2024年06月27日

Vol.2(上高地2日目午前中)からの続きです
アルペンホテルを出発
大正池を目指します
日本アルプス
そして 上高地を世界に紹介した
日本近代登山の父
ウォルター・ウェストンの顕彰碑です
30年前に槍ヶ岳に登った後に泊まった
清水屋ホテル(現 上高地ルミエスタホテル)の
前を通り過ぎ
ヤマガラシ
そして
穂高橋 田代橋を渡って
歩道に群れているサルの横を
目を合わさないよう そっとすり抜け
田代池の手前
(実はこの後の出来事であわてて
どこまで進んでいたのか
判然としないのですが。。。)
笹が生い茂った森の中
ゆるやかなカーブを曲がりかけた
その先10mほどの所に
な、なんとクマがっ!
笹やぶの中から体を半分のぞかせて
こちらを見ているではないですか。。。
といっても
ウチの柴犬の茶々を
二回りほど大きくしたほどの(たぶん)子グマwです
とはいえ
おそらくは近くにいるであろう母グマは
子グマを守るため襲ってくることもあるとか聞くので
くるっと踵を返し
後続の妻に
クマがいることを伝えて
写真など撮る余裕もなく
来た道をスタスタと引き返すことにしたのです(汗
私たちのあとからくる人たちに
クマがいたことを伝えましたが
皆さんちょっと驚かれるも
そのまま進んでいかれました
にしてもビックリしました
が貴重な体験をしたということで
大正池はまたいつか。。。
帰り道
帝国ホテル
梓川のほとりまで戻り
天候も回復してきて
夕陽をあびる六百山
夕日に映える梓川
雲をまとう明神岳
陽が落ちるまで
穂高の山々を眺めていられるのは
泊まれる宿があってこそです
で
二泊目の夕食
紙製ランチョンマット(テーブルマット)には
上高地周辺の散策マップ
ん?
行けなかった大正池周辺が
箸でかくれてますww
夜
ホテルの周辺は街灯一つない漆黒の闇
雲があり
雲間に時折のぞく月が明るすぎて
星を見ることはかないませんでした
快晴となった
Posted at 2024/06/27 14:30:15 | |
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2024年06月27日

Vol.1(上高地1日目)からの続きです
翌朝
朝は快晴で
レストランの大きな窓からも新緑が
朝食の
紙製ランチョンマット(テーブルマット)には『河童橋』
この日は
午前中は河童橋から
河童橋まで戻った後
午後からは
お天気が良いと
梓川の碧さがいっそう引き立ちます
(青さ 碧さ ターコイズブルー コバルトブルー
エメラルドグリーン ラムネ色 グリーン セルリアンブルー
と いろいろな色に例えられる(見える)梓川ですが
自分的には『碧色(へきしょく)』が一番
しっくりきます)
数年前から妻と始めた
バードウォッチングの双眼鏡を持参
コガラやミソサザイなど
自宅周辺では見られない鳥に出会えました
足元に目をやれば
(このあと登場する植物たちの名前も
帰ってから調べて知ったものです)
白樺並木
ベニバナイチヤクソウ
梓川の右岸には
2012年に泊まった
五千尺ロッジ(現 ザ・パークロッジ上高地)
林間をどんどん進んで抜けると
まさか出会うこともなかろうと
モニュメントのような『クマベル』をならしつつ
木道をずんずん進みます
岳沢湿原に到着
デッキで双眼鏡
自宅周辺の池では
近づいては見られない
オシドリが間近に
ラショウモンカズラ
(たぶん)ズダヤクシュ
美しい川の流れを
下や横に見ながら
明神池のすぐ脇
穂高神社奥宮に到着
穂高神社は
日本アルプスの総鎮守
明神池 一之池
二之池
明神岳(2,931m)を仰ぎ見て
神秘的なパワースポットです
明神橋から見た明神岳
明神橋で折り返して
河童橋へ戻る道中
ニリンソウと
ラショウモンカズラの群生
ツバメオモト
梓川左岸の歩道の森の
苔むした木々や岩肌
日本の鳥で最小の部類といわれる
ミソサザイに出会ったのはここです
写真の中央にいるのですが
分かるでしょうか?
コミヤマカタバミ と はぁーと
エゾムラサキ
ワスレナグサの仲間
そっくりですね
** forget-me-not **
^^*
そうこうしているうちに
小梨平のキャンプ場まで戻り
上高地ビジターセンターの脇
清水川にかかる小さな清水橋の下
水草のバイカモ
澄み切った流れに揺らめく姿と
揺れるたびに織りなす
緑色のグラデーションが
本当に美しいです.☆₊
そして
五千尺ホテルのバルコニーに現れたニホンザルたち
というわけで
河童橋まで戻ったころ
再び雨模様に。。。
散策中に食べようと
朝 ホテルで用意してもらったお弁当を
仕方なく雨中のホテルの部屋で食べた後
昼寝休憩をして
天気が回復してきたところで
次に大正池を目指します
が
その道中 えらいものに出くわし
予定のコースを変更せざるを得なくなった
顛末は Vol.3へと続きます
Posted at 2024/06/27 14:21:38 | |
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2024年06月27日

5月の中旬終わりに二泊三日で
上高地の標高は五千尺(1,500m)
アルプス1万尺(3,000m)級の美しい山々を
身近に眺めることができます
上高地を訪れるのは
今回で5回目
初めて訪れたのは はるか昔の
高校生の修学旅行
『河童橋』で写真を撮った記憶がうっすらと。。。
2回目は約30年前
槍沢ルート(上高地~明神~徳澤~横尾~槍沢)を経て
槍ケ岳(3,180m)から北穂高岳(3,106m)を縦走
3回目は2012年に上高地から涸沢を経て
北穂高岳から奥穂高岳(3,190m)を縦走
(雨で奥穂高岳山頂踏破はならず
一歩足を踏みはずしたら何メートルも滑落します。。。汗)
4回目は2017年に
家族4人で高山観光のついでの数時間の滞在でした
* * * *
今回は妻と二人
名古屋まで新幹線
特急『しなの』に乗り換えて松本へ
一番前の指定席
女性の運転士さん
松本からは
アルピコ電鉄とバスを乗り継いで
(上高地へはマイカーの乗り入れはできません)
自宅から約8時間かけて到着です
途中
上高地に近い山あいの谷間をバスから眺めていたら
一瞬なんとシカが1頭。。。
帰ってから調べると
どうも『ニホンカモシカ』だったらしく
特別天然記念物だそうです
* * * *
河童橋から少し奥まった
観光客の喧騒から離れた
静かな林の中にあります
窓からの眺め
標高が100m上がると
気温が約0.6℃下がるので
平地との気温差は10℃近く
新緑にはやや早いかと思っていましたが
出始めの木々の芽吹きが美しい.☆+
良きタイミングでした
初日は雨模様の天気予報
降ったりやんだり晴れたり曇ったりと
山ならではの天候の中
夕方 ホテルの近辺を散策
白樺と梓川
『穂高連峰』や
『焼岳(やけだけ)』は
あいにくの空模様で雲がかかっていて残念
この日は早々にホテルへ戻り
吹き抜けのロビーのマントルピース
さすがにこの時期は
薪は燃えていませんw
夜は創作和食で
ごちそうさま。。。
と
初日はここまで
二日目はVol.2へ続きます
Posted at 2024/06/27 14:00:07 | |
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2024年05月16日

我が家のバラが咲いたのでご報告
まずはクイーンエリザベス
写真の花はかなり開いてしまっていますが
丸弁八重咲きで
鮮やかなピンクの花の咲きはじめは
本当に高貴で美しい
ティー系の香りがしますが 微香です
そして
ピエール ドゥ ロンサール
オベリスクに仕立てていましたが
つぼみが次々と上がってきて
見事に咲いてくれました
ワーイ^^
カップ咲きで
アイボリーとピンクの色味にうっとりしてしまいます
花枝が長く 大輪で花自体が重いので
うつむきがちに咲いています
開き始めの花姿も可愛いですね
多肥にすると
中心部のピンクが薄くなるそうで
来年は少し気をつけたいと思います
つるバラなので
今後 オベリスクを一回り大きくして
さらに上に伸ばして
下から見上げるようになればと思っています
* * * *
さて
今年も新しいバラをお迎えしました
何万種?もあるバラの中から
今回は 樹形 花形 色 香り
について 熟考のうえにも熟考を重ねた結果(笑)
まずは
ローズ ポンパドゥール
フランスのデルバール社が
2009年に作出した
ロゼット咲のシュラブ(半つる性)ローズです
(YouTubeや本を読んで、
いろいろ詳しくなりましたw)
去年の春から
ハイブリッドティー(HT)では
木立ちのエリザベス(米・ラマーツ 1954)
つる(CL)のピエール(仏・メイアン 1985)
がいますので
今回はシュラブを選びました
強香で 近づくだけで香ります
(フルーツ系の香り。。。だそうです
もっとスパイシーな感じがします)
深いピンクが美しいです
そして
ドイツ コルデス社のノヴァーリス(2010)
藤色の宝珠弁咲きの。。。
咲いて。。。ませんがw
他の多くのバラと違い
ほぼ無農薬(タイプ 0)で育てることができる
定番のうちの一つのバラなので
この時期にもかかわらず
花を見ずに買ってしまいました
咲きましたら UPしてみます
というわけで
我が家のバラ
コレクターではありませんが
次のバラがどんどん欲しくなる
そんな愛好家の方の気持ちがわかる
今日このごろです
それでは また ☆彡
Posted at 2024/05/16 11:57:59 | |
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2024年04月24日

昨年の5月31日に
四季咲きの木立ちのバラ
『クイーンエリザベス』は
都度剪定を行うことで春以降も咲き続けてくれました
その後冬選定を終えて今年3月末
新芽が芽吹きはじめたころ
そして つるバラ
『ピエール ドゥ ロンサール』の芽吹き(2月下旬)
* * * *
さかのぼること今年の1月
シュートが出ていましたが
暖冬で葉が落ちなかったロンサールを
鉢増ししたあと
葉を落としてオベリスク仕立てにしました
エリザベスは 古い土を落とし
土を入れ替えて
元の鉢に戻しておきました
3月末のロンサール
さらに 今ではこんなに大きくなって
つぼみも伸びて 膨らんできました
つるバラなので
ざっと見てもつぼみが20~30個ほどあります
エリザベスにも
枝々の先に順調につぼみが付いて。。。
あぁ 咲くのが本当に楽しみです。。。ワクワク
* * * *
さて ここからは我が家の庭の
3月から4月の新緑
まず 芽吹いて花を付けたのは
我が家のシンボルツリー アオダモ
そしてエゴノキ
ムクゲ
モミジとアジサイ
メギ
シルバープリペット
シマトネリコは
最初 1mほどだった株が
今では2mを超えるほど大きくなって
その子供たちが庭のあちこちで芽吹くので
もったいないwので 鉢上げしたもの
常緑ですが 新芽が美しいです
昨年冬に購入したフッキソウも
春を迎えて
青々と しっかり伸びてきました
シランもぐんぐん伸びています
ブルーベリー(ミスティーとシャープブルー)は
少し元気がありません
スイセンや
スノーフレークは
可愛らしい花を付けました
ツツジも咲きました
ムスカリや
ガザニアは
分球や株分けで どんどん増えますね
ツルニチニチソウは
アイビーとともに 増えすぎて困るくらいです
あ ヒアシンスは写真を撮り忘れました
* * * *
冬から春の寄せ植えでは
パンジーやエレモフィラ
オステオスペルマムや
ノースポールと一緒になって
今を盛りに 咲きほこっています
先日は
ペチュニアを数鉢分購入
これまで
土は培養土を買っていましたが
今年は赤玉土と堆肥で作ってみました
おまけは
デンドロビウム
バルブが1本折れてしまったので
水にさしておいたら
高芽が出るところまでは想定内だったのですが
その高芽の可愛いバルブにも
つぼみができてびっくり
綺麗に咲いています
デンドロは強い
* * * *
というわけで
庭の新緑と花々でした
バラの大苗が出回る季節で
あちこちの園芸店を見て回っています
この春も
何種類か我が家にお迎えする予定で
どれにするか楽しく悩んでいます
今は YouTubeで
育て方や品種選びがいろいろと勉強できるので
さまざまなナーセリーさんを
お気に入り登録して
毎日見て楽しんでいます
バラの花たちが開花したら
UPしてみたいと思っています
それでは また ☆彡
Posted at 2024/04/24 15:09:00 | |
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