初めに断っておきます。初心者のしょーもないミスですが、せっかくなので恥を忍んで記しておきます…
ブレーキリフレッシュに向けた最後の下準備、ローターの裏側と側面(耳)を念のために錆止め塗装しました。
これで準備万端整いました。
仕事が終わり、帰宅するとまだかすかに明るい。
これは行けるんじゃね?!
と、我慢出来ずにウマを掛けてある前輪だけ先行して取り付ける事にしました。準備しているうちに辺りは真っ暗ですがなんのその。照明を使い取り付け開始。
そうです、こういうのは大体失敗のフラグです…^^;
パーツクリーナーで錆落としーの、ハブにスレッドコンパウンド塗りーの、パッドにパッドグリース塗りーの…
順に取り付け、それぞれトルクレンチを使って規定トルクで締め付けます。
全部確認して

タイヤを取り付けます。
…はい。この時点でホルダースプリングをつけ忘れてますね。暗い中気ばかり急いてやってもロクな事にならないというお手本のような事例です^^;
しかし問題はこれではありませんでした。
ホルダースプリングを取り付けていざ待望の前進!
「カラカラカラ…」
なんで?!やっぱりホイールが当たってる?!
と、嫁に運転席に座ってもらい前進後進をしてもらい、私が外から照明で照らして確認するもわかりません。
一体なぜなんだ…
とりあえず撮影してカラカラ動画をTwitterに投げてみました。すると即答が。
「ロングボルト貫通してません?」
それだ!!!
フロント10ミリ、リア15ミリのスペーサーで、それぞれにどっちも首下40ミリのボルトがついてきました。当初主治医の元でホイールとセットで取り付けるはずが、フロント10ミリスペーサーが不良品でつかずに、後日買い直した10ミリスペーサーを40ミリボルトで取り付けていました。
そのタイミングでパッド剥離に気づいたため、カラカラ音ははずれて割れたパッドが引っ掛かっている音かと思い込んでいました^^;
冷静に考えれば純正25ミリボルトに対して10ミリスペーサーなので35ミリのボルトを使えば良かったんですが、そもそも長くてもホイールの外に飛び出すだけだろうとなんの疑問も抱きませんでした。今思えば主治医の「40ミリ?」「???」な顔はそういう事だったんですね…
そう、知らなかったのですが輸入車のホイールボルトの受け穴はハブ外にまで貫通してるんですね…
カラカラ音は、貫通したボルトがバックプレートに当たって出ていた音だったのです。
ご存知の方からしたらしょーもないど素人のミスなんでしょうが、このブログを見つけた方が同じミスをしないように恥を忍んで書き残しておきます(笑)
Posted at 2022/01/08 22:33:46 | |
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