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yasuhiro333のブログ一覧

2022年08月29日 イイね!

インバータ不調の原因が判明

インバータをバッ直するも300w程度でシャットダウンすると言う問題に悩まされて、バッテリーを変えてみたいり、インバータを変えてみたりと色々と試したのですが効果なし。

インバータのメーカーは、そもそも40A Hのバッテリーでは無理だと。
しかし、日産から発売されているカーセレクションでは、1200wまで出力可能だそうで・・・

何か特殊な配線があるのか?

色々と情報を集めるも決定打がない。なら素直に日産に行けば良いかというと、

1、車外で使うことを想定しており、車内への配線はできない
2、仮に想定した出力が出なくても返品不可能
3、お値段が自分でインバータを購入した場合の6倍以上

と言うこともあって、それもなかなか。(最終手段では考えてましたが)

で、結論ですが、はい、

「サーキットブレーカー」が原因でした。

100Aのサーキットブレーカーを入れているのですが、30A程度で働いてしまっていました。

ただ厄介なのが完全にOFFになるのではなくて、一瞬OFFになるのです。それをインバータが検出して突然のシャットダウンが起きるという訳です。

ですから電圧計を見ていても10V以下になって、低電圧保護が働いたと言うような感じではなくて、まさに突然落ちる、そんな感じです。

バッテリーを取り外してインバータだけを直接つだいだ状況では少なくと800wまでは使えており、じわじわと電圧降下していく感じで、いきなりシャットダウンしたりしませんでした。

私が購入したサーキットブレーカーは、簡単に言うと熱で金属が曲がって、スイッチが切れる仕組みなんですが、30A程度でもオフになってしまい、切れたところで温度が下がってまた元に戻る、そんなことが起きていたんだと思います。

もっと大きな電流なら完全にOFFになり復帰スイッチを押さないと戻らないので、サーキットブレーカーが働いたことがわかるのですが、この微妙なOFFには、すっかりやられました。

インバーターも○国製なので、そこを疑っていましたが、まさかサーキットブレーカーだったとは・・・(これも○国製)

100Aのヒューズに交換したところ、少なくとも600wまでは取り出せてるのを確認しました負荷になっているポータブル電源の充電が600wまでしか引かなかったので、それ以上は試せてませんが。このポータブル電源は最大900wまで引き込むようですので、それはまたいずれ。(私としては600w引ければ御の字です)
Posted at 2022/08/29 10:13:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年08月23日 イイね!

メインバッテリーにワイヤレス電力計を付けました

e-powerっていつ充電してるの?っていう素朴な疑問から電力計を付けてみることにしました。他にもバッ直でシャットダウンしてしまう問題とか、暗電流がどれくらいあるのかなと気になることもあったので。

サブバッテリーに付けてる方の記事やコメントは見かけたのですが、メインバッテリーに付けてる例はなかったのでアップしてみました(真似される方は自己責任でお願いします)

e-powerで色々と調べつとバッテリー上がりを起こすことが多みたいので、
監視用にもいいかもしれません。定期的に監視することでバッテリーの劣化にもいち早く気づけるかもしれませんね。

さて、今回、付けたのはこれです



これホールセンサ方式なので、配線を加工する必要がなく、ワイヤレスなので車内に配線を引き込む煩わしさがないので便利です。

でもマニュアルなどは一切付属せず、またケースなども自分で用意しないとというちょっと残念なところもあります。

使い方は、これを参考にさせて頂きました。

さて、取り付けなんですが・・・
配線を加工する必要がなく、とは言いましたが、ホールセンサーの穴にケーブルを通す必要があります。ホールセンサーは輪になっており開閉する仕組みにはなってないので、配線を一旦外してセンサーをくぐらせる必要があります。しかし、サブバッテリーならともかくメインバッテリーは端子類が付いていて、ホールを通りません。

この辺りは車種によっても違うかもしれませんが、私の乗る C27 セレナ e-power では無理そうでしたので、配線を数センチ延長してそこに取り付けることにしました。(車両本体は無加工で付けたいので)

先に紹介した動画ではプラス側に付けていた様に思いますが、あちらはサブバッテリーへの取り付けで、完全に固定されてるので問題ないと思いますが、今回はメインバッテリーへの取り付けですので、プラス側を延長するのは、ボディと接触してショートなんて事態になりかねないので危険と判断しました。

で、マイナス側でも使えるのかなと、取り付け前に自宅で簡単な実験してみたら、使える模様。(プラスとマイナスがセットになったケーブルでは打ち消されてしまうのでだめです)

ホールセンサーには向きがありまして、矢印が書いてあります。マイナス端子に繋いだ場合ですが、バッテリー本体に向かう方に矢印を向けると、放電時に電流計がプラスの値になり、充電時にマイナスになります。試してませんが逆向きにつければ逆になると思います。なので、この辺りは好みで決めれば良いのかなと思います。私は「消費量」に注目したいと思ったので、この向きにしました。

さて、バッテリーターミナルをどの様に延長したかですが、こちらを使いました。





D端子だと色々ととありそうでしたが、セレナはB端子で、
色々と探したのですが、丁度良いのが見つからなくて・・・
自分で加工してケーブルを作ることにしたのですが、
ケーブルをメートル単位で買うと結構お高いし、欲しいのはたった数センチ。
しかもこれだけ太いケーブルをしっかり圧着するのは手動の工具では大変そう。
というわけで圧着済みで短めのケーブルを探してこれをさらにカットして使うことにしました。目測では車両についているマイナスケーブルと同じくらいかやや太い感じです。

車で取り付け位置を確認して、丁度いい長さにカットしてターミナルを付けました。38sqの太い線なのでちょっと時間かかりましたがカットは可能です。工具を出すのが面倒だったので、ちょっと大きめの万能バサミで切りました(ホームセンターで見つけたものですが何でもよく切れるので我が家では重宝してます)

ターミナルはねじ止めなので簡単です。長さ10cm程度のケーブルを作り間にホールセンサーを通して完成です。

バッテリーを外す(マイナス端子を外す)必要があるので、
それはこちらを参考にしました

最近の車は昔のと違って、バッテリー交換ごときにも色々とあるようで…

センサー側の機器は、ボンネット内に収める感じですが、みたところ防水対策が必要そうでしたので、これでグルグル巻きにしました。



電源は適当なコードでバッテリーから取りました。消費電力はわずかな様なので、細い線で大丈夫です。

取り付け後の写真を忘れましたm(_ _)m
こちらは取り付け前の写真ですが、


黒っぽいナットのところにケーブルを共締めしてターミナルは外し、新しく付けたターミナルをバッテリーに接続する感じです。ボルトはターミナルと一体になっているので、別途ボルトを用意してターミナルを外した方がスッキリするのですが、丁度良いのがなかったのでとりあえずそのまま付けてます。

室内側の機器をケースに入れる必要があるのですが、とりあえず5Vの電源を供給すればすぐに使えます。暫定的にポータブルバッテリーを使いました。





プラスに表示されているのが消費している方です。思い当たるのは、エアコン、ナビ、ドラレコ、レーダー探知機くらいですが、これで約27A使っている様です。(もちろん車両のシステムも使ってます)
エアコンが多いのかな・・・

充電側は、0A〜100Aくらいまで絶えず変動している感じです。写真は約60A
車がいい感じにやってくれてるのでしょうが、オルタネータ車の様に単純ではないなという感じです。

まだ付けたばかりなので気のせいかもしれませんが、負荷が減った時に、充電電流が増えている感で、もしかすると高負荷時はバッテリーの充電に回すのではなくて、直接使っているのかもしれません。

もし本当にそうなら、単にバッ直した場合、DC/DCコンバータ(一般車で言うところのオルタネータ)からの電気ではなくて、バッテリーからの電気が優先的に使われてしまうのかもしれません。e-powerのバッテリーは小さいので、これだと大電流は取り出せないのかなとも思います(実際、別のブログに書いたように上手くいってません)

暗電流ですがこちらも写真を忘れてしまいましたがm(_ _)m
私の車(ドラレコ、ナビ、レーダ探知機付き車)で、1.8Aもありました。
他のe-power車がどれくらいないかわかりませんが、ちょっと高めかなと思います。
毎日乗っているので大丈夫かなと思いますが、単純計算だと約20日くらいで、バッテリーが上がる計算です。(今ついているバッテリーは40AH)

ちなみに、電圧の方は、レーダー探知機に表示される電圧とほぼ一緒でした。電流の方は他に測る手段を持っておらず信憑性の程はわかりませんが、ネットでの評判によると正確な様です。
Posted at 2022/08/23 10:25:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年08月18日 イイね!

バッ直したのですが…

ポータブル電源の充電なんですが、シガソケから取っていると時間がかかります。

DC/ACインバーターを使ってACコンセントから充電した方が早く充電できるのですが、インバーターの電源をシガソケから取ったのでは、電力不足になるか、シガソケが異常発熱するか・・・

安全な範囲に出力を止めるとするなら結局シガソケが出力できる分しか電力が取り出せないので、結局インバーターで変換する分だけロスして意味がありません。
そこで、バッテリーから直接電源をとりインバーターに繋ぐことで、もっと大きな電力を取ることができます。

という訳で、バッ直をしてました。私の乗る車は、C27 e-powerで、
バッ直の仕方は他の方の記事を参考にさせて頂きました。車内への配線の引き込みは、フェンダーを通してドアー側から取る(一部加工が必要)というのが楽だったのでそのやり方を真似させて頂きました。

実は最近使用していたポータブル電源が故障し、メーカーに修理をしてもらうことも検討したのですが、保証が切れていたのと、より高性能なポータブル電源が発売されているということもあって、新調しました。

元々使っていただポータブル電源は、100数十Wでの充電しかできませんが、
新しく買ったものは900Wで充電が可能です。


そこで、インバーターを1000wにタイプに交換し、配線も100Aまで流せるものに交換したのですが・・・

200w程度でインバーターの低電圧保護が働いてシャットダウンしてしまいます。
これはインバーターを変えても同じで、インバーターメーカーに問い合わせたところ、バッテリーの容量が小さすぎるのが原因ではということになりました。
推奨は100Ahだそうですが、私の車はせいぜい40Ah程度でそれより大きいものは
サイズ的に適合しません。

これなら交換前のインバーターと配線でも良かったことになります。

まあ、それでも太陽光パネルと走行充電を組み合わせることで、ポータブル電源を満充電することはできるので仕方ないかなとは思っているのですが…

それでも900wとは言わないまでも、500w〜600wで充電できれば、雨の日でも安心ですし沢山電力を使っても直ぐに充電できるので、なんとかならないかなと思って色々と調べています。

しかし… e-powerに関する情報は少なくて…

とりあえず、メインバッテリーをリチウムイオンにしてみましたが、
鉛バッテリーでは、12.8vだったのが13v台になったくらいで、やはり低電圧保護が働いてしまいます。

そんな中、カーライフセレクションという日産純正で、インバーターが発売されています。スペックを見ると1200wまで使えるらしく、デモ動画でも負荷の高い家電を繋いで動作させてます。

どうやっているのでしょう??

C27 e ~powerはオルタネータで発電するのではなくて、DC/DCコンバータを使って、走行用のバッテリーから12Vのバッテリーを充電しているらしいのですが、その辺りの何かを細工してるのでしょうか?

普通にバッテーから取っただけでは私と同じ結果になるのじゃないかと思ってます。

色々と悩まず、純正品を取り付けてもらったら良いのですが、お値段がなんと、インバーターを買うのに比べて6倍以上かかります。(13万)

ネットを調べてますがホント情報が少なくて・・・
どなたかご存知の方いませんか????

Posted at 2022/08/18 13:22:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年06月10日 イイね!

ポータブル電源の充電

車中泊仕様ということで、そこそこ大容量のポータブル電源を積んでいます。

20Kgの重さがあるので、運べないことはないのですが、マンションの部屋まで持っていて充電するというのはできるだけ避けたい。

シガソケからの走行充電は手軽なんですが、私の持っているポータブル電源では、120Wまでの充電ができるに、その半分の60Wしか供給されないしから、かなり長時間運転しないと充電が追いつかないという問題があります。

そこで、ソーラーパネルの取り付けとなったのですが、確かに放って置くだけで充電されるのは嬉しい。けど、当たり前ですが天候に大きく左右される訳だし、それに、ソーラーパネルの上に影ができるということは思っていた以上によくあって、能力がフルに発揮されるタイミングというのも限られています。

そこで走行充電との併用という選択肢を取ることにしました。さらに、滅多にないのだけれど、RVパークやAC電源付サイトでは外部充電できるようにしました。

細かなやり方は他の方が写真つきで詳しく解説してくださっているので、そちらを参考にして頂くとして、私は、失敗談も含めて、自分なりに工夫したところについて書いてみます。

まず、走行充電とソーラー充電、両方同時に使えるポータブル電源もありのですが、私のは残念ながら片方のみ。ということで、コネクターを差し替えても良いのですが、もう少しスマートにと、スイッチ切り替えにしました。また、私の持っているポータブル電源は入力の電力量を表示する機能がないので、電力量計もつけて、スイッチを切り替えて選択したソースの電力量がわかるようにしました。

これはこれで便利なのですが、スイッチで切り替えるというところを、自動にできないか、太陽光発電は常に一定ではないので、足りない分を走行充電から補うなど、両方同時に使えないかと考えました。

小学校の理科の時間を思い出し、電池を直列につなぐと電圧が増える(和になる)
ハズですが、ソーラーパネルを壊してしまうのでは?と思ったのと、そもそも、ポータブル電源の許容電流を超えてしまうので、それなら並列はどうかと思いました。

ネットで調べて、乾電池の並列つなぎは、それぞれの電池が同じ電圧であることが前提に説明されており、実際にはお勧めしないということがわかりました。でもなぜ?って思ってさらに調べたら、電圧に差ができると、高い方の電源から低い方の電源に流れ込んでしまい、低い方では逆流することなるので、これが不味いということのよです。

であれば逆流しないようにすれば良いのかな、ということでダイオードを入れたら大丈夫ではないかと思ったのですが、ソーラーパネルと走行充電をダイオードで並列に入れているという記事は見つけられませんでした。

まあ、それでも壊れることはないだろうと試してみました。あわよくば先の通り、いい感じに按分されて、それぞれ片方だけ使う時より大きな電力で充電できるのではと思ったのですが(もちろんポータブル電源の定格の範囲で使うことが前提)

結果は、残念ながらそうならず、強いもの勝ちです。走行充電の方は、シガソケからとるのをやめて、バッ直で昔買って使っていたインバーターを介して100VのACアダプタで充電しているので、走行中はこちらが勝って、ソーラーパネルからの電流はほぼ0、エンジンを切るとソーラーパネルから給電されるようになるという結果でした。(もちろん、それぞれに逆流防止のダイオードを入れてます)

まあ、一応、自動切り替えという目的は達したので、良しとして使っています。ただ、走行充電中は、ソーラーパネルが折角発電しているのに使えないのと充電が追いついてまだ余裕があるので、もう1台ポータブル電源を購入して、無駄なく両方を充電する仕組みにしたいと思ってます。

それから、ソーラーパネルの最大出力が、ポータブル電源の許容入力を若干上回っているので、電圧、電流を制限する目的で、間に電源回路を入れているのですが、夜になると、電源回路を動かす電力も絶たれて、OFFになってしまい自動で復帰しないので、折角晴れの日が続いても車に乗らない日があると充電されないので、ポータブル電源から回路の駆動に必要な最低限の電力を供給しようかと思っています。

何だか複雑な感じになっちゃいましたが、しばらくはこんな感じで使おうかと思ってます。何かの参考になれば幸いです。ただ、いつもながら自己責任でお願いします。
Posted at 2021/06/10 13:52:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年06月08日 イイね!

車中泊仕様:ルームランプを10分で消えないようにする他、諸々、照明周り

またまた、画像無しですみません。

セレナには、10分経つとバッテリー上がり防止の為に、ルームランプが消えるという仕組みがあります。大変ありがたい機能ですが、車中泊などではちょっと不便です。

そこで、10分経った後は、ポータブル電源(あるいはサブバッテリー)で、つけられないかと考えました。

まず行ったのは、ルームランプのヒューズのところで車両から供給されている電圧が0Vになったら、リレーでポータブル電源に切り替えると言うもの。

しかし、これは失敗でした。10分後にもヒューズには12Vの電圧がきており、その先で切断されている模様。と言うことで色々と調べ回った結果、「インテリアルームランプリレー」がヒューズとルームランプの間にあると言うことがわかりました。

そこで、このリレーのところを細工できればと考えたのですが、どこにあるかネットを探し回っても情報が見つからず、車検ついでにディーラーで聞いてみたところ、ナビ裏くらいにあることはわかったのですが、ナビを外せばリレーにアクセスできるのかどうかは、ディーラーでも開けてみないとわからないとのことでしたし、そもそもナビを外すの面倒なので、別の作戦を考えることにしました。

ネットで見つけたBCMの配線図を見ると、インテリアルームランリレーのON\OFFを切り替えているのは、BCMの44番端子。普段はここがグランドされているため、リレーのコイルに電気が流れて、リレーがONになるため、ルームランプに電源が供給されるのですが、10分経つとこの44番がグランドから切り離されるので、コイルに電流が流れなくなり、リレーがOFFになる仕組みのようです。

実際に、車の中でじーっと10分待っていると、リレーの動作音が聞こえて、電気が切れます。

ですので、このBCMの44番に別のリレー(5極リレー)のコイルを繋いで、コイルに電流が流れなくなったらポータブル電源の電流が流れるような回路を作ります。

ちなみ配線図は、「C27セレナもラゲッジルームランプは独立だった・・・」と言うタイトルでみんカラに記事を書いてる方のを参考にさせて頂きました。

うーん、すみません、やはり文字だけだと分かりくいかもしれませんが、要するに5極リレーを買ってきて、そのコイルの片側を12Vが取れるとこ(例えば、ヒューズボックスのルームランプのところ)に繋いで、もう片側を、このBCMの44番につなぎます。これで、通常時はコイルに電気が流れて、バッテリー上がり防止機能が働くと、コイルに電流が流れなくなるとようになります。ここまではインテリアルームランプリレーと同じ動きです。あちらはONの時にランプに車の12V電源が供給されるようにしているのに対して、こちらは逆にOFFの時に、ランプにポータルブル電源の12Vを供給しようということです。

さて、BCMの44番がどこにあるかですが、まずBCMがどこにあるかとか、コネクターの外し方などは、他の方の記事を参考にして頂くとして、BCMには、緑、黒、(白に見えるけど)灰色と、(どうみても)灰色、茶色の5つのコネクターが刺さっています。このうちの、(白に見えるけど)灰色のコネクターにあります。
黒のコネクターの横にあって、(どうみても)灰色のコネクターよりピン数が多いので、わかると思います。

ネットで調べると、44番は、(コネクターが刺さっている状態で見て)
上の段の、右から4番目にあります。ネットの資料だと一番右が41番とあるのですが、私の車には41番の位置には配線されていなくて、悩みましたが、そこも数えて4番目のブルーの線で試したところ当たりでした。

ルームランプへの電源供給は、マップランプ(フロントにあるランプ)、ルームランプ、ラゲッジランプとも、繋がっているようですので、これらのランプのいずれかの12Vが来ている配線に割り込ませれば全てのランプに電源が供給されるはずです。(最初は、インテリアルームランプリレーのところに繋ごうと考えてましたが、大変そうなので作戦変更)

ですので、マップランプのプラス線に割り込ませることにました。
マップランプを外してみると、コネクタに3本の配線がきています。赤、黄色、黒でした。

ちなみに、ラゲッジランプは、赤、紫、黒で、色が違います。えーなんでと思いつつも、まあ、大体プラスは赤だと相場が決まっていると(思い込んで)配線しましたが失敗(実際、ラゲッジランプは赤なんですが)、検電系でちゃんと試してみると、黄色が12Vです。一応、ここでも10分待ってから試してみると、リレーの音がした後は、電気が来なくなります。

ですので、この黄色の線に、先ほど取り付けたリレーが、OFFの位置で通電する線を繋ぎ、もう片側にポータブル電源のプラスを接続します。リレーで切り替わるので、そのままでも大丈夫だと思いますが、念の為、逆流防止としてダイオードを入れています。リレーがONの時に通電する線は使わないので短く切ってテープで絶縁しています。

さて、バラした部分を元に戻して動作確認。見事成功です!

ちなみに、セレナはドアを開けた時に、マップランプとルームランプはつくのですが、ラゲッジランプはつきません。BCMの灰色127番と茶色の138番の間にダイオードを入れて繋ぐと、両方つくようになりますので、これも合わせてやりました。(こちらは、「C27 ラゲッジランプ連動」で検索すると、写真付きで細かく説明されている方がおりますので、そちらを参考にさせて頂きました)

それから、3列目のシートを倒して、その下にクーラーボックスを入れているのですが、その状態だと、ラゲッジランプだけではクーラーボックスの中まで照らしてくれないので、LEDランプを増設しました。ラゲッジランプの赤にプラス、紫にマイナスを接続すると、ラゲッジランプに連動するようになります。

整理すると、

マップランプ
赤  ・・・ドアが開いた時にアースされる
黄色 ・・・12Vがきている
黒 ・・・常にアースされている

ラゲッジランプ
紫  ・・・ドアが開いた時にアースされる
赤  ・・・12Vがきている
黒 ・・・常にアースされている

BCM
44番(白っぽい灰色のコネクタの水色の線)・・・インテリアルームランリレー制御(マイナスコントロール)
127番(明らかに灰色のコネクタの茶色の線)・・・ラゲッジランプの紫線と繋がっている(ハズ)
138番(茶色のコネクタのピンクの線)・・・マップランプの赤線と繋がっている(ハズ)

です。ただ、これは私の車の場合なので、例えば、MC前後とかグレードとか、あるいは生産ロッドなどで、線の色とか微妙に違うなんていうことがあるかもしれませんので、真似される方は、私みたいに思い込みで決めずに、検電系等でチェックされることをお勧めします。

それと、いつもながら「自己責任」ということでお願いします。
Posted at 2021/06/08 14:26:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「3Dプリンタ改造 http://cvw.jp/b/3363159/46584667/
何シテル?   12/05 14:09
C27 e-power前期 を車中泊仕様にしてます。乗車6人就寝4人ギャレー、冷蔵庫付きと装備だけ見ると一丁前。全部自作しました。 でも、やっぱり狭いので...
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