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静oomer→改めOmaha.B(笑)のブログ一覧

2026年05月30日 イイね!

復活。。。

先週の(土)夜にストールして、間違いなくクランクベアリングが逝った。。。と決め込んで緊急でエンジンを組み、(木)に載せ替え完了したのだが。。。
相変わらずアイドリング不可(泣)
アクセルを1/2位捻ってやっとエンジンはかかるのだが、アイドリングを保てないし3,000回転位までしか上がらずストール。
クランクが逝ったと思い込んでたのに症状が全く変わっていないやん(T_T)

点火系から配線、CDIまでチェックしてもダメ。
まさのDioキャブ終了?。。。って予備のヤツと交換したらエンジンかかった!

やっと復活だわ〜(^O^)/
…ってか、まだ前のエンジン死んでなかったという事やん。
まぁ降ろしたエンジンのクランクベアリングはガタガタだったから時間の問題だったけどね。。。

って事で、(金)夜に5kmくらい走ったのだが、発進〜40㌔位までの振動が半端ない(・・;)
50㌔超えると気にならないんだけど、何かがおかしいのは間違いない。
その帰り道、家まで200mのトコでまたストール!!
キャブを替えた時にMJ112に下げてたのと、エンジンオイルを農林機械用にしたので混合比下げてたのを忘れてブン回してしまったのだ(^_^;)

夜暗い中サクッと直ると思って腰上チェック。
やはりピストンが軽い抱きつきを起こしていた。
。。。しかしこの程度でエンジンかからなくなる訳ないので、そのまま組み直し。
駆動系をチェックしようと見てみたら、カバーにすき間が開いててボルトが1本消えてるΣ(゜Д゜)

ドライブフェイスの締付けが甘かった!?
わからんけどプーリーなどをチェックしてから締め直ししてエンジン始動。。。しません(泣)
夜も遅くなったので(金)は終了。

そして翌(土)は明るい中でピストン交換して、駆動系もチェックし直してみたのだが、点火まではいくのだが回転数がやたら低く止まってしまう。
まさか?と思いリードバルブをチェックしたら、カーボンシートが反ってすき間が見えていた。
ノーマルの金属板に替えてやっとエンジンかかるようになりました。

。。。が振動は変わらず。
2,500回転位から振動してるのでデフケースではない。
クラッチ側のカバーを見てもアウターの干渉は見られない。
プーリーを替えても改善せず。。。

3,000回転位の振動で偏心を感じる前後の揺れを感じた…って事はクランクシャフトの芯が狂ってるヤツを買ってしまったのかも。
中古でも見た目は消耗してなかったので、芯出しの事なんて完全に忘れてたわ(-_-;)

ナットを締める前のドライブフェイスがガタつくのも、プーリー側シャフトの曲がりか偏心が原因でスプラインが摩耗していると推測。

もう諦めますわ。
振動をマッサージと思いながら暫くは誤魔化して走ります。
予備の分解済クランクシャフトを組んでもらう予算すら残っていません(泣)
出来る対策は、ドライブフェイスをなるべく奥に入れて偏心を小さくする。
その為には細ベルト&ショートボスにするしかない。
あとWRは軽めにして遠心力を少しでも弱くする。
軽量のアルミドライブフェイスって手もあるが、ちょびちょび買い物してたら次のクランクシャフトが組めないし…(´⊙ω⊙`)

とりあえず一週間ぶりに明日からウバるぞー!

。。。って事で今回のエンジン載せ替えは、オイラの勘違いで安楽死させてしまった事件となります。

交換したDioキャブはこれから事情聴取だが、主犯格はリードバルブのリード板の反りによる1次圧縮抜けでした〜って事!(*´・ω・。)σ

。。。また二次圧縮測り忘れたわ( ´• ɷ •` )

追加ミス!
数百メートルでストールしたのだが、交換したリードバルブは正負圧を取る穴を開けてなかった…
さっきのストールはこれが原因だと信じたい(・ω-人)

振動も激ヤバすぎるのでクラッチ分解してみます。
Posted at 2026/05/30 20:45:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月28日 イイね!

自作・漬け置きパーツクリーナー

メタルクリーンαやモノタロウの粉末パーツクリーナーなどを使用してきたが、コスパ重視で自分で揃えて配合を。
苛性ソーダやピーピースルーも、攻撃性強すぎるしコスパ良いとは言えない。

Amazonで1kgで買えるもので暫定配合&見積もり

お湯1Lに対して
メタ珪酸ナトリウム 40g
炭酸ナトリウム 20g
中性洗剤 数滴
(グルコン酸ナトリウム 3g)

この配合だと800円/kgくらいで済む。
今回の相談相手はチャッピー君(笑)
Posted at 2026/05/28 01:11:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月27日 イイね!

復活ならず。。。恥を知れ!

組んだエンジンとジョイントケースを本体に合体させ、とりあえずドリブンと後輪を取り付け。
その後まずはスイングロックとパーキングロックの確認をしたのだが、ここで見事にハマる(ノД`、)

マニュアル通りに調整してスイングOK!
パーキングもロックされてる。
解除はスイングがやや引っかかる感じ?。。。ってパーキングが解除されないやん(汗)
プチロンホイなのでケーブルの取り回しに問題?。。。って前のエンジンと同じように取り回ししているはず(・・?
一旦取り回しを変更して、再度調整したのだが変わらず。
とりあえずデフケースを開ける事に。
ここまでで2時間以上悪戦苦闘しているのだが、ここから人には言えないレベルのミスに気付くまで6時間(ノД`、)

恥ずかしいミスをばらすと、パーキングロックシャフトAssyのスナップリングが付いてるシャフト。
これを先に入れてからAssyを付けていたのであります。
そうするとスナップリングの上でAssyが止まるので本来の位置よりも数㍉浮いた状態になってしまう。
それで無理に蓋を締めると、シャフトがカラーで押さえつけられてパーキングロックが動かなくなるのであった(〃ノωノ)

いやーマジで恥ずかしい凡ミスで半日ムダにした上に、アルミカラーを削ってしまったり余計な事ばかりやらかしてしまった。。。

明日こそエンジン火入れまで進むはず!

Posted at 2026/05/28 00:33:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月27日 イイね!

ハイブリッドコーティング(笑)

ハイブリッドコーティング(笑)これまでもシリンダーの縦キズを埋めるのにポリイミドワニスを使ってきたのだが、今回更に新たな試みをしてみた。

最初ポリイミドをバインダー代わりにしっかり吹いて加熱硬化。
粗めのペーパーで深めのクロスハッチをつけてIPAで脱脂。
そこにモリブデンコート5555でコーティング。

今まではココで終わりだったのだが、今回はモリブデンコーティングが乾燥したあとに、再度ポリイミドを薄くコーティングしてから加熱硬化。

これまでのモリブデンコート止まりだと密着性を良くするために加熱硬化させても、触ると指が黒くなっていたのだがポリイミド薄膜を施す事で解決。
滑り性もしっかり残っている。

まぁ価格が倍以上のモリコートなどを使えないボンビーマンの末路ですわ(笑)
Posted at 2026/05/27 09:39:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月25日 イイね!

鏡面仕上げ!

鏡面仕上げ!エンジンを載せ替える前にやっておきたかった事!
駆動ケース上下のベルト当たり面の鏡面仕上げ。
急変速の時にベルトが暴れるのは避けられないものなので、摩擦抵抗を少なくするのがベストと判断。
上下ともに鏡面にしておきます。

ホントはケース内面に汚れ付着防止でCerakote施工もしたかったんだけど、サンドブラストが必須なので今回は諦めます。
Posted at 2026/05/25 02:43:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「マジかぁ〜(汗)

ヘッドライト、リアスモール、メーター灯が点かない(ノД`、)

アクセサリー電源は生きてるのでレギュバッテリー電圧上がらんし(;>_<;)レーターかCDIの配線だろうなぁ。。。

走ってても」
何シテル?   02/28 19:21
静oomer。。。 静岡のZOOMER乗りだったのだが、クランクベアリング交換を機に不動のまんま放置。 2stキャノピー乗りになったので静ピーに改名すべきか??...
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