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2026年05月20日 イイね!

四国東半分高規格キャンプ場の旅 最終編 休暇村五色台AC

四国東半分高規格キャンプ場の旅 最終編 休暇村五色台AC今回の旅も最後のキャンプ場となりました。休暇村五色台オートキャンプ場です。まんのう公園から直接行くと1時間と少し、寄り道として、瀬戸大橋記念館に立ち寄りました。こちらは道の駅にもなっているのですが、まさかの休館日、道の駅は休館ありなのかなと、諦めて駐車場に戻りかけたところで、建物の上に人影を発見!再度建物に近い駐車場に車を移動して、建物の裏手に回ると、休館日でも上がれる展望台への入り口を発見しました。展望台からは、瀬戸大橋が与島まで大迫力で見渡せました。

次いで五色台スカイラインをドライブ、大崎展望台からの絶景を堪能

早めにキャンプ場に向かいました。

最後のキャンプ場は休暇村五色台に併設のキャンプ場ですが、休暇村本館までは1kmくらいあって車での移動が必要です。閑散期の受付は本館フロントとの事で、恐る恐る聞いてみると、やっぱり1組のみの完全ソロキャンプでした。

明後日が雨予報に変わったので、2泊の予約を1泊に変更しましたが、平日連泊特典で、1泊3600円に本館絶景温泉(1300円)無料券付きの特典が無くなって、1300円徴収されました。キャンセル料は免除頂いたのでまあやむなしです。

サイトは木と段差でセパレートされている区画サイトでトイレはシャワートイレでないタイプでした。

向こうに見えるテントは手ブラキャンプ用のテントです。
時間もあったので、家族から借りたヘキサタープを初使用、テントに半分被せる小川張に挑戦しましたが、事前のウェブ勉強のおかげもあり、一人でも無事完成しました。

ここは山の上なので、買い物は下界まで降りる必要があり、地元の小さなスーパーまで20分、ハローズやイオンまで30分ほどかかります。急いでイオンまで往復、最後のキャンプ夕食は食材の残材処理含めてこちら、レトルト親子丼+サラダ+ヨーグルト+バナナです。

夕食後、お目当ての絶景温泉に入る為本館に向かいますが、キャンプ場は草刈りのおじさんも帰ってしまって誰もいないので、キャンプ場の門も閉まっていて、自分で開け閉めする必要があります。

絶景温泉は本館2階にあり、屋内の湯船、露天風呂の湯船が横に並んで、瀬戸内海に向かっています。日没より少し早かったのが残念でしたが、まさに絶景を見ながら温泉を楽しめました。(写真は休暇村の駐車場からのもの)

ハンドタオルレンタル、アメニティ込み、お風呂上がりのアイスクリーム付きなので、1300円の価値ありです。

次の日は最後のキャンプ飯を頂き、(野菜卵ラーメン、サラダw/魚肉ソーセージ、コーンスープ、ヨーグルト、コーヒー、牛乳)

早々にテントを仕舞って、定番の栗林公園に行きました。日本三名園に匹敵すると言われるだけあって素晴らしい庭園でした。

せっかくなので、船にも乗りました。意外に空いていて40分後のチケットがゲットできました。定員6名半分日本人、半分韓国人でした。船頭さんはポケトーク活用して説明していましたが、ちゃんと伝わっていました。途中で電池が切れたようで、英語に切り替わり、伝わらなくなりましたが。

ここからは、GEMINIの推奨に従った観光ルートをたどりました。讃岐うどんの有名店わらやで昼食

屋島展望台

琴引海岸

白鳥神社

を回って急遽予約したホテルに入りました。

朝起きたら、晴れておりました。
キャンプ場代とホテル代でそれほど変わらないので、まあいいのですけど。

今日は以前から行きたかった大塚美術館に寄って自宅に帰ります。

大塚国際美術館は大塚製薬の創業者が作った、世界の名画を陶板で再現した美術館です。建物は全て山の中に掘って造られており、入場料は3300円とお高いですが、その価値は充分にありました。

入り口を入ると長いエレベーターで地下3階に登り、いきなりバチカンのシスティーナ礼拝堂がミケランジェロの天井画と共に完全再現されていて、そのスケールに圧倒されました。

それ以降、地下3階から地下1階まで、どこかで見たことのある絵画含めて1000点以上が展示されていて、ざっと見て回るだけでも2時間以上かかりました。平日にも関わらず、多くの人で賑わっておりました。ここも一度は来るべき所ですね。





これでいよいよ旅も終わり、美術館の近くの渦の道から渦潮を眺めて帰宅の途につきました。
「家に帰るまでが遠足」との小学校の先生の言葉を胸に刻みながら・・。


まとめ:
一番良かったキャンプ場: まぜの丘
一番良かった観光地: モネの庭 と 大塚美術館
印象に残った景色
 ・まぜの丘の星空
 ・モネの庭の蓮池
 ・ゆとりすとパークおおとよの雲海
 ・休暇村五色台からの瀬戸大橋と夕陽
 ・屋島からの瀬戸内海

おまけ: ガソリン価格
 徳島県 都市部 155円、 周辺部 160円
 高知県 全域 174円
 香川県 都市部 160円、周辺部 166円
 高知で給油したのは失敗でした。

以上、四国東半分高規格キャンプ場の旅でした。












Posted at 2026/05/20 17:50:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月17日 イイね!

四国東半分高規格キャンプ場の旅 その4 ホッとステイまんのう

四国東半分高規格キャンプ場の旅 その4 ホッとステイまんのう高規格キャンプ場の旅もあと2か所となりました。こちらは 香川県のホッとステイまんのう、国立の広大なまんのう公園の中にある、JAC(日本オートキャンプ場協会)五つ星のキャンプ場です。

四国三郎の郷から直接行くと1時間くらいなので、例によって寄り道、美馬市の うだつの街並み に立ち寄りました。道の駅の駐車場に車を停めて散策できる江戸時代の街並みです。馬籠や妻籠ほど観光開発されておらずのんびり歩けますが、この日は暑すぎて早々に退散しました。


続いて、ホッとステイまんのう 近くまでやってきて、香川県に入ったということで、うどんをいただきました。大根を自分ですりおろしてうどんにのせてしょうゆをかけて食べる、元祖醤油うどんですが、有名店で土曜日の昼ということで激混み覚悟だったのですが、意外にもガラガラで拍子抜けしました。

その後、100均で物資補給をしたり、スーパーの下見をしたりして時間を潰し、チェックイン時間の2時となって、満を持して(?)キャンプ場に向かいました。

キャンプ場はまんのう公園の中にあり、まんのう公園はゲートで駐車料金と入場料を払う必要がある為、まずはゲートを突破する必要があります。オートキャンプ予約済みの旨を伝えると、名前を聞かれて名前のチェックが終わると、丁寧に通していただけました。
キャンプ場管理センターでチェックイン、こちらの管理センターは、これまでのキャンプ場の事務所然とした受付と違って、受付がホテルのフロントっぽい感じになっていました。

ここで、注意書と入門カードをもらって入場です。サイトは管理センター近くで便利な所でしたが、炎天下でのテント張りを恐れていましたが、適度に木立があって、助かりました。

個別に流し台と電源がありますが、電源は一泊500円別料金がかかります。中央にサニタリー棟があって周りをテントサイトが取り囲むレイアウトでしたが、この日は土曜日とあって、ほぼいっぱいでした。ほぼ全組お子さん連れで、ソロキャンパーはお呼びではありませんでした。サニタリー棟のトイレはシャワートイレではなく、今時では無いですね。管理センターにはシャワートイレがありました。また、お風呂も管理センターにあるのですが、多客時のみの営業でこの日は土曜日で入れました。一人300円です。混む前に、ということで17時ごろに入りましたが、貸切状態でした。
この日の簡単夕食はこちら、レトルト牛丼+ゆで卵サラダ+スープ+野菜ジュース+ヨーグルト

次の日は周辺観光ということで、まずはまんのう公園内から。花で有名な公園のようですが、既に春の見頃は過ぎているようでした。北駐車場付近のネモフィラが少しと

中央駐車場付近のポピーが満開と言ったところでした。


次いで、ここまできたら寄らない訳にはいかないのが金比羅さんです。キャンプ場から20分くらいで着いてしまいますが、駐車場に停めてからが大変、本殿まで785段の階段を登らないといけません。

最初は両側にお店が並んでいて階段も緩やかで楽しく登り始められますが、次第に階段も急になり、疲労も蓄積してきます。

特に最後の133段は最終関門に愛相応しい急角度。

ようやく本殿到着です。

ここからの眺めは、階段を登り切った達成感も相まって、最高でした。

下りは膝を痛めないようゆっくりとおりましたが、炎天下もあって疲れ切り、早めにキャンプ場に戻りました。
あれだけ賑やかだったキャンプ場も、私を含めて3組だけになっていて、一人きりにならなくてよかった、と喜んだのも束の間、期待は裏切られて、一組はレイトチェックアウトで帰ってゆき、頼みのもう1組も、デイキャンプだったようで、夕方に退散、そして誰もいなくなりました。

寂しく夕食を頂きました。スパゲッティ+卵サラダ+ほうれん草スープ+ヨーグルト。



土曜日1泊3500円+日曜日1泊2500円+施設利用料680円x2泊の合計7360円でした。

最終編に続く。




Posted at 2026/05/19 03:54:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月16日 イイね!

四国東半分高規格キャンプ場の旅 その3 四国三郎の郷

四国東半分高規格キャンプ場の旅 その3 四国三郎の郷さてお次は、これぞ高規格キャンプ場、というべき四国三郎の郷オートキャンプ場に向かいます。ゆとりすとパークおおとよから直接行くと1時間30分くらいで着いてしますので、少し寄り道。

寄り道一つ目は、四国の代表的な観光地、祖谷かずら橋です。険しい山道を登って行くと、広い駐車場と新しくて大きな土産物屋が整備されていて、すっかり観光地として整備されていました。その広い公営駐車場は500円、その向かいに民営駐車場があって、空いていれば300円、400円で駐車出来ます。かずら橋は一方通行で一旦川を渡った向こう側に料金所があって、550円を支払い、スマホは落とさないようにとの注意を受けて、かずら橋を渡って戻ってくる形です。(逆だと、入り口で写真だけ撮って帰ってしまう人が多くなりそうで、よく考えてあります)


子供が大好きな空中アスレチックと同じで、足の下は下の川が見えてスリル満点です。ほんの数十mですが、両手でかずらでできた欄干を握りしめながら一歩一歩ゆっくりと進むため、5-10分はかかってしまいます。途中でスマホを取り出す余裕はありませんでした。渡りきった皆さんは一様に達成感を顔に浮かべていました。

寄り道二つ目は大歩危観光遊覧船です。大歩危渓谷を20分ほどかけて往復します。まあなんてことない遊覧船ですが、インバウンドの定番のようで、乗客の8-9割はアジア系外国人でした。欧米系の人たちは、ラフティングの方に行くのでしょうか、近くにモンベルのアウトドアベースがありました。


モンベル隣接のお蕎麦屋さんで祖谷そばを頂き、

キャンプ場に向かいましたが、それでもまだ早かったので、

寄り道三つ目、加茂の大楠にも立ち寄りました。

樹齢1000年の大楠で、この日はとても暑かったのですが、大きな日陰を作ってくれていて、休息とパワーを頂きました。

チェックイン時間となり、キャンプ場に向かいました。四国三郎の郷は吉野川の堤防上にあるキャンプ場です。センターハウスで手続きをして、指定の場所に向かいます。こちらのキャンプ場は、コテージ、電源区画サイト、電源なし広場サイトに分かれており、一番お安い広場サイトを利用します。広場サイトの今日の利用者はソロ3組、きれいな芝生の広場が白線で区切られていますが、残念ながら、日陰はあまりありません。

こちらは区画サイトで、適度に木があって、日陰があります。

さすがは高規格キャンプ場、サニタリー棟もきれいで明るく、シャワーブースも12、うち二つは子供と一緒に入れる大型のものです。更には、大浴場もあって、310円で入れます。しかも、これだけ空いている日でも浴場が使えるのはありがたいものです。

諸般の事情により、このキャンプ場は1泊だけで、広場サイトは1区画1030円、管理費一人830円の1860円でした。

その3 終わり。








Posted at 2026/05/16 18:40:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月14日 イイね!

四国東半分高規格キャンプ場の旅 その2 ゆとりすとパークおおとよ

四国東半分高規格キャンプ場の旅 その2 ゆとりすとパークおおとよ本日からは次のキャンプ場に移動します。室戸岬を経由してゆとりすとパークおおとよに向かいます。

室戸岬までの途中に、廃校水族館があり立ち寄りました。

文字通り廃校を利用した水族館で、各教室に水槽が置かれていたり、25mプールにサメが泳いでいたりします。若い方々も働いていて、雇用創出にも繋がっているようです。発送はとても良いと思いますが、さらに色々、家庭科室で料理を提供するとか、理科室で実験出来るとか、音楽室でイルカやクジラの鳴き声クイズをするとか、体験メニューを増やして、学校ならではの工夫があるともっと面白くなるように思いました。



続いて定番、室戸岬です。足摺岬と違って遊歩道があって散策できますが、それほど賑わってはいませんでした。

室戸岬から高知方面に向かう途中にモネの庭がありました。フランスの本家モネの庭に通い込んで、本家の監修で作り上げたとか。行ってみてビックリ、平日にも関わらず、広い駐車場は8割がた埋まっていて、大勢の人が来ていました。入場料1000円を払って入ると、確かにそれっぽい庭園が広がっています。


海陽町のDMVはオジさん向けですが、こちらはオバさんターゲットで、そのターゲットをしっかり捕まえているようです。今回の旅一(旅の中で一番良かったスポット)かもしれません。オジさんよりオバさんの方が多人数で来てくれようで、経済効果もかなり大きいように感じました。残念ながらオジさん一人にはふさわしくないところではありましたが。

時刻は11時30分を過ぎ、ここからキャンプ場まで2時間ほどかかり、食事をして向かうだけでチェックインの2時になりそうなので、キャンプ場に向かうことにしました。キャンプ場近くの道の駅でシシ肉うどんを頂き、すぐ近くの日本一の大杉を見学、

キャンプに向かいましたが、想像通り本当に山の上にあるキャンプ場で、発電風車が自分よりも下に見えました。


各サイトに流し台と電源があるので便利ですが、トイレやシャワーは少々古くて暗くて、あまり良い感じではありませんでした。キャンプ場は他に誰もおらず、隣接するコテージに2組宿泊客がいるだけでした。
標高750mと言うことで、夜の星空が売りですが、前泊のまぜの丘と変わらない印象でした。
凄かったのは朝の雲海で、これだけでここにくる価値ありです。


翌日は、今まで高知市素通りばかりで、龍馬さんに挨拶ができていなかったので、軽く高知市観光ということで、桂浜で龍馬さんにご挨拶、ひろめ市場でカツオのたたきを頂き、高知城を眺めました。




キャンプ場のシャワーはあまり使う気にならなかったので、山の上に戻る前に温泉に立ち寄り、買い物をして帰りました。
キャンプ場の最も近い温泉は、モンベルのアウトドアパーク併設の温泉で、30分ほどかかります。

2泊目は、もう一組キャンプ客が来てくれたので、ちょっとホッとして眠れました。

平日のキャンプ場は空いているので、ソロ割引など、もっとソロキャンパーやバイカーを呼び込む工夫が必要でしょうね。

以上で その2 終了です。
こちらは区画サイトでもあり、一泊5000円x2で一万円なりでした。ソロだとお高めですが、ちゃんと雲海テラスが作ってあって絶景の雲海を独り占め出来るので、まあ納得です。












Posted at 2026/05/15 15:17:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月12日 イイね!

四国東半分高規格キャンプ場の旅 その1 まぜの丘

四国東半分高規格キャンプ場の旅 その1 まぜの丘これからしばらく晴れの日が続きそうなので、四国東半分高規格キャンプ場の旅に出ることにしました。昨年は西側を回りましたので今回は東側です。

明石海峡大橋を渡り

淡路島を経由して鳴門大橋を渡り

徳島到着。朝早すぎて、鳴門の渦の道は開館前、
大塚美術館は休館日。キャンプ場チェックインには早すぎるので、ロープウェイで登れるという四国八十八ヶ所第21番太龍寺へ。

ロープウェイの乗客は、お遍路さん装束が4名、普通の格好ながら、次は22番へという会話のご夫婦、そして信仰心の薄い私でした。

ロープウェイか歩きでないと来れないということで、下界の喧騒からは隔絶され、実に静かな場所でした。「西の高野山」と呼ばれるとか、それはちょっと言い過ぎの気もしましたが、高野山より俗化されておらず、厳かな雰囲気を保っていました。
食事の後、チェックイン時間の午後2時になったので、最初のキャンプ場、まぜの丘に向かいました。センターハウスでチェックインすると、入門ゲート用の磁気カードをくれて、以降入門が自由にできるようになります。

いかにも南国風のメインストリートを中心に、コテージ、区画サイト、フリーサイトが並んでいます。平日なので、広々使えるであろうフリーサイトを選択、この日は4組だけでした。これ以外に区画サイトに1組、コテージに1組のお客さんがいました。キャンプ場に自分一人だけ、という寂しいことにならずほっとしました。

設備は新しくはないですが、きっちり掃除されており快適でした。特にシャワー室は男子用だけでも全部で10室あり、さすがは高規格キャンプ場だけあります。

夜は星が綺麗に見えました。写真は下手であまり写っていませんが。

角度的に夕日は見えませんが、朝日はバッチリ拝めました。

2連泊なので次の日は周辺観光です。

この辺りの1番の推しは、DMV=デュアルモードビーグルなる乗り物でして、これに乗るため、始発駅の文化村に向かいました。

この文化村、とても立派な施設なのですが、有効活用とは程遠く閑散としていました。平日だからでしょうが、一方で道の駅は平日でもそこそこ人がいます。勿体無いですね。
この一角にDMVの駅?、バス停?があります。

一応全席座席指定でネット予約制、空いていたら当日乗車もOKというシステムです。
発車時刻の10分ほど前にやってきました。

一見すると小さなボンネットバスです。中もまあよくある路線バスっぽいですね。


ところが、これが一度モードチェンジ駅に到着すると、バスモードから鉄道モードにモードチェンジして線路を走ります。

モードチェンジ駅には、モードチェンジの様子を撮影しようと数人の人がスマホ片手に待ち構えていました。休日だともっと人が集まるのでしょうね。

徳島のDMVは世界初とのことで自治体含め大々的に宣伝をしていますが、いまだに追随するところも無く世界唯一が続いているようです。多分どこもやらないのでしょうね。

冷静になって考えてみると、果たして鉄道線路を走る必要性があるのかどうか、専用道路で良いのでは、さらに言えば、とても渋滞が発生するようなところでもなく、一両1億4000万円もする専用車両を準備したり、バスと鉄道の両方の免許を運転手さんが取得したり、レールやトンネル、高架橋の維持メンテを自前でやらなくとも、普通の道路を走るバスで十分では、と思えてもきます。

それでも、これらの困難を乗り越えて、この世界
初のシステムを開始、維持されている方々には、その思いに拍手を送りたくなりますし、DMVの存続へのせめてもの支援として、終点までの往復をさせて頂きました。

午後は海辺の見どころを巡り、温泉に入ってキャンプ場に戻りました。





フリーサイトAで一泊1800円プラス施設利用料一人1000円の合計2800円x2泊でした。フリーサイトBなら一泊1200円ですが、ちょっと外れにあって寂しそうなのでAにして正解でした。

そう言えば一点追加、この辺り、米軍戦闘機の低地訓練ルートになっているようで、着いて早々に極低空を戦闘機が爆音を轟かせて通過していきました。万博ブルーインパルスよりかなり近かったです。運が良ければ(悪ければ)遭遇するかも。

その1終了。












Posted at 2026/05/13 04:59:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

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