フォグの交換→必ずやるべし!光軸調整な話
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
フォグランプの丸ごと交換に関しては
■VELENO フォグランプ交換(ライズ)
https://youtu.be/T9hZ6FXst90
この動画を参考に。
作業は簡単なんだけど…交換しただけで完成っ!
とはいかないわけで。
「壁に向けてライトを照らして何してるの??」
ライトが照らす方向(角度)を調整=光軸調整でーす。これをやらないと本来の力を発揮できないし、最悪なんと対向車の目潰しになって超迷惑!
2
すまん…洗ってから撮影すれば良かった…すまん…
さて、フロントの左右にあるフォグランプの真下側から上方向を見上げるように覗いてください。バンパーの端っこくらいかな。ジャッキアップは必要ありません。ヤンキー座りでは見にくいかも…。地面に背中をつけて仰向けになれば確実ですよ☺️
で、画像のようなポイントを見つけたら赤い→の2箇所にあるピンを外します。真ん中の丸いのを引っ張ればピンが抜けます。ちょっと硬いけど指でもいけますよ。
青矢印はソケットレンチ10mm系で外せますが、こっちは外さなくても光軸調整は可能です。写真には写ってないだけでこっちも2本あるよ。
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ピンを外す→めくる→真下から覗いて撮影してみました。赤い→のとこ、フォグランプのユニット本体にある光軸調整用のネジです。
ソケットレンチ10mmで回せます。
長さ延長用の部品=エクステンションバーを使えば作業が楽です。レンチ本体は無しで、10mmに延長バーをつけて指先で回しちゃいますよ!
(真下から見上げて)
時計回り→光軸高さアップ
反時計回り→光軸高さダウン
4
「ソケットレンチなんて持ってねーよ!」
amazonから画像を借りてきました。こんな感じのです。これはエクステンションバーもついてますな。手を突っ込むのでこれくらいの長さで十分です。もちろんバー無しでも可。
5
フォグのみ点灯。黄色いライトの線(カットライン)が出てます。交換した直後=工場出荷状態だとこんな高さでした。仕方なし。
簡単に。
1.壁に垂直に向けて真正面に車を約3メートル前後ほど離してとめる
2.フォグランプの地上高を計測する。
3.バルブ中心点は地面から何センチ? ライトの下端は?
4.壁に中心点の高さ〜ライト下端の高さでテープを貼る
5.フォグのみ点灯
6.ネジを回して高さを調整する
ググればもっともーっと詳しいやり方解説説明ページが山ほど出てくるはずです。
寝ながら手を突っ込んで壁を見ながら調整しました。段ボールでも敷けば余裕でしょ!
6
フォグランプの中心点が例えば地面から50cmでライト下端が45cmでテープ上端が50cmだとして、
(書くのがめんどくさくなってきた…)
とりあえず絶対に50cmは超えてはいけません!!水平ビームは確実に目潰しになるよ!それより下が絶対条件。ライト下端の45cmより1センチ以上〜数センチ下なら確実かな。
画像のは例えば44cm以下くらい。テープは50ではなく48くらいに貼ってます。自分は更に気持ちもう少し下げた感じにした。
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辺りがすっかり暗くなってきました!というか、暗くなるのを待ちました。どこぞの敷地内にてライトをつけて走行しながらフォグの具合をチェック!
エーミング(光軸調整)のネジを回しての高さ調整が完了したあとはめくった部分を元に戻してピン2本をはめるだけで完了。作業自体はすごく簡単なんですね。
「画像の光、なんか左右で違わないか?!」
調整は傾きなしの平地で行いました。これは移動後です。これ逆方向から撮影したら逆になってましたよ。ここの地面がちょいと斜めってるのかも。
もちろんフォグランプは左右とも同じ高さで調整しなきゃいけませーん!そーんなのー常識ー
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てな感じで、フォグランプを丸ごと交換した後に光軸調整をしときました!という話かな。
やらないと「まぢ★ちょー★迷惑」です。(たまにくっそ眩しい光軸が狂いまくってそうな車がいますね…)
あと交換したからといって夜間にドヤ顔フォグ点灯はしないでいただきたいっ!(ドンッ!
フォグランプはそもそも悪天候時などに使うランプだもんね。眩しくて迷惑だから緊急時のみで。せっかく交換したけどそこは仕方なす😎
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