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ロバート・ハリスのブログ一覧

2008年03月04日 イイね!

鳥越さやかさん

鳥越さやかさん 野宮真貴さんに続いてゲスト出演してくれたのが大親友の鳥越さやかさん。彼女とは三年前から一緒に歌のライブショーをやったり、最近では僕が書いて演出したミュージカル・コメディ「64」の主役を演じてくれたりと、まさにタイトな仲間なので、テレビカメラを前にあらたまって会話するのはなんか照れくさい経験でした。僕は彼女の素直さとか、なにごとに対しても真剣に取り組むところとか、気っ風の良さとか、子供っぽいところとか、みんな大好きなんだけど、トークでは彼女のそういったところが全てとてもはっきりと出ていたと思います。
 ちなみに彼女が許せないことは欺瞞。そして好きな言葉はお父さんの鳥越俊太郎さんがガンだと分かった日の夜に彼女に言った「自分には覚悟、他人には優しさ」だと言うことだけど、僕もこれを見習いたいものだと思います。
 もう一つちなみに彼女が最後の晩餐で一品選ぶとしたら、なめこと豆腐の味噌汁だそうです。へんなの。
Posted at 2008/03/04 03:25:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | モブログ
2008年03月04日 イイね!

野宮真貴さん

野宮真貴さん みなさん、今晩は。
 また夜中に思いつきで書いています。
 先日、テレビのBS11の「ロバート・ハリスのトークセッション」に古くからの友人の野宮真貴さんがゲストで出てくれて、いろいろと話してくれたんだけど、とくに興味深かったのは、彼女が許せないことが「みんなと同じであること」と言うことと、好きな言葉が「LOVE,PEACE & MONEY」だったこと。ラブアンドピースまではみんな言うけどマネーが入ってるところがリアルで真貴さんらしくクールだなと思いましたね。
 はっきり言ってヒッピーたちはこのマネーと言う項目をおろそかにしてリアリティーのない理想に奔ったので自然消滅したんだと思いますね。彼女が言うように、愛と平和があればもちろんオーケーだけでど、ちょっぴりお金があればさらに幸せだよね。素直にそう思うことが大切だと思います。
Posted at 2008/03/04 02:51:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | モブログ
2008年02月29日 イイね!

マイカー

マイカー みなさん、こんにちは。 このブログを始めた時から自分の愛車の写真を掲載したいなと思っていたので、ここにお見せします。
 なぜミニクーパーSなのかと言うと、町をスイスイ走れる車が欲しかったのと、昔シドニーに住んでいたとき、僕のアルファがことあるごとにあの旧ミニクーパーSにカーブで追い抜かれていたからです。敵ながらあっぱれと思って、いつか買ってやろうと思っていたのです。
 新車で買ってもう数年乗っているけど、今でも可愛いですね。犬で言うとブルテリヤって感じかな。ちっこいけどガッツがあって、タフですばしっこい。
 僕は最新のニューミニクーパーSも試乗したけど、個人的には自分の初期のスーパーチャージャー付きのほうが好きですね。ニューニューミニ(ニューニューミニだのオールドニューミニだの、わけがわかんなくなってきますね!)のほうがたしかにギヤも軽いし、運転しやすいんだけど、初期のやつの武骨さって言うか、ハードボイルドさがなくなってしまったし、僕はターボよりはスーパーチャージャーのあのヤンチャなパワー感が好きですね。
 とにかく可愛いやつで、僕は今日もこれに乗って東京・横浜間をスイスイ、ぶるんぶるん走ってます。
Posted at 2008/02/29 14:29:24 | コメント(10) | トラックバック(0) | モブログ
2008年02月26日 イイね!

コーエン兄弟

みなさん、今晩は。
 昨日のアカデミー賞、観ましたか?いろいろなサプライズがあったけど、結局作品賞と監督賞はアメリカのコーエン兄弟の「ノー・カントリー」にいきましたね。前にもこのブログに書いたと思うんだけど、これは荒涼としたテキサスの大地を舞台に、ドラッグ・ギャングの金を盗んだ男が怖い殺しやから逃げ惑うハードボイルドなアクションドラマ。コーエン兄弟の全ての映画がそうであるように、人間ってつくづく不思議でわけのわからない生き物だなーと思わせられる作品です。
 僕はコーエン兄弟の映画は「ブラッドシンプル」から「ノー・カントリー」まで全て観ているし、十年前にコーエン兄弟についての本を責任編集までしています。キネマ旬報社出社のキネ旬ムック フィルムメーカーズ・シリーズの第五段、「コーエン兄弟」です。 この本では監督の石井そうごうや僕の同僚のクリス・ペプラーやキャロル・久末などとの対談を交えながら、「ブラッドシンブル」から「ビッグ・リボウスキ」まで、コーエン兄弟の作品を徹底分析・解説したものです。まだ捜せば本屋にあるはずなので、興味があったらぜひ読んでみてください。
 あと彼らの作品を知らないけど知りたいと思っている人にはまず「ブラッドシンブル」から始めて「ミラーズ・クロッシング」、「バートン・フィンク」、「ファーゴ」、「バーバー」と観ていくことを進めます。
 と言うわけで僕は大のコーエン兄弟ファンだし、アカデミー賞の結果は彼らのためには良かったなとは思ったんだけど、僕を最近とことん打ちのめしたジュリアン・シュナーベルの「潜水服は蝶の夢を見る」に監督賞か作品賞をあげてほしかったなとも思いました。
Posted at 2008/02/26 03:23:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | モブログ
2008年02月21日 イイね!

クルマの中で聴くCD etc...

クルマの中で聴くCD etc...みなさん、こんにちは。
今日はいろんなことについて、自由に想いをめぐらしていこうと思います。





まずはクルマと音楽について。
iPod全盛の今、違法ダウンロードの横行などで、音楽業界は、CDの深刻な
販売不振に陥っているみたいですけど、それでも僕はいまだにクルマの中では
CDを一枚一枚、気分や気候や天気や時間や場所にあわせてとっかえひっかえ
プレーヤーに入れて聞くのが好きですね。だから僕のクルマのバックシートは
常にCDで埋まった状態。まるでヤドカリみたいです。きっと、レコード時代からの名残なんでしょうね。iPod愛好家の友人にはあきれられているんだけど、CDを初めから終わりまで、ちゃんと聞くのが筋合いなんではないかと思うんですよね。

で、最近よく聞いているCDと言うと、ジャック・ジョンソンのニューアルバム、『Sleep Through The Static』、セネガル出身のシンガー、Ismael Lo の
Senegal』、コルネイユの『The Birth of Cornelius』、そしてステファン・
ポンパニヤックのコンピレーションシリーズ 『Hotel Costes』のヴォリユームX。コンピレーションアルバムって元祖的なCafé del MarからコアなBuddah Barまで、やはり人が選んだものなので、どうしても良い曲からどうでもいい曲までばらつきがあるんだけど、ポンパニヤックの『Hotel Costes』シリーズの9番とこの10番は選曲が抜群で、とてもバランスのとれたコンピCDに仕上がっています。

ちなみにHotel Costesはパリにある高級デザイナーズ・ホテルで、このコンピはそこのカフェラウンジのために企画されたものなんだけど、このカフェラウンジこそ、沢尻エリカが女優をやめてウエイトレスをしても良いと言ったところです。きっと冷たくて礼儀のないウエイトレスになったんだろうな。それはそれでスノッブな泊り客にはちょうど良いのかもしれないけど。

さて、つぎはスノッブとはまったく逆の日本のトラックドライバーたちの話なんだけど、この前目の前を走るトラックのおしりによくある“速度抑制装置付”っていうステッカーがあって、そのすぐとなりに“性欲抑制装置付”っていうのがあって、これには笑ったな。あと、よくあるやつに“最大積載量─つめるだけ”っていうのがあるけど、これも最初に見た時には笑っちゃったな。こういうのってなんか、日本的っていうよりは欧米的なユーモアのセンスがあって、粋だなって思いますね。あと、最近長距離トラックのバックいっぱいに高島玲子の半ヌードと倖田來未の半ヌードが絡んだ絵がのってるのがあったけど、あれもよかったな。おい、ジャンルが違うだろ、って思わずつっこみたくなる絵でしたね。

最近、試写会やDVDで新作映画をかなり観ていて、一番最近だとロバート・レッドフォード監督作品で、トム・クルーズ、メリル・ストリープ、レッドフォード主演のヒューマン・ドラマ『大いなる陰謀』を昨日観たんだけど、まあまあの出来だと思いました。観客にイラク戦争やアフガン戦争について考えさせようとしている熱意は伝わってくるんだけど、なんとなく生真面目すぎて青臭いなって感じがしました。あと、トム・クルーズの演技は前にもどこかで見た気がしたし、なんか、おれはクレヴァーな演技をするだろうってところがみえみえで、鼻につきましたね。

それよりも、最近観た作品で一番よかったのはレンタルDVDで観たドイツ映画
善き人のためのソナタ」。これはベルリンの壁崩壊前の1984年の東ドイツを舞台に展開される歴史・政治ドラマで、初めのうちは暗くてとっつきにくいストーリーだなと思うんだけど、どんどんどんどん引き込まれていって、最後はちょっと涙がでてくるぐらい壮快な感動に包まれていました。ストーリーは共産主義に忠実な国家保安省シュタージの局員が劇作家と彼の舞台女優の恋人を監視していくプロセスの中で人間を人間として見る心の優しさのようなものに目覚めていく、というもの。まるですばらしい小説を読んでいるような味わい深い作品でした。

共産主義って言えば、きのうの日本対中国のサッカー試合、北朝鮮の主審、最悪なやつでしたね。なぜヨーロッパとか南米から審判を呼ばないのか、、、理由は見え見えだけど、ホントにアンフェアですね。観客はこの前の試合よりはぜんぜん紳士的だったけど。それでも中には物を投げるやつもいたけど。
これに比べると、この前のフィギュア・スケートの四大陸戦での韓国の観客はフェアでスポーツをよく知っていて、とても気持ちがよかったですね。日本の観客よりもフィギュアをより深く愛しているって感じで、共感を覚えました。
Posted at 2008/02/21 17:27:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

'48年横浜生まれ。 上智大学卒業後、'71年日本を後にし、東南アジアを放浪。 バリ島に1年間滞在後、オーストラリアに渡り延べ16年間滞在。シドニーで書店&...
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