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2026年06月23日 イイね!

蛍と富士山の旅 おまけ

一応、蛍鑑賞とふもとっぱら滞在という当初目標は達成済みながら、せっかく鬼嫁様から承認を頂いた日程がもう少しあるので、甲府盆地のコンテナホテルに泊まって旅を続けることにしました。

ふもとっぱらを撤収してコンテナホテルに移動の日は、終日雨予報なので、雨でも楽しめる訪問先をGEMINIに相談して、山梨県立美術館と

武田神社を訪問して、

早目にホテルにチェックイン、溜まった洗濯物をコインランドリーで洗いました。

翌日は、雨→曇り→晴れの予報で、この予報でGEMINI、ChatGPTに相談して、朝は昇仙峡ロープウェイに向かい

サントリーワイナリーに立ち寄り、ワインの試飲はできないのでワインを購入、富士山が見えてきました。

そこから八ヶ岳方面に向かって、まきば公園で昼食、

ここまで来たならと、少し気になっていた美術館を見学

せっかく富士山が綺麗に見え出したので、GRMINIに甲府周辺の富士山鑑賞ポイントを聞いて、ループ橋公園に立ち寄り、この日は終了。甲府からだと、どうしても富士山の上部分のみが見える形になりますね。


翌日は、せっかくここまで来たのだからと、リニア見学センターに向かうことにしました。ただ、この日はあまりに富士山がくっきり見えるので、せっかくならの2乗で、河口湖経由にしました。
先日は富士山が見えなかった大石公園ですが、富士山が見えると、全然価値が違いました。

6月に富士五湖から富士山が見える確率は20%くらいとの事、しかも今ならスバルラインが自家用車通行可能、せっかくならの3乗で、富士五号目まで行っちゃいました。

流石にこれより上に行く体力もなく(多分山開きもまだ)ここで退散、但し、せっかくならの4乗で、忍野八海再チャレンジ、

さらにさらに、せっかくなら5乗目で、山中湖まで足を伸ばして、富士山の絶景を堪能しました。ここからの富士山が、ふもとから遮るものがなくて一番ゴージャスに感じますね。

これでようやく気も済んで、昼食の吉田うどんを頂きリニア見学センターに向かいました。

リニア見学センターに着いたのが12時の少し前で、果たしてリニアの走行実験に運良く出会えるのか、そろそろ実験メンバーもお昼休みに入ってリニアも止まってしまっているのではと心配しながら入場料を払おうとする丁度その時、受付の方が後ろを指差すので振り向くと、リニアが轟音と共に通過していきました。もしや、リニア見学体験はこの中途半端なもので終わりかなと半ば諦めモードで中に入ると、程なく「もうすぐリニアが来ます」との館内アナウンス、急いで2回に駆け上がって展望スペースに向かうと、先程とは反対方向にリニアが通過して行きました。

展望スペースの上を見上げると、モニターがあってリニアの現在位置と速度を示してくれていました。

眺めていると、リニアが実験線の端まで行って停止、今度は逆方向に走り出すのがよく分かります。しばらくするとまたリニア接近中のアナウンス、なんのことはない、リニアは実験線を数分で往復を繰り返していました。おかげでこのあと数回リニア見学が楽しめましたが、12:20くらいで35km地点くらいでリニアが停止、動かなくなりました。ここに実験拠点でもあって、実験メンバーもお昼休みに入ったのかもしれません。
帰りに、リニア試乗体験会の抽選申込券を出しましたが、当たるはずもないでしょうから、残念ながら、生きているうちにリニアに乗ることは無さそうです。

最終日は帰るだけにするはずでしたが、ふもとっぱらのライブカメラを見ると富士山が見えていそうなので、せっかくならの精神で、もう一度朝霧高原に立ち寄ってお土産を買いました。富士山はすでに半分雲の中でした。

さらに白糸の滝に立ち寄り

富士本宮浅間大社に立ち寄って、新東名に乗って帰宅しました。


終わり。











Posted at 2026/06/24 08:40:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月19日 イイね!

蛍と富士山の旅 その2

天気予報に合わせて、1日早くホテルをチェックアウトして、ふもとっぱらに向かいました。辰野町からふもとっぱらまで、高速利用で2時間、急ぐ旅でもないので、下道で3時間かけて向かいました。
ふもとっぱら周辺にはスーパーがなさそうなので、甲府周辺のスーパーで食材を購入、ガソリンも満タンにして山を登ります。12時過ぎにチェックイン、さすがは聖地だけあって、平日でもそれなりに人がいます。残念ながら、富士山は全容を眺めることはできず、部分的に見える程度でした。




1時間ほどでテント設営完了、お湯を沸かしてカップラーメンを遅めの昼食にしましたが、少々少なめだったので、売店でゴミ袋を買うついでに、ふもとっぱら名物のプリンを購入して頂きました。



コンビニが近くにあるのを発見していたので、足りない食材と氷を買いにゆき、無料のお風呂があるとの事で、お風呂に入り、夕食のレトルトカレーを温めて頂き、この日は終了しました。

翌朝4時くらいに少し明るくなって来たので、トイレに向かうと、富士山の全容がほぼ見えていました。2泊3日の滞在中富士山の全容が見えたのは、この30分ほどの間だけでした。早起きは三文の徳、三文どころではなく、値千金でした。


この日は、富士山周辺の観光スポットを巡りました。まずは忍野八海、朝9時前に現地到着しましたが、すでに外国人観光客でいっぱいでした。細い路地のそこここに有料駐車場があって、駐車料金300円を料金箱に入れる無人スタイルでした。確かに水はすごく綺麗ですが、富士山が見えないと価値半減どころか九割減ですね。
忍野八海 外国人比率 95%

次いで、新倉山浅間神社。アクセス道路が結構狭く、特に踏切手前を左折するところは、ナビが間違って線路を示しているようにも見え怖かったですが、近くまで行くとたくさん民間駐車場があって1000円、一番近い大きな公営駐車場は1500円。暑い日になったので、屋根有り1000円のプラカードを持ったお婆さんに惹かれて駐車場に停めました。登り口から有名な五重の塔までは400段ほどの階段です。金毘羅さんの半分以下となめてかかりましたが、キャンプ泊で疲れた体には中々応えました。

五重の塔周辺にはクラウドファンドで作られた展望デッキが出来ていて、こちらも外国人だらけでした。富士山がわずかしか見えず、ガッカリ。
新倉山浅間神社 外国人比率98%

続いては、GEMINI、chatGPTともにお勧めの北口本宮富士浅間神社。新倉山ほど込んでもおらず、元々富士山の風景を当てにしない(?)厳かな雰囲気で、なかなかに良かったです。
北口本宮富士浅間神社 外国人比率 50%



ファストフードで簡単に昼食を済ませて、次に向かったのが、定番中の定番、大石公園。ここも外国人観光客でいっぱいながら、富士山が見えないと価値大幅低下でした。これも定番のソフトクリームも外国人の長蛇の列で諦めました。
大石公園 外国人比率 90%

最後に癒しの郷に立ち寄りました。
こちらは、茅葺き屋根の家屋を20棟ほど集めた公園で、こちらにも外国人観光客がたくさん来ていました。
癒しの郷 外国人比率 80%

本栖湖を経由してふもとっぱらに帰着、こちらのキャンプ場の門限が17時と早目なので、早目に帰ってゆっくりしました。
翌日は、朝8時くらいから雨予報のため、早目に起きてテントを撤収、雨の降る前にキャンプ場を後にしました。キャンプ場案内には、ゴミが捨てられるのは8:30以降となっていましたが、出て行く車もあって着いて行くと、8:30より前にゴミが捨てられたようでした。

これで一応今回の旅の目的、ホタル鑑賞と、富士山の見えるキャンプ場でゆっくりする、は達成しました。

ちなみに
上高地 外国人比率 70%
室堂 外国人比率 80%
辰野町ホタル童謡公園 外国人比率 15%
くらいでした。






Posted at 2026/06/22 16:25:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月19日 イイね!

蛍と富士山の旅 その1

今年もホタルの季節となり、昨年に引き続き、日本一のホタルの郷に行くことにしました。今年は、どうせそこまで行くなら、もう少しだけ足を伸ばして、以前から行きたかった、富士山が見えるキャンプ場にも立ち寄ることにします。

まずはホタル編
高速深夜割引狙いで自宅を早朝に出発して、ホタルまでは時間がたっぷりあるので、上高地に寄り道しました。

8時20分くらいに沢渡駐車場につき、バス乗り場に向かうと、係員さんがバスチケットの案内をしてくれて、8:30バスのチケットを購入、大急ぎでトイレを済ませて、バスに飛び乗りました。始発駅ではまだ席に余裕が有りましたが、途中から乗車する人も多く、結局助手席まで含め満席に。車内アナウンスのおすすめに従い、上高地手前の大正池で下車、上高地まで小一時間の散策を楽しみました。20年ぶりの大正池は、立ち枯れの木もほぼ無くなって、スッキリしていましたが、ちょっと寂しい感じでした。



河童橋は平日でもさすがに人でいっぱいでしたが、やはりここからの眺めは絶景です。

バスで沢渡まで戻り、ホテルに向かいましたが、まだ少し早いので、高ボッチ高原に寄り道の寄り道しました。


案内板では日本一のシャッターポイントとなっていましたが、諏訪湖と霞みながらも富士山が見えました。

夜のホタルに備え早目にホテルにチェックイン、駐車場の混み具合を心配して夕食を済ませて6時過ぎには辰野町ホタル童謡公園駐車場に。駐車場はまだまだ大丈夫でしたが、ホタル祭り期間中ということで、駐車料金1000円ナリ、プラス公園入場料500円でした。

19:30くらいからようやく暗くなって、20:00前くらいからホタルが光り出します。実は今年はホタル幼虫が少なめで、かつ、すでにホタルのピークは1週間前に終わっている、という状況でしたが、そこは日本一のホタルの郷だけあって、十分に楽しめました。この日の公式ホタル数は932匹、去年見たタイミングの半数くらいでしたが、それほど少ないとは感じませんでした。

次の日、例によってホタル旅は昼間は暇なので、ちょっと足を伸ばして黒部立山アルペンルートに向かいました。前日に8:30扇沢発のチケットを予約しました。

ホテルから一部高速も使って1時間30分、扇沢に8時前に到着、近くの有料駐車場もありますが、少し離れた無料駐車場に駐車、実に立派なバスターミナルでした。


ちょうど8時の電気バスの改札が始まったタイミングでした。時間変更は料金がかかるようなので、そのまま30分待ちましたが、ちょっと失敗、8:30のバスは団体さんが2組もいて、長蛇の列となりました。ただ、電気バスは人数に合わせて台数を出してくれるので、全員座れます。

まずは関電電気バスで

黒部ダムへ。プロジェクトXや映画でも見ましたが、よくこんなところにこの巨大なダムを作ったものです。

次いでケーブルカー

ロープウェイを乗り継いで

最後にもう一度電気バスに乗って

今回の目的地 室堂に着きました。

室堂では、かろうじて雪の大谷ウォーク開催中でしたが、

逆にみくりが池はまだ半分凍っていて、池に映る立山は見れませんでした。

扇沢から室堂往復12300円、まあそれだけの価値ありです。

この日も早目にホテルに戻り、夜にホタル公園に行きました。今回は昨日の反省から19時に公園着、駐車場はまだまだ余裕でした。土日はひどく混雑する様ですが、平日は大丈夫でした。

この日の公式ホタル数は663匹とさらに少ない数字でしたが、それを感じさせないホタルの乱舞が見れました。特に駐車場すぐ横の無料エリア(?)でたくさんのホタルがすぐ近くで舞っていて、満足度が高かったです。

663匹でこれですから、ピークオブピークの1万匹ならどれほどのものなのか、ぜひ経験したいものです。来年またこないといけませんね。

元々はあと一泊するつもりでしたが、3日後に天気が崩れるとの予報が固まって来たので、急遽予定を早めて次の目的地、富士山の見えるキャンプ場にして、キャンパーの聖地、ふもとっぱら に向かいました。

つづく・・
















Posted at 2026/06/19 05:53:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月20日 イイね!

四国東半分高規格キャンプ場の旅 最終編 休暇村五色台AC

四国東半分高規格キャンプ場の旅 最終編 休暇村五色台AC今回の旅も最後のキャンプ場となりました。休暇村五色台オートキャンプ場です。まんのう公園から直接行くと1時間と少し、寄り道として、瀬戸大橋記念館に立ち寄りました。こちらは道の駅にもなっているのですが、まさかの休館日、道の駅は休館ありなのかなと、諦めて駐車場に戻りかけたところで、建物の上に人影を発見!再度建物に近い駐車場に車を移動して、建物の裏手に回ると、休館日でも上がれる展望台への入り口を発見しました。展望台からは、瀬戸大橋が与島まで大迫力で見渡せました。

次いで五色台スカイラインをドライブ、大崎展望台からの絶景を堪能

早めにキャンプ場に向かいました。

最後のキャンプ場は休暇村五色台に併設のキャンプ場ですが、休暇村本館までは1kmくらいあって車での移動が必要です。閑散期の受付は本館フロントとの事で、恐る恐る聞いてみると、やっぱり1組のみの完全ソロキャンプでした。

明後日が雨予報に変わったので、2泊の予約を1泊に変更しましたが、平日連泊特典で、1泊3600円に本館絶景温泉(1300円)無料券付きの特典が無くなって、1300円徴収されました。キャンセル料は免除頂いたのでまあやむなしです。

サイトは木と段差でセパレートされている区画サイトでトイレはシャワートイレでないタイプでした。

向こうに見えるテントは手ブラキャンプ用のテントです。
時間もあったので、家族から借りたヘキサタープを初使用、テントに半分被せる小川張に挑戦しましたが、事前のウェブ勉強のおかげもあり、一人でも無事完成しました。

ここは山の上なので、買い物は下界まで降りる必要があり、地元の小さなスーパーまで20分、ハローズやイオンまで30分ほどかかります。急いでイオンまで往復、最後のキャンプ夕食は食材の残材処理含めてこちら、レトルト親子丼+サラダ+ヨーグルト+バナナです。

夕食後、お目当ての絶景温泉に入る為本館に向かいますが、キャンプ場は草刈りのおじさんも帰ってしまって誰もいないので、キャンプ場の門も閉まっていて、自分で開け閉めする必要があります。

絶景温泉は本館2階にあり、屋内の湯船、露天風呂の湯船が横に並んで、瀬戸内海に向かっています。日没より少し早かったのが残念でしたが、まさに絶景を見ながら温泉を楽しめました。(写真は休暇村の駐車場からのもの)

ハンドタオルレンタル、アメニティ込み、お風呂上がりのアイスクリーム付きなので、1300円の価値ありです。

次の日は最後のキャンプ飯を頂き、(野菜卵ラーメン、サラダw/魚肉ソーセージ、コーンスープ、ヨーグルト、コーヒー、牛乳)

早々にテントを仕舞って、定番の栗林公園に行きました。日本三名園に匹敵すると言われるだけあって素晴らしい庭園でした。

せっかくなので、船にも乗りました。意外に空いていて40分後のチケットがゲットできました。定員6名半分日本人、半分韓国人でした。船頭さんはポケトーク活用して説明していましたが、ちゃんと伝わっていました。途中で電池が切れたようで、英語に切り替わり、伝わらなくなりましたが。

ここからは、GEMINIの推奨に従った観光ルートをたどりました。讃岐うどんの有名店わらやで昼食

屋島展望台

琴引海岸

白鳥神社

を回って急遽予約したホテルに入りました。

朝起きたら、晴れておりました。
キャンプ場代とホテル代でそれほど変わらないので、まあいいのですけど。

今日は以前から行きたかった大塚美術館に寄って自宅に帰ります。

大塚国際美術館は大塚製薬の創業者が作った、世界の名画を陶板で再現した美術館です。建物は全て山の中に掘って造られており、入場料は3300円とお高いですが、その価値は充分にありました。

入り口を入ると長いエレベーターで地下3階に登り、いきなりバチカンのシスティーナ礼拝堂がミケランジェロの天井画と共に完全再現されていて、そのスケールに圧倒されました。

それ以降、地下3階から地下1階まで、どこかで見たことのある絵画含めて1000点以上が展示されていて、ざっと見て回るだけでも2時間以上かかりました。平日にも関わらず、多くの人で賑わっておりました。ここも一度は来るべき所ですね。





これでいよいよ旅も終わり、美術館の近くの渦の道から渦潮を眺めて帰宅の途につきました。
「家に帰るまでが遠足」との小学校の先生の言葉を胸に刻みながら・・。


まとめ:
一番良かったキャンプ場: まぜの丘
一番良かった観光地: モネの庭 と 大塚美術館
印象に残った景色
 ・まぜの丘の星空
 ・モネの庭の蓮池
 ・ゆとりすとパークおおとよの雲海
 ・休暇村五色台からの瀬戸大橋と夕陽
 ・屋島からの瀬戸内海

おまけ: ガソリン価格
 徳島県 都市部 155円、 周辺部 160円
 高知県 全域 174円
 香川県 都市部 160円、周辺部 166円
 高知で給油したのは失敗でした。

以上、四国東半分高規格キャンプ場の旅でした。












Posted at 2026/05/20 17:50:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月17日 イイね!

四国東半分高規格キャンプ場の旅 その4 ホッとステイまんのう

四国東半分高規格キャンプ場の旅 その4 ホッとステイまんのう高規格キャンプ場の旅もあと2か所となりました。こちらは 香川県のホッとステイまんのう、国立の広大なまんのう公園の中にある、JAC(日本オートキャンプ場協会)五つ星のキャンプ場です。

四国三郎の郷から直接行くと1時間くらいなので、例によって寄り道、美馬市の うだつの街並み に立ち寄りました。道の駅の駐車場に車を停めて散策できる江戸時代の街並みです。馬籠や妻籠ほど観光開発されておらずのんびり歩けますが、この日は暑すぎて早々に退散しました。


続いて、ホッとステイまんのう 近くまでやってきて、香川県に入ったということで、うどんをいただきました。大根を自分ですりおろしてうどんにのせてしょうゆをかけて食べる、元祖醤油うどんですが、有名店で土曜日の昼ということで激混み覚悟だったのですが、意外にもガラガラで拍子抜けしました。

その後、100均で物資補給をしたり、スーパーの下見をしたりして時間を潰し、チェックイン時間の2時となって、満を持して(?)キャンプ場に向かいました。

キャンプ場はまんのう公園の中にあり、まんのう公園はゲートで駐車料金と入場料を払う必要がある為、まずはゲートを突破する必要があります。オートキャンプ予約済みの旨を伝えると、名前を聞かれて名前のチェックが終わると、丁寧に通していただけました。
キャンプ場管理センターでチェックイン、こちらの管理センターは、これまでのキャンプ場の事務所然とした受付と違って、受付がホテルのフロントっぽい感じになっていました。

ここで、注意書と入門カードをもらって入場です。サイトは管理センター近くで便利な所でしたが、炎天下でのテント張りを恐れていましたが、適度に木立があって、助かりました。

個別に流し台と電源がありますが、電源は一泊500円別料金がかかります。中央にサニタリー棟があって周りをテントサイトが取り囲むレイアウトでしたが、この日は土曜日とあって、ほぼいっぱいでした。ほぼ全組お子さん連れで、ソロキャンパーはお呼びではありませんでした。サニタリー棟のトイレはシャワートイレではなく、今時では無いですね。管理センターにはシャワートイレがありました。また、お風呂も管理センターにあるのですが、多客時のみの営業でこの日は土曜日で入れました。一人300円です。混む前に、ということで17時ごろに入りましたが、貸切状態でした。
この日の簡単夕食はこちら、レトルト牛丼+ゆで卵サラダ+スープ+野菜ジュース+ヨーグルト

次の日は周辺観光ということで、まずはまんのう公園内から。花で有名な公園のようですが、既に春の見頃は過ぎているようでした。北駐車場付近のネモフィラが少しと

中央駐車場付近のポピーが満開と言ったところでした。


次いで、ここまできたら寄らない訳にはいかないのが金比羅さんです。キャンプ場から20分くらいで着いてしまいますが、駐車場に停めてからが大変、本殿まで785段の階段を登らないといけません。

最初は両側にお店が並んでいて階段も緩やかで楽しく登り始められますが、次第に階段も急になり、疲労も蓄積してきます。

特に最後の133段は最終関門に愛相応しい急角度。

ようやく本殿到着です。

ここからの眺めは、階段を登り切った達成感も相まって、最高でした。

下りは膝を痛めないようゆっくりとおりましたが、炎天下もあって疲れ切り、早めにキャンプ場に戻りました。
あれだけ賑やかだったキャンプ場も、私を含めて3組だけになっていて、一人きりにならなくてよかった、と喜んだのも束の間、期待は裏切られて、一組はレイトチェックアウトで帰ってゆき、頼みのもう1組も、デイキャンプだったようで、夕方に退散、そして誰もいなくなりました。

寂しく夕食を頂きました。スパゲッティ+卵サラダ+ほうれん草スープ+ヨーグルト。



土曜日1泊3500円+日曜日1泊2500円+施設利用料680円x2泊の合計7360円でした。

最終編に続く。




Posted at 2026/05/19 03:54:43 | コメント(0) | トラックバック(0)

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