
2つめは、ゴルフ7を使用した、ウェット路面での旋回です。まず、飯田裕子インストラクターのデモ走行に同乗します。コーナーリング開始地点までに50km/hまで速度を上げ、そのままハンドルを切り、15r程度のラインに沿ってコーナリング、アンダーの出方、コントロールのしやすさなどを体験するというものでした。合計3回、50km/h、55km/h2回行う。というものでした。プライマシーLCとプライマシー3でそれぞれなので6回走りました。
スタート地点で待機するゴルフ7です。左に並んでるカップに沿ってハンドルを切っていきます。
プライマシーLCも3もちゃんとコントロール出来ますが、LCの方が限界が低く、速度が上がるとアンダーもきつくなります。
その点3の方はアンダーは出るものの、手応えがしっかりしていて、限界も高く、不安が少なかったです。最後は55km/hのところ、60km/hで進入してしまいましたが何事もありません。ウェットなのにスキール音もしたりして。
テスト車のゴルフ7良い色ですね、かっこいい。
造形がシャープで綺麗な形だと思いました。オールマイティなんでしょうネー。1.2Lでも充分加速しますね。
お昼休みは、カレーでした。結構具も大きくて美味しかったです。周りの人は辛いと言ってましたが。
食事中、大きな地震が来てびっくりしました。石巻は震度5強と言うことで緊急地震速報も鳴りまくりでしたが、いわきは震度4でたいしたことはありませんでした。
食後は、齋藤聡氏と飯田裕子氏によるトークショーです。もちろん話題はプライマシー3についてですね。ウェット性能のラベリング(BとかAAとか)ウェット性能が良いというお話しと、その性能を出すためには、重箱の隅をつつくような改良を重ねて、均一な接地面をつくることがいかに大切か。コンパウンドでごまかさない構造で出す性能のお話しでした。結果的に均一に減るので耐磨耗性も良くなると。
おもしろいお話しでした。
午後イチは、高速周回路を使った高速走行時の安定性、静粛性をゴルフ7、アテンザディーゼル、ヴェルファイアで体験。レーンチェンジや、バンク走行(下の方ですが)も体験しました。



どのクルマでも、本当に高周波音がせず、レーンチェンジ、バンク走行でも安定しています。アテンザは速いなあ。2.4Lのヴェルファイアは加速が辛そうでした。
最後は、タイヤ剛性と乗り心地と言うことで、またマークX2台にプライマシーLCと3を履かせて、不正路をゆっくり走行しての違いと、ドライからウェットに変化する路面でのスラロームを体験しました。

不正路で、LCの方があたりは柔らかいのですが、ボヨンボヨンが残ります。3の方はトトトンという感じで収束が速いと感じました。
50km/hでスラロームしながらドライからウェット路面になってもどちらも何事も無くパイロンをクリアしていきます。3の方が反応が早く、手応えもしっかりしてるので好みですが、LCでもなんの問題もありませんでした。
これで終わりかと思ったら、エクストラメニュー、バンク最上段体験ドライブということで、アテンザの後席で縦Gを体感しました。160km/h以上で通過しないと最上段にはいられないそうです。もちろん、インストラクターのドライブです。カメラを持ってる腕が下がってきます。
そして、閉会式とじゃんけん大会です。なんと最初の賞品は、ビバンダムくんのバブルヘッドドール。。。。これは欲しい。飯田裕子さんもかなり欲しかったみたいです(笑)
そして、じゃんけん!一発で負けました(泣)
他にも、ミシュランのグッズを皆さんゲットされていましたが、私は負けまくりでした(泣)
最後に、昨晩校了でほとんど寝ていない編集長のご挨拶でイベントは幕を閉じました。
帰りは、いわき在住の友人とちょっとお茶をしてから帰路につきました。

国道6号沿いで気になるツインみつけたりして。5万円で売ってるかと思ったら、1時間500円のレンタカーみたいです(笑)
高速は、谷田部から谷和原が大渋滞だったようですが、2時間ほど遅れて6時半に高速に乗った結果、ほとんど渋滞はありませんでした。
9時頃到着しました。
丸一日、とても充実したイベントでした。通常ならできないような貴重な体験がたくさん出来ました。テストドライバーって凄いですね。今回みたいにわかりやすい変化でも言葉で伝えるのは大変なのに。
校了直後で疲れている中、運営して下さったベストカー編集部のかた、気さくにお話しを聞いて下さり、質問にも的確に答えて下さったミシュランタイヤの皆さん、たくさんいろいろなお話しをして下さった、齋藤聡氏と飯田裕子氏。インストラクターの皆さん。ありがとうございました。
また機会があれば是非参加したいと思います。
Posted at 2013/08/06 20:22:02 | |
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