リアドアのデッドニング&スピーカー交換(その①)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
GW最後の宿題(?)がリアドアのデッドニングとスピーカー交換。リアスピーカーはとあるサイトで絶賛されていたクラリオン:SRT 1633。このスピーカーにはフルスペックのデッドニングが合わないらしいので、どちらかと言うと遮音重視の簡易デッドニングにする。
近所のABでaudio-technicaの丁度良いセットを見つけたのでこれを選択。
リアドアの内装はドアハンドル部のパネル・ウインドスイッチパネル・アームレストを内装外しで撤去後、ウインドスイッチパネルのカプラー、赤丸部のビスを2箇所外すと準備OK。
2
内張を外して上から覗いた所。
フロントドアと同じくロック(黄)とドア(青)のワイヤーが繋がっている。これを外すと内装を撤去出来る。
フロントドアと異なり、上側にしか吸音材がない。
多分に精神安定剤的ではあるが、ここは何とかしたい所。
3
内張を撤去しビニールシートとブチルゴムの除去を行なう。3回目の作業なので、かなりコツが掴めてきた。ビニールを剥がす角度とコテの使い方に秘訣がある様だ。
4
ほぼ一発で綺麗に剥がせた。一部残った所もガムテープで処理し、数分で撤去完了。
折角なのでサービスホールも開き、フロントドアのデッドニングで余った制振シートを貼っておいた。
同じく短冊状に切った制振シートで、インパクトバーも念の為固定した。
5
純正スピーカーを撤去し裏側に制振材、吸音材を設置する。サービスホールカバー部を中心に防振材を貼っていくが、簡易デッドニングなので、ポイント制振材の様に要所を狙って貼る感じ。
全面的に貼り込むエーモンのセットと比較しかなり楽とはいえ、結構時間は掛かる作業。
最後にカバー吸音材(黒いシート)を貼って終了。
内装に吸音材が無い下部にも施工した。
リアドアなので、部材には多少余裕あり。
6
スピーカー線の色は、ダッシュボードのスピーカーに続き、GK1Wと異なっていた。また、付属のスピーカー変換カプラーには合うものが無い為、エレクトロタップで分岐する必要がある。
今回はこれを予想し、純正スピーカーと電池を使って極性確認。カプラーにガイドがある方がプラス線だった。
これに合わせてスピーカー線を加工し接続する。
(追記)
念の為、ディーラーさんからスピーカー配線図を入手。
確認結果、間違い無し。
7
付属のバッフルもポン付けは出来ない。ドリルで下穴を開け、付属のタップビスで固定する必要がある。スピーカーホールの上に目印になる凹部があるので、そこを基準に設置すれば位置合わせは簡単だ。
バッフルは肉厚でかなりしっかりしたもので、安心感がある。
スピーカー線の長さがギリギリなのと、バッフルの取付方向の制約で、スピーカーの向きは上下逆にせざるを得ないので要注意。内装を復旧すれば見えない部位なので、私はあまり気にしないが。
8
某サイトでの情報によれば、SRTシリーズはスピーカー外周のスポンジ施工をしない方が良いとの事だったので、敢えてこのまま内装パネルを復旧。
ここまで約2時間半掛かった。
日没までに左ドアまでは施工出来そうも無かったので、今日の作業はここまで。
テストを兼ねて視聴はしたが、まだ片側のみなので効果はよく分からない。
左側の作業はその②に続く。
(追記)
と言いつつも、貧乏性且つ心配性なので、迷った末に外周のスポンジを取付してしまった。
試聴した際にイマイチ左右の差が分からなかったので…。
これは沼への入り口なのか…。
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