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2026年07月21日 イイね!

美瑛・富良野ラベンダーの旅 後編

美瑛・富良野ラベンダーの旅 後編3日目はいよいよメインのファーム富田に行きました。ラベンダー最盛期のこの時期は、四季彩の丘同様に激混みが予想されるため、朝一番を狙います。一応8:30開場となっていますが、余裕を見て8時前には到着しました。この時間なら無料駐車場も余裕で入れました。

駐車場から園内に入る通路には、特に柵も無くすでに多くの人が園内で散策をしていました。狙い通りラベンダーは満開、お花畑も満開のものが多かったです。一度だけ、「開店前の立ち入りはご遠慮下さい」というアナウンスが流れましたが、ショップ開店準備中の係員から咎められることもなく、皆さん散策を楽しんでおられました。






9時くらいになると、観光バスが到着し始め、中国系と思われる騒がしい団体客が増えてきて、中にはラベンダー畑の中に入って堂々と写真撮影をする輩まで出始めて、雰囲気は台無しでした。

十二分に散策を楽しめたので、次はお隣の北星山ラベンダー園に向かいました。こちらはリフトで山の上に登って富良野の町を見渡せました。



引き続いて、ファーム富田がやっている収穫用のラベンダー園、ラベンダーイーストに行きました。富良野最大のラベンダー園とのことで、広大なラベンダー畑が広がっていました。こちらではトラクターバスが20分間隔で運行されており、空いていたのと、ショップで一定額以上買い物をすると、一人300円で乗車できるとのことで、少し待って乗車しました。団体客でいっぱいの四季彩の丘のトラクターバスと違って、のんびりとラベンダー畑を一周出来ました。





引き続き、さらにもう一箇所、日の出公園ラベンダー園に行きました。こちらは前週まで夜間ライトアップイベントがあったようですが、残念ながらイベントは終了しておりましたが、ラベンダーはまだまだ楽しめました。



ラベンダー園の最後はフラワーランド上富良野に立ち寄りましたが、ここはあまり花も咲いていなくてガッカリでした。入園無料なので許しますが、ファーム富田の後では随分と見劣りがしました。


小さな羊牧場併設のワイナリーレストラン(と言っても運転手はワインは飲めませんが)で昼食を頂き、




富良野市街へと向かい、嫁様リクエストのカンパーニュ六花、プリンスホテルのニングルテラスに立ち寄りお土産を物色、


本日宿泊のデザイナーズホテルとやらにチェックインしました。この時期の富良野のホテルは何処もお高くて、普通のツインが一泊35000円以上しました。

美瑛だけでなく、富良野も夕食事情が結構大変で、平日夕方に営業しているレストランは数少なく、ホテルから車ですぐのカントリーキッチン 風見鶏というレストランにゆきましたが、17:30開店の15分前には行列が出来ていて、ギリギリ一巡目に入れたものの、17:30の開店時間に来た人は長い待ち時間となったようです。

旅の4日目は朝まで雨が降っていましたが、少し遠出をして十勝方面に向かいました。狩勝峠を経由し

日本最大の牧場 ナイタイ牧場の展望台 ナイタイテラスに向かいました。それまで順調に天気が回復していたのですが、ナイタイテラスは雲の中でした。しかしながら、ときどき雲の切れ間に見える牧場風景は雄大そのものでした。



お次は十勝牧場に向かいました。十勝牧場は決して観光牧場ではないので、入り口の白樺並木で写真を撮るだけで良かったのですが、欲張って展望台とやらまで未舗装路を10分ほど走りました。結果は今ひとつ、あまり展望が開けておりませんでした。



この後、十勝千年の森を経由して

富良野市街に戻って富良野マルシェという商業施設で土産物を物色、この日も夕食は大変で、トピカルという富良野唯一の回転寿司屋さんに行きましたが、早目の17:30に入店しても1時間待ち、中国系と思しき観光客が実にゆっくりと食事をしていて、席の方が一向に回転しませんでした。20時閉店なのですが、18:00には受付終了となってしまい、危ないところでした。

最終日、飛行機は夕方便のため、新千歳空港に戻る途中のおすすめスポットをGemini , chatGPT両AIに聞きましたが、両方ともが推薦したのが、アルテピアッツァ美術館という所でした。閉校した小学校を使った美術館という事でしたが、木造校舎と広大な芝生と現代アートの調和が素晴らしかったです。しかもこちらは無料でした。




最後の最後に、エスコンフィールドに立ち寄って昼食を頂き、


新千歳空港近くのレンタカー屋さんでレンタカーを返却、無事に旅を終えることができました。

この時期の美瑛・富良野は、どこに行っても人が多く、宿泊費も高く、食事をするのも一苦労ですが、どこも皆素晴らしい風景が広がっており、やはり苦労していく価値はありました。人気観光スポットは団体客がやって来るまでの朝の時間帯の訪問が必須だと改めて思いました。
富良野のラベンダー園は全部網羅したつもりでしたが、一箇所、ハイランド富良野が抜けておりました、残念。でもやはりなんと言っても、ファーム富田がダントツで、(昼間は団体客で一杯で落ち着けないようですが)早朝のファーム富田を体験出来て大満足の旅でした。

総走行距離 957km
平均燃費 24.5km/l














Posted at 2026/07/22 03:21:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月20日 イイね!

美瑛・富良野ラベンダーの旅 前編

美瑛・富良野ラベンダーの旅 前編昨年は梅雨時期に梅雨のない北海道をニセコ中心に旅をしましたが、今年こそはとラベンダー最盛期に富良野を訪れました。北海道には一人旅ではなく、お嫁様が一緒です。

初日は新千歳空港でレンタカーを借りて美瑛に向かいましたが、レンタカーは昨年同様ACC付の指定ができるホンダレンタカーでFIT eHEVホンダセンシング付を借りました。フルサポート付5日間で33000円でした。

半日余裕があったので、途中、以前から行ってみたかった旭川の旭山動物園に立ち寄りました。バリバリの最新動物園を想像しておりましたが、ちょっと古びた感じが漂っておりました。行動展示型動物園の元祖だけあって、ペンギントンネル、アザラシチューブ、シロクマのダイブ、トラの昼寝など、有名スポット多数ではあるのですが、10年ほど前にテレビで見た内容からの進化が見られなかったのは少し残念で、進化しないものは衰退していく、の典型のようにも感じました。
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この日は少し早目にAirB&Bで借りたアパートに到着しました。この時期の美瑛は宿泊費がとてもお高く、一泊26000円ほどかかりますが、1LDK新築アパートでキッチン バストイレランドリー全部ピカピカでした。困ったのは夕食で、美瑛で夜に営業しているレストランはほんの数軒で、何処も満員御礼、一人旅なら適当にコンビニ弁当ででも済ませるのですが、今回はそうもいかず、やむなく街から少し離れた千代田牧場のレストランで夕食を頂きました。ここも20時には閉まってしまいます。

2日目は午前中に青い池と白鬚の滝、望岳台を巡りました。特に青い池は超人気で大混雑・大渋滞とのことでしたので、朝8時前に訪問しましたが、平日のこの時間は、まだ駐車場も空いていてすんなり入れました。10年程前に来た時と違って駐車場は綺麗に整備拡張されていました。9時前に帰る頃には観光バスも来始めて混雑が始まっていました。白鬚の滝はまあ大した事はなく、望岳台は、もう少し天気が良いと良かったかな、という感じでした。
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その後、小雨混じりの曇り空の中、少し美瑛の丘をめぐり
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昼食にと美瑛中心部に戻り、海老カツ丼の有名店じゅんぺいに開店時間の11時に向かいましたが、超びっくり、すでに韓国人カップルで長蛇の列、駐車場に車を停めている側からさらに韓国人の団体客が観光バスで到着するに及んでこちらのお店は断念しました。韓国のSNSでバズったらしいです。その後も2軒ほど綺麗そうなレストランを回るもいずれも満員、諦めて北西の丘の前の軽食屋さんでお蕎麦を頂きました。美瑛で食事をするのは一大事業ですね。

午後はいよいよメインのラベンダーという事で、四季彩の丘に行きましたが、こちらも大変な事になっていて、アジア系団体客が大挙して押し寄せごった返しておりました。花は綺麗に咲いているものの、団体客を乗せたトラクターバスがひっきりなしに走り回って、とても落ち着いて花を楽しめる環境ではありませんでした。
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四季彩の丘は早々に退散して、お次はかんのファームにゆきました。こちらは一転、こじんまりしたところで、広くはないですが団体客もおらずゆっくり過ごすことができました。
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夕方までもう少し時間があったので、ジェットコースターの道に立ち寄り、
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夕食レストランを探すのも大変なので、スーパーでお弁当を買って帰りました。

つづく






Posted at 2026/07/21 17:17:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月23日 イイね!

蛍と富士山の旅 おまけ

一応、蛍鑑賞とふもとっぱら滞在という当初目標は達成済みながら、せっかく鬼嫁様から承認を頂いた日程がもう少しあるので、甲府盆地のコンテナホテルに泊まって旅を続けることにしました。

ふもとっぱらを撤収してコンテナホテルに移動の日は、終日雨予報なので、雨でも楽しめる訪問先をGEMINIに相談して、山梨県立美術館と

武田神社を訪問して、

早目にホテルにチェックイン、溜まった洗濯物をコインランドリーで洗いました。

翌日は、雨→曇り→晴れの予報で、この予報でGEMINI、ChatGPTに相談して、朝は昇仙峡ロープウェイに向かい

サントリーワイナリーに立ち寄り、ワインの試飲はできないのでワインを購入、富士山が見えてきました。

そこから八ヶ岳方面に向かって、まきば公園で昼食、

ここまで来たならと、少し気になっていた美術館を見学

せっかく富士山が綺麗に見え出したので、GRMINIに甲府周辺の富士山鑑賞ポイントを聞いて、ループ橋公園に立ち寄り、この日は終了。甲府からだと、どうしても富士山の上部分のみが見える形になりますね。


翌日は、せっかくここまで来たのだからと、リニア見学センターに向かうことにしました。ただ、この日はあまりに富士山がくっきり見えるので、せっかくならの2乗で、河口湖経由にしました。
先日は富士山が見えなかった大石公園ですが、富士山が見えると、全然価値が違いました。

6月に富士五湖から富士山が見える確率は20%くらいとの事、しかも今ならスバルラインが自家用車通行可能、せっかくならの3乗で、富士五号目まで行っちゃいました。

流石にこれより上に行く体力もなく(多分山開きもまだ)ここで退散、但し、せっかくならの4乗で、忍野八海再チャレンジ、

さらにさらに、せっかくなら5乗目で、山中湖まで足を伸ばして、富士山の絶景を堪能しました。ここからの富士山が、ふもとから遮るものがなくて一番ゴージャスに感じますね。

これでようやく気も済んで、昼食の吉田うどんを頂きリニア見学センターに向かいました。

リニア見学センターに着いたのが12時の少し前で、果たしてリニアの走行実験に運良く出会えるのか、そろそろ実験メンバーもお昼休みに入ってリニアも止まってしまっているのではと心配しながら入場料を払おうとする丁度その時、受付の方が後ろを指差すので振り向くと、リニアが轟音と共に通過していきました。もしや、リニア見学体験はこの中途半端なもので終わりかなと半ば諦めモードで中に入ると、程なく「もうすぐリニアが来ます」との館内アナウンス、急いで2回に駆け上がって展望スペースに向かうと、先程とは反対方向にリニアが通過して行きました。

展望スペースの上を見上げると、モニターがあってリニアの現在位置と速度を示してくれていました。

眺めていると、リニアが実験線の端まで行って停止、今度は逆方向に走り出すのがよく分かります。しばらくするとまたリニア接近中のアナウンス、なんのことはない、リニアは実験線を数分で往復を繰り返していました。おかげでこのあと数回リニア見学が楽しめましたが、12:20くらいで35km地点くらいでリニアが停止、動かなくなりました。ここに実験拠点でもあって、実験メンバーもお昼休みに入ったのかもしれません。
帰りに、リニア試乗体験会の抽選申込券を出しましたが、当たるはずもないでしょうから、残念ながら、生きているうちにリニアに乗ることは無さそうです。

最終日は帰るだけにするはずでしたが、ふもとっぱらのライブカメラを見ると富士山が見えていそうなので、せっかくならの精神で、もう一度朝霧高原に立ち寄ってお土産を買いました。富士山はすでに半分雲の中でした。

さらに白糸の滝に立ち寄り

富士本宮浅間大社に立ち寄って、新東名に乗って帰宅しました。


終わり。











Posted at 2026/06/24 08:40:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月19日 イイね!

蛍と富士山の旅 その2

天気予報に合わせて、1日早くホテルをチェックアウトして、ふもとっぱらに向かいました。辰野町からふもとっぱらまで、高速利用で2時間、急ぐ旅でもないので、下道で3時間かけて向かいました。
ふもとっぱら周辺にはスーパーがなさそうなので、甲府周辺のスーパーで食材を購入、ガソリンも満タンにして山を登ります。12時過ぎにチェックイン、さすがは聖地だけあって、平日でもそれなりに人がいます。残念ながら、富士山は全容を眺めることはできず、部分的に見える程度でした。




1時間ほどでテント設営完了、お湯を沸かしてカップラーメンを遅めの昼食にしましたが、少々少なめだったので、売店でゴミ袋を買うついでに、ふもとっぱら名物のプリンを購入して頂きました。



コンビニが近くにあるのを発見していたので、足りない食材と氷を買いにゆき、無料のお風呂があるとの事で、お風呂に入り、夕食のレトルトカレーを温めて頂き、この日は終了しました。

翌朝4時くらいに少し明るくなって来たので、トイレに向かうと、富士山の全容がほぼ見えていました。2泊3日の滞在中富士山の全容が見えたのは、この30分ほどの間だけでした。早起きは三文の徳、三文どころではなく、値千金でした。


この日は、富士山周辺の観光スポットを巡りました。まずは忍野八海、朝9時前に現地到着しましたが、すでに外国人観光客でいっぱいでした。細い路地のそこここに有料駐車場があって、駐車料金300円を料金箱に入れる無人スタイルでした。確かに水はすごく綺麗ですが、富士山が見えないと価値半減どころか九割減ですね。
忍野八海 外国人比率 95%

次いで、新倉山浅間神社。アクセス道路が結構狭く、特に踏切手前を左折するところは、ナビが間違って線路を示しているようにも見え怖かったですが、近くまで行くとたくさん民間駐車場があって1000円、一番近い大きな公営駐車場は1500円。暑い日になったので、屋根有り1000円のプラカードを持ったお婆さんに惹かれて駐車場に停めました。登り口から有名な五重の塔までは400段ほどの階段です。金毘羅さんの半分以下となめてかかりましたが、キャンプ泊で疲れた体には中々応えました。

五重の塔周辺にはクラウドファンドで作られた展望デッキが出来ていて、こちらも外国人だらけでした。富士山がわずかしか見えず、ガッカリ。
新倉山浅間神社 外国人比率98%

続いては、GEMINI、chatGPTともにお勧めの北口本宮富士浅間神社。新倉山ほど込んでもおらず、元々富士山の風景を当てにしない(?)厳かな雰囲気で、なかなかに良かったです。
北口本宮富士浅間神社 外国人比率 50%



ファストフードで簡単に昼食を済ませて、次に向かったのが、定番中の定番、大石公園。ここも外国人観光客でいっぱいながら、富士山が見えないと価値大幅低下でした。これも定番のソフトクリームも外国人の長蛇の列で諦めました。
大石公園 外国人比率 90%

最後に癒しの郷に立ち寄りました。
こちらは、茅葺き屋根の家屋を20棟ほど集めた公園で、こちらにも外国人観光客がたくさん来ていました。
癒しの郷 外国人比率 80%

本栖湖を経由してふもとっぱらに帰着、こちらのキャンプ場の門限が17時と早目なので、早目に帰ってゆっくりしました。
翌日は、朝8時くらいから雨予報のため、早目に起きてテントを撤収、雨の降る前にキャンプ場を後にしました。キャンプ場案内には、ゴミが捨てられるのは8:30以降となっていましたが、出て行く車もあって着いて行くと、8:30より前にゴミが捨てられたようでした。

これで一応今回の旅の目的、ホタル鑑賞と、富士山の見えるキャンプ場でゆっくりする、は達成しました。

ちなみに
上高地 外国人比率 70%
室堂 外国人比率 80%
辰野町ホタル童謡公園 外国人比率 15%
くらいでした。






Posted at 2026/06/22 16:25:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月19日 イイね!

蛍と富士山の旅 その1

今年もホタルの季節となり、昨年に引き続き、日本一のホタルの郷に行くことにしました。今年は、どうせそこまで行くなら、もう少しだけ足を伸ばして、以前から行きたかった、富士山が見えるキャンプ場にも立ち寄ることにします。

まずはホタル編
高速深夜割引狙いで自宅を早朝に出発して、ホタルまでは時間がたっぷりあるので、上高地に寄り道しました。

8時20分くらいに沢渡駐車場につき、バス乗り場に向かうと、係員さんがバスチケットの案内をしてくれて、8:30バスのチケットを購入、大急ぎでトイレを済ませて、バスに飛び乗りました。始発駅ではまだ席に余裕が有りましたが、途中から乗車する人も多く、結局助手席まで含め満席に。車内アナウンスのおすすめに従い、上高地手前の大正池で下車、上高地まで小一時間の散策を楽しみました。20年ぶりの大正池は、立ち枯れの木もほぼ無くなって、スッキリしていましたが、ちょっと寂しい感じでした。



河童橋は平日でもさすがに人でいっぱいでしたが、やはりここからの眺めは絶景です。

バスで沢渡まで戻り、ホテルに向かいましたが、まだ少し早いので、高ボッチ高原に寄り道の寄り道しました。


案内板では日本一のシャッターポイントとなっていましたが、諏訪湖と霞みながらも富士山が見えました。

夜のホタルに備え早目にホテルにチェックイン、駐車場の混み具合を心配して夕食を済ませて6時過ぎには辰野町ホタル童謡公園駐車場に。駐車場はまだまだ大丈夫でしたが、ホタル祭り期間中ということで、駐車料金1000円ナリ、プラス公園入場料500円でした。

19:30くらいからようやく暗くなって、20:00前くらいからホタルが光り出します。実は今年はホタル幼虫が少なめで、かつ、すでにホタルのピークは1週間前に終わっている、という状況でしたが、そこは日本一のホタルの郷だけあって、十分に楽しめました。この日の公式ホタル数は932匹、去年見たタイミングの半数くらいでしたが、それほど少ないとは感じませんでした。

次の日、例によってホタル旅は昼間は暇なので、ちょっと足を伸ばして黒部立山アルペンルートに向かいました。前日に8:30扇沢発のチケットを予約しました。

ホテルから一部高速も使って1時間30分、扇沢に8時前に到着、近くの有料駐車場もありますが、少し離れた無料駐車場に駐車、実に立派なバスターミナルでした。


ちょうど8時の電気バスの改札が始まったタイミングでした。時間変更は料金がかかるようなので、そのまま30分待ちましたが、ちょっと失敗、8:30のバスは団体さんが2組もいて、長蛇の列となりました。ただ、電気バスは人数に合わせて台数を出してくれるので、全員座れます。

まずは関電電気バスで

黒部ダムへ。プロジェクトXや映画でも見ましたが、よくこんなところにこの巨大なダムを作ったものです。

次いでケーブルカー

ロープウェイを乗り継いで

最後にもう一度電気バスに乗って

今回の目的地 室堂に着きました。

室堂では、かろうじて雪の大谷ウォーク開催中でしたが、

逆にみくりが池はまだ半分凍っていて、池に映る立山は見れませんでした。

扇沢から室堂往復12300円、まあそれだけの価値ありです。

この日も早目にホテルに戻り、夜にホタル公園に行きました。今回は昨日の反省から19時に公園着、駐車場はまだまだ余裕でした。土日はひどく混雑する様ですが、平日は大丈夫でした。

この日の公式ホタル数は663匹とさらに少ない数字でしたが、それを感じさせないホタルの乱舞が見れました。特に駐車場すぐ横の無料エリア(?)でたくさんのホタルがすぐ近くで舞っていて、満足度が高かったです。

663匹でこれですから、ピークオブピークの1万匹ならどれほどのものなのか、ぜひ経験したいものです。来年またこないといけませんね。

元々はあと一泊するつもりでしたが、3日後に天気が崩れるとの予報が固まって来たので、急遽予定を早めて次の目的地、富士山の見えるキャンプ場にして、キャンパーの聖地、ふもとっぱら に向かいました。

つづく・・
















Posted at 2026/06/19 05:53:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

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