HKS レーシングサクションを8万キロ使ってみて。
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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この度、取り外したレーシングサクションリローデッドの個人的に気になる所をピックアップしたいと思います。
お断りですが、パーツにディスりが入ります。
不快に思われる可能性があると感じた方はブラウザバックをお願いいたします。
使用期間は実働約5年、約8万キロです。
内7万キロは湿式フィルタ、内1万キロは乾式3層フィルタの使用となっております。
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まずコレを見て何か?ですが。。
実はサクション内側をパーツクリーナーで拭いただけです。
8万キロでこれだけ粉塵を吸い込み、堆積させてます。
もちろんオイルに混じったり燃焼ガスで外に出て行く等、色々あると思いますが、こんなに汚れるモノなんだということを伝えたいと思います。
当然インマニの内側も同じでしょう。
スロットルはチェックランプが点灯した際に掃除してもらっています。
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光の影ではありません、
汚れと拭き取った後の境目です。
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エアフロセンサーのインロー部です。
機械加工の痕が残っています。
取説には「Oリングを傷つけないように」と書いてありましたが、そんな気ないでしょ?と思える程です。
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そして、わかりにくいですが左から右にかけて絞りがあるのがわかると思います。
内径を測ってみました。
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一次側、フィルター側です。
約76.5mmですが、、、
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二次側、スロットル側です。
約70.5mmと絞りがありますね。
さてお次はといいますと、、、
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見えにくいですが、エアガイドという名の意味不明なパーツです。
内径は約59mmともっと意味不明です。
サクション内側の二次側の内径がスロットル側と径が合うと思いますので、10ミリ強違うことになりますね。
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これもまた雑な造りですね。
二次側、スロットル側のサクション端面です。
面が出ておらず、ガスで切ったの?というレベルで汚い仕上げです。
これで通販価格で当時4.5万でしたからね?
ふざけすぎでしょ笑
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追記
個人的な感想ですが、こいつはトリックグラフと見ています。
レシオの表記が無いので恐らく3速測定、4速測定したグラフ曲線を重ねているだけだと思います。もしくは係数の掛かり方が違うか?
吸気温度が上がって補正でパワーダウンする方向に働くと思うのですが、パワーダウンしていないのが不思議です。
そしてグラフの左側の曲線はどうなっているんですかね?わざと隠しているのか?
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追記
湿式フィルターを使っていた時のK&Pのオイルフィルターです。
もしかしてこの汚れはエアフィルターを通過した粉塵なのでしょうか!?
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ということで、記録として記事に残しておこうと思います。
純正の方が高性能なんじゃないんですかね?
いい勉強になりました。今後HKSのインテーク関係は買うことはないでしょう。
GR86のコールドエアーインテークの動画でテクニカルショップ?の方の説明聞いてもメリットが「かっこいい」とかしか聞こえてこず、まだアンチ毒キノコになる前の自分ですら「純正でいいんじゃないか?」と思ったくらいですからね
車を壊したくない、そんな方は今すぐ外して純正に戻しましょう。
私の場合は手遅れかもしれませんが、取り外して純正に戻せて本当によかったです。
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