
前々回サーキット走った数日後あたりだったかなぁ。。。
なんだかエンジンの振動&回り方がイキナリ変わった様に感じたのは。
特に酷い状態ではなかったので放置していたが(笑
最近になって、エンジンの脈動(不整脈みたいな)を感じるようになった。
と。同時に燃費も結構悪くなってる事に気が付いた(汗
当初は「外気温の変化の影響で燃調が変わったのかな?」って思ってたので燃調調整して
たワケですが、なんだかイマイチ。
燃料絞ったにもかかわらず、燃費もほぼ変化無し。
そんな状態にもかかわらず、先日サーキット走行したワケですが(笑
外気温のせいもあるけど、やっぱりパワー&トルク感が薄かった。
そこで
「失火してるのか?」と思い、ちょっと思い起こしてみると。。。
今年に入って、未だプラグ替えていない事に気が付いたw
一般に?はプラグなんて早々交換する物ではないですが、私の場合は1年枚に交換してます。
理由は、点火系強化しているから。
具体的には、イグニッションコイルを高変圧タイプに換えてるからです。
私的経験では、点火系。特に放電電圧を上げるとプラグの消耗が早くなるんですよね。
余談ですが、これはVSDetc一次電圧を昇圧するパーツを付けてる場合でも同じ。
ノロジーは装着するだけで二次電圧が330倍になるらしいが、プラグの消耗具合は
そんなに変わった記憶は無いなぁ。。。
ちなみにノロジーの電圧を体感したい方は、エンジンかけた状態でホットワイヤーから
生えてるアース線触るだけでOKですw
もれなく
どーん★♪って来ます(かなり体験済みw
コレ。ホントに高確率で感電するからエンジン回ってる状態では触らない様に!(マジでw
特に
心臓弱い方&ペースメーカー使用してる方は絶対に触らない様に!!(大マジで!!
電流値は低いので、健常者なら死にはしませんけどね。
と。まぁ。。。余談&冗談?(一部は冗談ではない)はさて置きw
とりあえずサーキット走行後、翌日にプラグを交換した次第です。
まずはプラグ取り外して電極部をチェック。
ちなみに今まで装着していたプラグはNGK「IRIWAY」の7番。

電極が軽く黄ばんでるのは気にしないように(笑
燃焼室に「ある添加剤」ブチ込んで、再度プラグを装着&定着処理してから画像撮ったのでw
この添加剤に関しては、慣らしが終わったらUPしようかな。
それにしても。。。結構な消耗具合やな(笑
中心電極部分は普通に?消耗してたけど。。。中心電極の真下部分のアース側電極に綺麗な
円形の窪みがw
この部分、新品時は平面なんやけど(汗
今までもこんな減り方してたっけなぁ。。。
画像では判り難いですが、テーパーカットされてるカドの部分にまで達する消耗具合(汗
この条件だとプラグギャップを広げた状態に近くなるので、スパーク要求電圧が高くなる
と同時に、私的には点火時期(タイミング)も遅れる方向にずれる?と思っています。
もちろん一時的に失火を起こしてたとしても不思議では状態?なのかな。。。
まぁ。状態はさておき。とりあえずは新品のプラグに交換。
私的には、NGKの製品が一番信頼性が高いので、今回もNGK製を選択。
ただし、今回から「IRIDIUM IX」の7番に変更。
一般的に?チューニング車用には「IRIシリーズ」が推奨されていますが、そんなに
ハイチューン車では無いし(笑
それに私的には、「IRIWAY」と「IRIDIUM IX」の点火性能事体は殆ど
変わりないと思っているので。
どちらもスペック的に見ても同じだし、唯一違うらしいのは電極のメッキとガイシの絶縁
仕様、耐振動性能くらいだから。
IXの方が価格が若干安いので、チョットしたコストダウンにもなるし(笑)
1年普通に使えればOKなのだw
交換後は。。。至って普通(笑
とりあえずエンジンの脈動は消えたし、振動も少なくなった様に感じる。
コレだけでも十分効果的な変化です。
そんな訳で。。。
イマイチ存在感が薄く「一度替えればOK!」って思われがちなプラグですが、
周辺パーツの影響&エンジンの回し方次第でかなり寿命が変わるってお話でしたw
Posted at 2009/04/14 00:41:24 | |
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