
シリンダーのスタッドボルト。
ナットを回すのが面倒なホンダ2stのDioやジャイロ。
オイラもキャノピー買って最初のうちは2本ともスタッドボルトにしていたが、手前のナットを回すのが面倒くさすぎて6角穴のボタンヘッドボルトをずっと運用してきた。
(奥はスタッドでロングの袋ナットのまま)
しかしあまりにも頻繁に腰上をバラしていたら、シリンダーのネジ穴がバカになってしまった。
そこでスタッドボルトへ戻すにあたり、6角穴付の高ナットを探してみた。
汎用品(ミスミ)で存在するのは丸ナット(円筒)で一個400円近い。
エキゾースト用としてAmazon等で一般に売っているのはチタン製で一個1,600円もする(;´∀`)
意地で画像から調べ倒したら、スズキとヤマハの純正ナットには6角穴付のものがあるではないか!!
スズキのヤツは丸ナットにローレット加工がしてあるタイプだが、品番を見る限りではM8っぽい(ナット品番で後半の5桁が08から始まるのは基本M8)
そしてヤマハで見つけたコレこそオイラが求めていた6角穴付六角高ナット!
全体の長さ(高さ)は13mmなのだが、ネジを切ってあるのは7mmちょい。
スタッドボルトの長さを調整しないと6角穴まで埋まってしまい意味がなくなるが、ボルトを切るだけなのでそんなの数分で終わる。
ただボールポイントの6角レンチビットがないと、作業の効率化にはならない。
100mm位のロング&ストレートタイプで6角軸タイプだとなお良し。
ちなみにこのナットの6角穴サイズは6mmだがセットで買う方がお得。
このYAMAHAエキゾーストナット。
中国でもOEM生産しているようで、アリエクで1店舗だけが販売している。
なおREVIVEに使う場合は、ナットのフランジ座面がエキパイに干渉して奥まで差し込めない。
フランジの外径を削って小さくする必要がある。
M8も存在するがシリンダー接合部には100%使えない。。。がエキパイとサイレンサーの接合には良いかも。(マフラー側のM6穴が死んだ場合)
追記
スズキでM6の6角穴付高ナットを発見。
09159-06094
フランジ付のただの丸ナットで、しかもクソ高いので却下(笑)
やはりYAMAHA一択!って事〜。
(へライザー風)
Posted at 2026/04/17 15:13:01 | |
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