
今回の旅も最後のキャンプ場となりました。休暇村五色台オートキャンプ場です。まんのう公園から直接行くと1時間と少し、寄り道として、瀬戸大橋記念館に立ち寄りました。こちらは道の駅にもなっているのですが、まさかの休館日、道の駅は休館ありなのかなと、諦めて駐車場に戻りかけたところで、建物の上に人影を発見!再度建物に近い駐車場に車を移動して、建物の裏手に回ると、休館日でも上がれる展望台への入り口を発見しました。展望台からは、瀬戸大橋が与島まで大迫力で見渡せました。

次いで五色台スカイラインをドライブ、大崎展望台からの絶景を堪能

早めにキャンプ場に向かいました。
最後のキャンプ場は休暇村五色台に併設のキャンプ場ですが、休暇村本館までは1kmくらいあって車での移動が必要です。閑散期の受付は本館フロントとの事で、恐る恐る聞いてみると、やっぱり1組のみの完全ソロキャンプでした。
明後日が雨予報に変わったので、2泊の予約を1泊に変更しましたが、平日連泊特典で、1泊3600円に本館絶景温泉(1300円)無料券付きの特典が無くなって、1300円徴収されました。キャンセル料は免除頂いたのでまあやむなしです。
サイトは木と段差でセパレートされている区画サイトでトイレはシャワートイレでないタイプでした。

向こうに見えるテントは手ブラキャンプ用のテントです。
時間もあったので、家族から借りたヘキサタープを初使用、テントに半分被せる小川張に挑戦しましたが、事前のウェブ勉強のおかげもあり、一人でも無事完成しました。

ここは山の上なので、買い物は下界まで降りる必要があり、地元の小さなスーパーまで20分、ハローズやイオンまで30分ほどかかります。急いでイオンまで往復、最後のキャンプ夕食は食材の残材処理含めてこちら、レトルト親子丼+サラダ+ヨーグルト+バナナです。

夕食後、お目当ての絶景温泉に入る為本館に向かいますが、キャンプ場は草刈りのおじさんも帰ってしまって誰もいないので、キャンプ場の門も閉まっていて、自分で開け閉めする必要があります。
絶景温泉は本館2階にあり、屋内の湯船、露天風呂の湯船が横に並んで、瀬戸内海に向かっています。日没より少し早かったのが残念でしたが、まさに絶景を見ながら温泉を楽しめました。(写真は休暇村の駐車場からのもの)

ハンドタオルレンタル、アメニティ込み、お風呂上がりのアイスクリーム付きなので、1300円の価値ありです。
次の日は最後のキャンプ飯を頂き、(野菜卵ラーメン、サラダw/魚肉ソーセージ、コーンスープ、ヨーグルト、コーヒー、牛乳)

早々にテントを仕舞って、定番の栗林公園に行きました。日本三名園に匹敵すると言われるだけあって素晴らしい庭園でした。

せっかくなので、船にも乗りました。意外に空いていて40分後のチケットがゲットできました。定員6名半分日本人、半分韓国人でした。船頭さんはポケトーク活用して説明していましたが、ちゃんと伝わっていました。途中で電池が切れたようで、英語に切り替わり、伝わらなくなりましたが。

ここからは、GEMINIの推奨に従った観光ルートをたどりました。讃岐うどんの有名店わらやで昼食

屋島展望台

琴引海岸

白鳥神社

を回って急遽予約したホテルに入りました。
朝起きたら、晴れておりました。
キャンプ場代とホテル代でそれほど変わらないので、まあいいのですけど。

今日は以前から行きたかった大塚美術館に寄って自宅に帰ります。
大塚国際美術館は大塚製薬の創業者が作った、世界の名画を陶板で再現した美術館です。建物は全て山の中に掘って造られており、入場料は3300円とお高いですが、その価値は充分にありました。
入り口を入ると長いエレベーターで地下3階に登り、いきなりバチカンのシスティーナ礼拝堂がミケランジェロの天井画と共に完全再現されていて、そのスケールに圧倒されました。

それ以降、地下3階から地下1階まで、どこかで見たことのある絵画含めて1000点以上が展示されていて、ざっと見て回るだけでも2時間以上かかりました。平日にも関わらず、多くの人で賑わっておりました。ここも一度は来るべき所ですね。
これでいよいよ旅も終わり、美術館の近くの渦の道から渦潮を眺めて帰宅の途につきました。
「家に帰るまでが遠足」との小学校の先生の言葉を胸に刻みながら・・。
まとめ:
一番良かったキャンプ場: まぜの丘
一番良かった観光地: モネの庭 と 大塚美術館
印象に残った景色
・まぜの丘の星空
・モネの庭の蓮池
・ゆとりすとパークおおとよの雲海
・休暇村五色台からの瀬戸大橋と夕陽
・屋島からの瀬戸内海
おまけ: ガソリン価格
徳島県 都市部 155円、 周辺部 160円
高知県 全域 174円
香川県 都市部 160円、周辺部 166円
高知で給油したのは失敗でした。
以上、四国東半分高規格キャンプ場の旅でした。
Posted at 2026/05/20 17:50:05 | |
トラックバック(0)