
ウォーターポンプ交換から約
1週間2週間。
土曜日まで水温を観察しつつ走行してきたましたが、特に異常は無い模様。
しかし、冷却水の加圧タンクからの気泡排出が止まらん(汗
「MINIはエア抜けが悪い」って話は何度も聞いてきた。
けど、やっぱり気になるんだなぁ。。。
って事で。日曜日はその辺りをチェックしてみましたw
最悪、ヘッドガスケットが抜けてる可能性もあるので(汗
状況としては、水温の異常な上昇は皆無。ってか、純正メーターの中央線から若干H側。
エアの排出量は特に多い訳ではなく「プチプチ」と小さい気泡がいつまでも走る程度。
「気にし過ぎ」っちゃぁその通りw
けど、目に見えてしまうとやっぱり気になるのが人間って生き物じゃなかろうか?
そんな訳で、チェックとして先ずは簡単な所から。
・燃焼プラグのチェック
取り外して焼け具合を確認。
4本とも同じ様な焼け具合。。。異常なし。だけど、ちとガスが薄いかな?
・冷却水の加圧キャップ裏側
外して見ても乳化オイルの付着&冷却水への混入も無い模様。
結果、異常なし。
・加圧キャップを外した状態で完全暖気&レーシング(ブリッピング)
冷却水の吹き返し無し。エンジン回転にリンクして水位変動。
結果異常なし。
・エンジンオイルパン内のオイルチェック
オイル交換すりゃ一目瞭然!なんですけど、勿体ないのでレベルゲージ
の付着オイルのチェックで済ませたw
結果、異常なし。
私的に、この4点チェックで大体の予想をしてます。
結果、今回は「特に異常なし」でした。
仮に抜けてたとしても「微小レベル」かな。
てか、インプレッサだともっと気泡走るし(笑
て。事で、本来はココで終了!なんですが。。。
今回は何故かヘッドカバー開けてみたw
画像がその中身。バルブトレイン丸見えです(笑
底の方がオイルで黒く見えますが、実際はシリンダーヘッドの地肌が見える程
キレイな状態でした。
カフェオレ漬けになってなくてヨカッタ(笑
ちなみに、ロッカーアーム廻り&摺動面のアタリもキレイな状態で、キズ&磨耗
&スラッジの蓄積も皆無。
ちゃんとオイル変えてれば、スラッジなんて殆ど積もらん。
ついでにプラグホールからピストントップ覗いて見たけど、カーボンも大して
積もってない状態。。。てか。地肌が見える位でかえってコワい(汗
ただ、ちょっとオイル巻いてるっぽい。。。なんで白煙吹かんのだ?
と。こんな具合でチェックを終えたワケでして。。。
ブーストUPすらしていないノーマルエンジンなので、そう簡単には逝かんか(笑
しかし世の中には「絶対」なんて無いワケで。。。
逝くときゃ何やってても逝く(爆
それが現実の厳しさってものなのでw
今後の状況によってはスペアヘッドへの積み替え時期も考えねばイカン。
確か、残る作業はバルブ廻りを含めた燃焼室加工だったか。。。
ぼちぼち作業再開かな。
て事は、今年の冷却系の弄りも並行か。。。やる事イッパイやなぁ(汗
Posted at 2009/05/25 02:15:05 | |
トラックバック(0) | 日記