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ロバート・ハリスのブログ一覧

2008年04月04日 イイね!

「ブレードランナー」etc

 深夜、一人でリドリー・スコット監督のSF大作「ブレードランナー」を観ています。
 これを観るのは何回目だろう?少なくとも20回は観ているはずです。
 僕にとって、これこそ映画史上最高のSF作品なのです。
 テーマは愛と死。そして生きることの尊さ。
 人間と同等の知能と感情を持った人造人間、レプリカントは自分たちが4年の寿命しか与えられていないことを知ると反乱を起こし、もっと寿命を延ばすよう、彼らのクリエイターに迫る、という物語。
 僕はこれを観るたびに死について、そして生について考えさせられます。われわれはいつか死ぬとわかって生きている唯一の生き物。
 こう思うと、われわれが絶望しないで生きていること自体、奇跡に思えるのです。
 僕がなぜ今、こんなことを考えながらこの映画を観ているかというと、明後日の土曜日、相模原市の常福寺という禅寺で「MEMENTO MORI 死を想え」というテーマについて講演をすることになっているからです。 「ブレードランナー」の中でいちばん印象的で心に突き刺さるシーンはルトガー・ハワー演じるレプリカントが死ぬ間際に人間のハリソン・フォードに向かってささやく最後の言葉です。
 彼はこう言いますー「おまえら人間には信じられぬものをおれは見てきた。オリオン座の近くで燃える宇宙船や、タウンホイザー・ゲートの闇の中で光り輝くオーロラ、、、そういう思い出もやがて消えてしまう。時がくれば、、、雨の中の涙のように」。
 彼はそう言うとこときれ、彼の腕の中から真っ白な鳩が雨に濡れた夜空にスローモーションでパタバタと飛び立っていきます。
 映画史上、これはもっとも美しいシーンの一つだと僕は思っているんですけど、彼のこのセリフが、僕のトークの要の一つになるような気がするのです。
 大自然の中で命を失った写真家の星野道夫さんが著書の中で、イヌイットの長老が死ぬと、大きな図書館が燃えて無くなってしまう、と言っていましたけど、これは人間の命の価値、生きた証、そしてそれをすべて消し去ってしまう死についてするどくついた言葉だと思います。
 死はもしかしたらわれわれから全てを奪い取り、われわれの人生を無と化してしまうかもしれない。
 でも、それでも、われわれは生き、心のキャンバスの中に色々な物語、色々な風景を描き上げていく。 それがわれわれが神から与えられた宿命なのではないか?
 「ブレードランナー」を観ながら僕は今、そんなことから土曜日の話を始めようかなと思っています。
 生きることの真の美しさはつまり、死が全てを奪い取ってしまうかもしれないと思いながらも、一生懸命生きていくこと。
 逆に言うと、死があるからこそ、生きることとは美しいのではないか、、、
 そんなところからトークを始めていこうかなと思っています。
Posted at 2008/04/04 03:52:56 | コメント(4) | トラックバック(0) | モブログ
2008年04月02日 イイね!

新番組スタート! 観た映画の話も…

新番組スタート! 観た映画の話も… みなさん、こんにちは。
そして、久しぶりです。この前のエントリーから一週間がたってしまいました。
仕事に追われる、というよりは人生のもろもろに追われる一週間でした。その間、みなさんからの面白い書き込み、ありがとうございます! 出来ることなら一人ひとりにレスポンスを書きたいのですが、なんせ今、本を書くので忙しくて、気持ち的にもいっぱいいっぱいで、もう少し待っててくださいね。



 さて、今回は書きたいことがいっぱいたまっているので、出来るだけ簡潔に書いていきますね。

 まずはBS日テレで四月から始まる新番組、『The ゲームナイト』の収録、やってきました! 番組の趣旨は「日本ではあまり知られていない海外のボードゲームを遊びながら、ゲーム自体の素晴らしさ、そしてそのゲームから引き出される会話や駆け引き、知的センスの応酬を描く企画」で、出演者は僕の他に、メインホスト役のいとうせいこうさん、お笑いのバカリズム升野さん、そして若いタレントの中里真美さんという面々。三人の出演者の方々とは初対面だったんですけど、話はとてもスムースに盛り上がったし、なんせゲームがむちゃくちゃ面白かった! 気になる方はぜひ、番組を観てみてください!

2008年4月12日 放送開始!
毎週土曜 23:00~23:30(30分)
番組詳細はこちら→ http://www.bs4.jp/shokai/game_night.html


 最近、試写会で観た映画を上げると、まずは『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』。これは冷戦時代に勃発したアフガン戦争で、いかに一人のアメリカ下院議員チャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)がイズラム戦士たちに武器を供給して、間接的に侵略者のソヴィエト軍をアフガニスタンから追い出すことに成功したかという、実話をもとにしたポリティカル・ドラマ。映像的な美しさとかロマンはないけれど、緊迫した会話のやりとりが観る者をドキドキさせる、とてもインテリジェントな大人の映画で、CIAエージェント役のフィリップ・シーモア・ホフマンとトム・ハンクスのトーク・バトルが特に観がいがありました。ロードショーは5.17。

 続いて観たのがトミー・リー・ジョーンズ主演の『告発のとき』。これは元軍人警官だったハンク(トミー・リー・ジョーンズ)がイラク戦争から帰ってきたばかりの息子を惨殺され、犯人を追い求めていく過程でいかにこの戦争がアメリカの普通の青年たちを狂わしているか、ということを認識させられていく、というとてもヘヴィーで暗い映画。でも刑事スリラーとしては一級品の出来で、トミー・リー・ジョーンズを筆頭に、地元警察官を演じるシャーリーズ・セロンも、妻役のスーザン・サランドンも、みんな素晴らしい演技を披露しています。これもインテリジェントで良識のある、大人の映画ですね。今年の初夏、公開予定ということです。

 次に観たのがリチャード・ギア主演のポリティカル・アクション『ハンティング・パーティ』。これは恋人を殺された元戦場リポーターのギアとカメラマンの相棒が紛争終結後のサラエボで、イスラム人を大量虐殺した重要戦争犯罪人を追う、というもの。これも上の二作同様、実話を基にした作品で、スリル満点のアクションを味わいながら戦争がもたらす憎しみや人間の残虐性といったものについて考えさせられる、という大人の映画。リチャード・ギアの演技がいまいちだったのが残念ですけど(燃え尽きたジャーナリスト役がどうもステレオタイプなんですよね)、ストーリー自体はとてもタイトに作られていて、手に汗握るスリリングな展開は見応えあります。これはG.W.ロードショーということです。

 もうひとつ観たのは現在公開中の『ダージリン急行』。監督は『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』と『ライフ・アクアティック』のあのウェス・アンダーソン。僕は彼のなんか間の抜けた、それでいてちょっとニュロティックでブラックなユーモアのセンスをもった群像劇が大好きなんですけど、今回のストーリーは父親の死以来、疎遠になっていた三兄弟、オーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマンがインドのダージリン急行に乗って自分探しの旅をしながら心を通わせていく、というユーモア満点のロード・ムーヴィー。もう、最高ですね。特に兄弟役の三人のやり取りが絶妙で、いつの間にかニヤニヤしながら観ている自分がいます。脇役のナタリー・ポートマンもアンジェリカ・ヒューストンも味のある演技を披露しています。

 というわけで、最近観た4本のアメリカ映画を紹介したんですけど、4本の共通点を挙げるとしたら、それはなんと言っても4本とも大人が楽しめる、インテリジェンスとウイットに富んだ作品だということですね。

 これに比べると、最近テレビや雑誌などで紹介されている新作の日本映画はほとんどと言っていいぐらい、がきむけのスポコンものか、お涙ちょうだい的な青春ラヴストーリーものか、お笑いものですよね。全部観た訳ではないのであまりくそみそに言ってはいけないのかもしれないけれど、予告編を観ただけで観たくなくなちゃうのがほとんどだと思いません? 僕の場合はそうですね。特にテレビCMで若い観客が映画館から涙顔で出てきて「泣いて泣いて止まらなかったです」とか「今まで観た中で一番感動しました」なんて言ってるのを見ると、もうダメですね。「お前が泣いたからどうだってんだよ」とか「お前今まで何本の映画観たってんだよ!」とおもわず罵声を浴びせている自分がいますね。

 とまあ、そんなわけで、日本のエンターテイメント産業ももう少しレヴェルの高い、大人向けのプロダクトを生みだしていってほしいなと思う今日この頃です。





Posted at 2008/04/02 17:43:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2008年03月26日 イイね!

ヴェガス、ポーカーetc...

ヴェガス、ポーカーetc... みなさん、こんにちは。

 この前の『珈琲文明』のお話にたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。ラジオの番組をやっている時もそうなんですけど、リスナーやリーダーの方からリスポンスがあると、あ、ちゃんと聴いて・読んでくれているんだなと実感し、とてもうれしくなります。

 なんか、僕の地元の六角橋を知っている人もいるみたいで、余計うれしかったですね。機会があったらぜひ『珈琲文明』にもよってみてください。コーヒーはもちろんみんなおいしいけど、ここのカレーパンはけっこういけます。チーズケーキもおいしいし。

 さて、ちょっと前にマスタングのレンタカーに乗ってサンフランシスコからラスヴェガスまでドライヴした時の話をしましたけど、その続きをここでお話しようかなと思います。

 ちょっと期待はずれだったデス・ヴァレーの後、車はずっと何もない荒地の中のハイウエイを走るんだけど、これがけっこうすごいんですね。本当に何もない荒野で、たまに風に吹かれてtumbleweed(丸くなった雑草)がころころと転がってきたり、道端に大きなトカゲがいたり。まるで西部劇か、コーエン兄弟の世界です。
で、そんな中をふつうの奥様風の女の人やハイスクール帰り風の女の子などが涼しい顔をして車を運転している。こういうのを見ると、アメリカってやっぱりすごいところだなって思っちゃいますね。

 で、この景色のなかをどのくらい走ったでしょう。だんだん夕闇が迫ってきたと思ったら、あたりはいつのまにか真っ暗になっていて、数マイル先のほうの空だけがカラフルな光を放っています。きっとあのへんがラスヴェガスの町なんだろうなと思いながら尚もしばらく荒野の中を走っていると目の前の道が突然、高速道路になっていて、両側コンクリートの壁の道をぐるぐると登っています。なんか、古代の世界から急に近未来にワープしたような感覚です。でもほんとにすごいのはこの後で、この何の景色も見えない高速道路をくねくねと五分ぐらい走ると、道路が急に下りになり、両側の壁が消え、突然、ネオンがこうこうと輝くラスヴェガスのダウンタウンにいるんです。

 そう、なんの前触れというか予測なしに、突然、ヴェガスの不夜城の真っ只中を走っているわけです。これはけっこうドキドキものでしたね。

 僕はさっそくダウンタウンのホテルにチェックインするとシャワーを浴びた後、町に出て、近くのBinion’sという古いカジノへ直行。今は違うみたいですけど二十年前当時はポーカーの出来るカジノが限られていて、たしかこのBinion’sとGold Nuggetぐらいだったんじゃあないかな。僕はここで得意のセヴンカード・スタッドポーカーをやったんだけど、この晩はけっこう勝ちましたね。四時間ぐらいやって2千ドル近く勝ったんじゃあないかな。

 カジノでのポーカーがいいところはハウスと対戦しないってことですね。つまり、ブラック・ジャックのようにカジノ相手に勝負しないですむことです。ポーカーに親はいないんですね。だから対戦相手はすべて客同士。ハウスには一勝負勝つごとに儲けの5%払えばいいんです。もちろん中にはポーカーのプロもいるけれど、僕のテーブルは賭けのリミットが5$とか10$といった初心者むけのものだったんで、けっこう楽に稼がせてもらいましたね。

 僕はこの後、オーストラリアへ帰ってから数ヵ月後、テレビ局の仕事を辞めてポーカーとバックギャモンだけで食っていくことになったんですけど、この展開の裏にはヴェガスの勝ちがけっこう影響していたと思います。

 で、なぜ今この時の話をしたかというと、もちろんヴェガスまでの道のりのすごさを伝えたかったというのもあるんですけど、それとは別に、最近またポーカーを真剣にやってみようかなと思っているからです。

 実は最近、欧米は大のポーカーブームで、ヴェガスを拠点にバハマやパリ、ニースやスイスなどをめぐるワールド・ポーカー・ツアーが開かれ、その決勝戦の模様が人気のテレビ番組になっているほどです。このトーナメントでプレイされるゲームは「テキサス・ホールデム」というセヴンカード・スタッドの変形で、マット・デイモン主演の映画『ラウンダース』でプレイされていたものです。

 僕はこのテレビ番組DVDを最近借りて観たんですけど、これなら自分も十分に参戦出来るなと思い、近い将来、このツアーに出たことのある日本人のポーカープロの人と練習試合をしてみようかなと思っているところです。

 このツアーには誰でも参戦できるみたいですけど、かかる費用は一回につき5千ドルから1万ドルの参加費プラス旅費。参加者は大体において300人から400人ほどで、賞金がもらえるのはトップ10人ぐらい。テレビ番組に出られるのはトップ6人とかなり狭き門ですけど、このDVDのひとつに僕が以前、シドニーでコテンパンにやっつけたバックギャモン・プレやーがベスト6に入っていて、どうやらツアーでは知れた顔ということなので、それなら僕にも少しはチャンスがあるのではないかという気がしているのです。

 ま、やってみないとわからないですけどね。

 ゲームといえば僕はまもなくBS日テレで始まる「The ゲームナイト」というボードゲームの番組にセミレギュラーで出演することが決まりました。内容は毎回、今ヨーロッパなどで人気のボードゲームをいとうせいこうさん他、タレントの人たちとプレイしながらトークを展開するというもの。明日、第一回目の録画があるので、詳しいことは次の機会に報告します。


Posted at 2008/03/26 17:14:39 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2008年03月20日 イイね!

珈琲文明

珈琲文明 最近、BS11で僕がホストする番組「ロバート・ハリスのトークセッション」でぼくの地元の商店街を案内してまわりました。
 僕の地元の商店街は東横線の白楽駅にある六角橋商店街です。
 屋根つきの細い仲見世通りが150メートルほど続く古い商店街で、今でも僕はこの近くの丘の上に住んでいます。
 僕は今までいろいろと旅をしてきましたけど、この商店街が僕の始まりだったと言っていいでしょう。
 乾物屋、下駄や、呉服屋、肉屋、八百屋、判子屋、海苔屋、花屋、惣菜屋、ETC.
 どこにでもある古い商店街です。
 僕が小さいころはバナナの叩き売りや、貸本屋、ブラックマーケットの缶詰屋などもあって、僕はよくここを一人でほっつき歩いたものです。
 ここが僕の原点であり、故郷です。
 長い間、海外で暮らしていた時も、帰国するとまずはここに来て、帰ってきたんだなとホッと息をついたものです。
 昔は商店街の入り口近くにデリカテッセンがあって、その横にデリが経営する小さなカフェがあって、僕はよくここで暇をつぶしたものです。
 でもこのカフェはとっくに店を閉め、ここ数年、僕の地元のカフェは駅前のドトールだけでした。
 僕にとってカフェはとてもだいじなところ。カフェで本を書いたり読んだりするのが好きだからです。
 嬉しいことに最近、六角橋商店街の仲見世通りの中にとても素敵なカフェが出来ました。
 「珈琲文明」と言うお店です。
 最近、古くからあるお店が次々とシャッターを下ろすなか、新しいコンセプトの店がそここことオープンし始めたのですが、この「珈琲文明」もその一つ。
 木造のとても落ち着いた作りのお店で、天井には空が描かれていて、何分かごとにこの空が昼から夕方、そして夜へと変わります。
 ぼくは番組でこのお店を紹介したのですが、オーナーのご夫婦は二人とも歌手でもあり、お店で毎月、弾き語りのライブやイベントもあるそうです。
 人には地元にくつろげるカフェが一つか二つなければだめだ、というのが僕のセオリーですけど、「珈琲文明」は僕にとってまさにそんな、大切なくつろぎの場となりました。


Posted at 2008/03/20 23:16:32 | コメント(8) | トラックバック(1) | モブログ
2008年03月20日 イイね!

アース・ウォーカー

アース・ウォーカー みなさん、アース・ウォーカーの中渓宏一って人、知ってますか?
 ぼくは昨日、J-WAVEiのPODCASTプログラム「Planetgreen」で彼と対談したんだけど、とても興味深い方でした。彼は以前、三菱商事のエリート・サラリーマンだったんですけど、急に世界を見たくなって会社を辞め、放浪の旅にでます。 一年のつもりが気が付くと3年9ヶ月もの長い間、北米、中米、南米、アジア、欧州、アフリカと旅をし、南アフリカから中国まで歩いて行こうとしているとき(!)、これまたすごい人に会います。
 ポール・コールマンという人で、彼は16年間、世界中を歩き、行く先々で木を植えてきたそうです。
 木を植えるアイデアにすっかり魅了された中渓さんはコールマンさんとそれから一年間アフリカの大地を木を植えて歩きました。
 そしてこの3年間は日本を歩き、木を植えてきたそうです。
 すごい人でしょう?
 見た目はとてもふつうの人で、ひょうひょうとした感じで話しをするんだけど、言ってることがとにかくすごい!
 完全に脱帽ですね!
 プロフィールに彼はこんなことを書いています─「「地球に愛を与える(木を植える)と、地球はその何倍もの愛を返してくれる。」というポール氏の言葉の意味を体感しながら、僕の「地球を歩き、木を植える旅」は続く。」
 彼とのトークに興味のある方はぜひ番組を検索して聴いてみてください。アドレスはgreen@j-pod.jpです。
 また彼のことをもっと知りたくなったら彼のブログを観てみてください。アドレスはhttp://earthwalkerjp.cocolog-nifty.com/blog/です。
 とにかく、おもしろい人でした。
Posted at 2008/03/20 02:29:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | モブログ

プロフィール

'48年横浜生まれ。 上智大学卒業後、'71年日本を後にし、東南アジアを放浪。 バリ島に1年間滞在後、オーストラリアに渡り延べ16年間滞在。シドニーで書店&...
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