
紅葉の立山、今年2度目の室堂へ
今日は元々雨の予報だったはずが、朝起きてみると見事な快晴。しかも今は紅葉のベストシーズン。立山駅までは車で約1時間です。
これは行かねばなりません、いざ室堂へ!
ということで、急遽予定を変更。6月に続いて、今年2度目の室堂へ行くことにしました。
車で1時間ほど走って立山駅へ。
駅近くの駐車場はすでに満車だったので、少し離れた駐車場へ。無料なので、もちろん文句はありません。
ここで運よく、8時50分発の臨時便ケーブルカーの当日券をゲット。平日だったから何とか取れたのだと思います。土日なら、こうはいかなかったでしょう。
立山駅から美女平まではケーブルカー。そこからアルペンバスに乗り換えて室堂を目指します。
バスに乗る前にAIに「どちら側の座席がいい?」と聞いて、左側の席を選択。これが大正解でした。
称名滝は少し遠く、正直なところ今ひとつでしたが、紅葉のベストシーズン、しかも最高の天気。
弥陀ヶ原の紅葉を含めた山々の景色がきれいに見えます。
車窓から山岳風景を楽しみながら約50分。いよいよ室堂に到着です。
紅葉の立山を歩く
室堂に着いても、相変わらず雲一つない快晴。
6月に来たときは、まだ雪が残っていて歩くことができなかった「ミクリガ池一周コース」に、今回はチャレンジします。室堂やミクリガ池周辺は外国人観光客がかなり多く、感覚的には9割くらいが外国人。
ところが、少しコースを外れて人の少ないところまで歩いていくと、外国人の比率も5割くらいになり、かなり落ち着いて散策できました。
そして、紅葉に彩られた立山連峰。
これはもう、息をのむほどの絶景です。
あちこちから観光客の「おーっ」という感嘆の声が聞こえてきます。
(何度も言いますが)紅葉のベストシーズン、そして最高の天気。老い先短い身としては急遽の予定変更は大正解でした。
帰りのバスは……
帰りのアルペンバスでは、行きとは反対に右側の座席を選びました。
ところが、下りのバスから見える弥陀ヶ原の絶景ポイントでは、どうやら左側の座席が正解。皆さん行きの学習効果から右側座席に座っている人が多めでしたが、行きは左側で大正解、帰りは左側でも良かったかも。
駐車場への帰り道、野生の猿の群れに遭遇、刺激しないように距離をとりながら帰りました。
富山市ガラス美術館へ
午後は当初の予定どおり、富山市ガラス美術館へ。
もちろん展示も興味深かったのですが、それ以上に印象に残ったのが建物です。
隈研吾さんの設計で、外観も特徴的ですが、館内に入ると大きく取られた吹き抜けの空間が素晴らしい。また、美術館だけでなく図書館も併設されています。
先日訪れた石川県立図書館もそうでしたが、こんな素晴らしい図書館を日常的に利用できる人たちは羨ましい限りです。
海王丸パークへ
続いて海王丸パークへ。
この日は快晴で、立山連峰がくっきり見えています。海王丸、立山連峰、そして港大橋。この3つが一緒に見える景色が、とにかく素晴らしい。
富士山の見える風景がゴージャスなのと同じように、立山連峰が見える景色もなかなかゴージャスです。
ホテルに戻ってからも……
大満足でホテルへ戻りました。
そして、ホテルに戻ってから気がついたことが。
なんと、ここからもゴージャスな景色が見えるではありませんか。
今日は朝から最後まで、絶景づくしの一日になりました。
Posted at 2026/10/02 04:22:53 | |
トラックバック(0)