを一番薄くして走ろうと思います。
NJ調整なら湿度に合わせるレベルなら簡単だし、細ラジオペンチさえ積んでおけば臨機応変に対応できるので。
やはりDioキャブは手放せないわー(⌒_⌒)
Posted at 2026/06/02 14:35:40 | |
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2026年06月02日
振動がやっと改善!
犯人は強化ウィナースプリングでした。
強化スプリングって本来WR軽めセッティングで、一気に回転数を上げたトコでミートさせるのが目的。
オイラのセッティングは重め(51gオーバー)でセンスプ強めの仕様なので、+2000なんてスプリングを入れても遠心力が低いのでシューがアウターのベルに張り付いてくれず振動を引き起こす。。。と理解。
あと96φプーリー(元は97φ)に替えたら、50㌔まで引っ張る時に直ぐ7,000回転を超えてしまう。
前の95φプーリーの時よりもWR重くしたのに何故???って感じだったのだが、こちらも原因が判明。
プーリーガイド最外の径が、96φの方が2mmほど小さいのだ。
すると同じ回転数での遠心力は小さくなるので、プーリーをより閉じるにはに更に回転数が必要になる。。。という理論。
ローラーガイドの径が小さい方が前半の加速力は上がるのだが、そもそもオイラは軽めセッティングじゃないし(笑)
街乗りがメインの人はローラーガイド径が小さめの方がラクに走れるだろうね。
まぁ色々な気付きがあるんだけど、記憶力が落ちているので常に触ってないと忘れちゃうのよね(^_^;)
みんカラのキーワード検索に、自分の記事のみ。。。っていう絞り込みも出来たら良いのにね〜。
Posted at 2026/06/02 14:23:53 | |
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2026年05月31日
昨夜、復活から僅か数百メートルで沼に戻ったオイラ(キャノピー君?)
今日も朝から競馬やりながら原因特定へ向けて予想٩̋(ᵒ̶̶̷ᵕ ᵒ̴̶̷∗̀)
リードバルブもキャブも再チェックして、クラッチもバラして組み直すも不調は消えない。
とっておきのAIRSALシリンダーに替え、REVIVEマフラーにしてみたがなんとエンジンかからず。
意味不明だが社外の純正タイプに替えたらエンジンかかった!
排気音を比べると全然静かで、これまで着けていた純正マフラーは相当詰まっていた気がする。
ちなみにREVIVEマフラーでエンジンかからない理由はこの時点では判らず。。。
まぁとりあえず社外ノーマルマフラーで復活だ〜と思い、アイドリング調整とエアスクリュー調整をしていたら、段々と回転数が落ちてストール( ´т т` )
直ぐにプラグを見てみたが濡れているので、1次圧縮抜けではなく
被って止まった可能性もあるので4極プラグに変更して再始動。
。。。まさか?と思い1,600回転位でアイドリングしながらエアフィルを少しずらしてみたら突然元気に3,000回転以上で回りだした!
オーマイガー!全ての不調の原因はコイツだったのかーヽ(`Д´)ノプンプン
リードバルブ交換や、シリピス交換に伴うマフラーガスケットなどメッチャ無駄を出してしまっていしまった。。。
エアフィルずらすなんて、一番簡単なチェック箇所を完全に無視していたのだ。
(一応エアフィル叩いてホコリを落としたので、それでメンテした気になっていたw)
結局この真犯人のせいで低中速は濃くなりマフラーがどんどん詰まる。
高回転では負圧に対してエアーが足りないので混合気自体が薄くなり、さらに排気詰まりで燃焼室温度が上がるためピストンが抱きつきやすくなる。
抜け型のスポーツマフラーにしたら、背圧低下→クランク室負圧非力→エアーの流速不足で混合気が霧化されず。。。がエンジンすらかからなかった流れみたい。
〜誓い!〜
燃調や燃料供給に異変を感じたら、まずはアイドリング中にエアフィルをずらしてみる事を忘れません!
Posted at 2026/05/31 20:28:37 | |
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