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2026年10月24日 イイね!

南九州の旅 4

南九州の旅 4界滞在3日目にして、ようやく桜島にかかっていた雲が無くなって、桜島全景が拝めました。しかも噴煙まで。チェックアウトの日になって、ようやく界の立地の真価を発揮頂いたようです。



和食が続いていたので、2度目の朝食は洋定食を頂きました。


10時以降はフロントがかなり混雑するらしく、早目のチェックアウトでフロント渋滞を回避、スムーズにチェックアウト出来ました。

この日は指宿スカイラインを通って指宿に向かいました。途中の展望台からは桜島の全景が楽しめました。






そしてスカイライン終点に近づくといよいよ開聞岳の登場です。


スカイライン終点は池田湖でここからの開聞岳も綺麗でした。ただ、池田湖周辺は観光施設が閉鎖や老朽化が進んでいました。人工物はどんどん老朽化が進み、自然の景観はそのまま、という対比が印象的です。


でもやはり長崎鼻からの海越しの開聞岳が最も絵になりますね。
長崎鼻に近づくと土産物屋の駐車場の呼び込みが続いて、そのうちの一つに停めると、そのお土産物屋さんで買い物をして駐車料金を無料にしてもらうという、古い観光地によくある不明瞭システムです。



この辺りで昼食をという時間になりましたが、レストランらしきものが見当たらず、ようやく見つけたのがこちらの廃校レストラン、アジフライ定食を頂きました。危なく昼食難民になる所を救われました。



その後近くの日本最南端の駅で記念写真、確かに絵になる風景でした。こちらはしっかり無料駐車場が整備され、お土産屋さんも出来ていました。


開聞山麓自然公園でトカラ馬と指宿の遠景を見た後、



最終宿泊地の休暇村指宿に向かいました。


こちらの休暇村も外観はかなり年代物ですが、中はほどほどにはリニューアルされておりました。こちもオーシャンビューの部屋を予約済みでした。

そして指宿といえば砂蒸し風呂、最初に下着も脱いで専用の浴衣に着替え、後で大浴場に入浴するために使うフェイスタオルだけ持って、頭に砂風呂専用タオルを巻いて待っていると、係の人が穴を掘ってくれそこに横になると砂を被せてくれます。正面に時計があって10-15分を自分で測って砂の中から這い上がって終わります。先に入っていた左隣の人と、後から入ってきた右隣の人の両方ともに15分強頑張っていたので、私も15分頑張らざるを得なくなり、結構汗をかきました。
写真はお願いすれば、パラソルと記念看板と共に係の人が撮ってくれます。

終わった後は、頭に巻いていたタオルで手をぬぐい、大浴場に専用入口から入って浴衣を脱ぎ、専用シャワーで砂を落としてから通常に大浴場を使う、というシステムでした。ここで問題は撮影用に持ち込んだスマホで、スマホ自体は防水ながら、スマホケースにはキャッシュカードその他モロモロが入っているので、このまま大浴場に持っていくわけにもいかず、一旦脱衣所に戻ってスマホを置いて大浴場に入りました。


最後の夕食は伊勢海老一式料理+ハーフブッフェ、但し、伊勢海老一式だけでお腹いっぱいで、ビュッフェはほとんど食べられませんでした。





天気にも恵まれ、絶景(と砂蒸し風呂)を楽しめた1日でした。







Posted at 2026/10/24 09:18:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年10月23日 イイね!

南九州の旅 3

南九州の旅 3南九州の旅 3日目、 朝は界の和食をしっかりと頂き、桜島周遊に出かけました。


途中、下牧之原のコスモス畑に立ち寄り



大隅半島側から桜島へ


溶岩展望台に立ち寄りながら、色々な角度から桜島の景色を楽しみました。良い天気ではあるのですが、残念ながら山頂付近は雲に覆われたままでした。



桜島港からフェリーで鹿児島へ渡りました。もう少しで雲が取れそうなのですが・・


鹿児島港の近くの有名回転寿司やさんで昼食を頂きましたが、スーツケースを抱えたお客さんがたくさん居て、45分待ちでした。


このままホテルに帰るのは早すぎるので、もう一箇所寄ってからと考え、鬼嫁さんのご意向もあり仙厳園を見送って霧島アートの森へ向かいましたが、これは少々欲張りすぎたかも。





というのも、アートの森から界への帰り道、google mapに従って細めの道を走っていると、霧が出てきたこともあって道を間違えてすれ違い不可の極細農道を長時間走る事となり、疲れ切ってしまいました。

夕食にはギリギリセーフ、焼酎の飲み比べセットを頂きました。



2泊目は鰻と牛肉のお鍋でした。一応3種類の夕食があるようで、順番が決まっているとの事、1泊の方が多くて、3泊以上の方は稀なようです。



結局この日も桜島の全景はお預けでした。






Posted at 2026/10/24 06:54:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年10月22日 イイね!

南九州の旅 2

旅の2日目は日南海岸をさらに南下、野生猿が住む幸島を遠望した後、


都井岬に行きました。天気も良く志布志湾をの向こうに大隅半島が見える大絶景が楽しめました。


もちろん野性馬も間近で見ることが出来ました。


九州で唯一登れる都井岬灯台も見学、天気が良すぎて気温30度、真夏日でした。


都井岬を最後に日南海岸を離れ、次の目的地、霧島に向かいました。途中、志布志のコスモスロードに立ち寄りましたが、まだ時期が早すぎて空振り、気を取り直して昼食を頂き、霧島の最初の訪問先、高千穂牧場に着きました。


こちらはコスモスがちょうど見頃でした。


次いでド定番の霧島神社で、以降の旅の安全を祈願



ホテルチェックインには少し早いので、えびの高原まで足を伸ばして足湯を楽しみました。



その後早目に本日のお宿、鬼嫁さんのたっての希望の 星野リゾート 界 霧島 に向かいました。
3時過ぎの到着でしたが、皆さん考えることは同じで、せっかくの星野リゾートなので、早目にチェックインしてゆっくりしよう、というお客さんですでに駐車場はいっぱい。フロント混雑中で車で待て、との事でしばらく待つものの、一向にお迎えに来てもらえず。荷物を運んでもらうのを諦めて自力で坂道を上ってフロントまで行ったものの、ロビーはチェックイン手続き中のお客さんでいっぱい、そこでも10分ほど待たされてようやくチェックイン、すっかり出鼻を挫かれました。


しかし、そこから先は流石は星野リゾート、案内された部屋は、霧島の桜島を望む大絶景が最大限に楽しめるように、一面が全面ガラス張りで、この絶景が部屋にいながらにして、ずっと楽しめました。桜島は少し雲をかぶっていて、全景が見えませんでしたが、これは星野さんをもってしても如何ともしがたいですね。


お風呂は、ホテル棟から少し離れていて、わざわざスロープカーなるモノレールに乗り、さらにススキの間の小道を50mほど行かなくてはなりませんが、これが非日常という事でしょうかね。



夕食は半個室で、黒豚のしゃぶしゃぶを頂きました。










Posted at 2026/10/23 14:37:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年10月22日 イイね!

南九州の旅 1

南九州の旅 1(前回はAIに文書化を頼みましたが、やはりしっくりこないので、もう少しAIがカスタマイズ出来るまでは自分で書きます。)

少し暑さもおさまり、南九州、宮崎・鹿児島を旅行しました。九州旅行だと鬼嫁さんがついてきます。本当は九州復興応援割を利用したかったのですが、何処も予約開始直後から電話もネットも繋がらず、即完売で通常料金です、残念。

いつものように関空からピーチ利用ですが、今回は鹿児島空港へ。空港でハレバレレンタカーという会社を利用、登録1年以内とのことでしたが、実際には登録2年弱、2.4万キロ走行のFITでした。但し、綺麗でホンダセンシング搭載で運転楽チンでした。

初日は鹿児島空港から宮崎日南海岸を目指しました。途中道の駅で昼食を頂き、2時間ほどで青島へ。晴れ予報なのに小雨に会い、飛行機降機の際に鬼嫁さんが足を痛めたこともあり、島には渡らず、景色だけ楽しみました。


青島から日南海岸を南下、堀切峠を通りサンメッセ日南へ。こちら入場料一人1000円かかりますが、園内至る所映えスポットで、その価値は十分にありました。


高低差大ということで、30分1000円のゴルフカートを借りて園内移動しましたが、これもアトラクション的で楽しめました♪




続いて鵜戸神宮へ。駐車場から階段やらトンネルやらを経由して普通の人なら15分、足を痛めた鬼嫁さんは20分以上かかりましたが、海沿いの洞窟内にある本殿は一見の価値ありでした。




さらに日南海岸を南下、本日のお宿、南郷プリンスホテルに到着。西武ライオンズ御用達、全室オーシャンビューのホテルです。鬼嫁さんが一緒なので少しお高めホテル利用ですが、復興応援割の半額には及びませんが、じゃらんクーポン最大活用で3割引きほどで泊まれました。


部屋と露天風呂からはこんなオーシャンビューが楽しめました。ただ、近くに目を向けると海岸に打ち上げられた無数の木片が見えてしまうので、遠くだけ眺める必要があります。


夕食も魚、肉のフルコースディナを楽しませていただきました。








Posted at 2026/10/23 03:59:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年10月02日 イイね!

北陸の旅 DAY7 & LAST DAY

北陸の旅 DAY7 & LAST DAY黒部峡谷トロッコ列車と絶景温泉

今日は今回の旅のメインイベントの一つ、黒部峡谷トロッコ列車です。ちょうど今日から終点の欅平駅までの運行が再開されるということで、この日に合わせて予定を組みました。実は明日から、さらに黒部ダム方面までの工事用路線が一般開放され、「黒部宇奈月キャニオンルート」が開通するとのこと。ただし、こちらは特別なツアーに参加する必要があるようです。

いざ、トロッコ列車へ

少し早めに宇奈月駅へ到着し、予約していた切符を受け取ります。すると、改札前に作業服を着た人たちが大勢並んでいて、ちょっと驚きました。
次に出発する列車は工事関係者専用列車とのこと。
納得です。


しばらく駅周辺を散策し、展望台から工事関係者専用列車を撮影して、いよいよ乗車です。


今回も、どちら側の席が良いのかAIに相談。
「途中までは右側、途中からは左側がおすすめ」とのこと。

行きは窓付きのリラックス車両を予約しました。一列が1席+2席という配置で、車両前半分は左側が1席、後ろ半分は右側が1席になっています。
そこで、後ろ半分の右側の一席を確保。




黒部峡谷を走る

列車が走り始めると、目の前に現れるのは、想像以上に険しい黒部峡谷。「よくぞ、こんなところに鉄道を作って、さらにダムまで造ろうとしたものだ」と思うような、深い渓谷の中をトロッコ列車が進んでいきます。しかも驚いたのは、冬の間、トロッコ列車が運休している時期にも人が歩いて移動できるよう、線路に沿って延々とトンネルが続いているということ。






黒部川の電力開発という事業が、いかに大規模なものだったのかを実感します。

欅平駅へ

残念ながら、新しい終点となった欅平駅では、散策路がまだすべて復旧作業中。そのため、駅から外に出て周辺を散策することはできませんでした。


今日から駅が再開という事で、レストランもスタッフさん混乱状態でしたが、白えびラーメンを発注すると、記念すべき(?)001番ゲットしました。



駅から出られなくとも、ここまでトロッコ列車で来るだけでも十分に価値がありました。

帰りは通常のオープン車両。

こちらのほうが渓谷の迫力をよりダイレクトに感じられます。ただし、トンネルに入ると風も冷たく、さすがに少し肌寒い。それでも、臨場感はこちらのほうがはるかに上でした。背もたれも窓もないので居眠りすると頭を車外の岩にぶつけてしまいそうですが、緊張感を保って1時間と少し居眠りなしで乗り切りました。



トロッコの後は温泉へ

トロッコ列車を降りた後は、AIおすすめの日帰り温泉「とちの湯」へ。ここはなかなか素晴らしい温泉でした。露天風呂に浸かりながら、対岸を走るトロッコ列車を眺めることができます。さっきまで自分が乗っていた列車が、今度は温泉から見えるというのが何とも面白く、しかも入湯料は510円。この景色と温泉でこの料金なら、とても良心的です。





魚津方面へ

その後もAIのおすすめに従って、東山円筒分水路、海の駅蜃気楼、埋没林博物館に立ち寄りながらホテルへ戻ります。

埋没林博物館では、蜃気楼についてハイビジョンシアターで詳しく紹介していました。これを見ていると、今度は実際に蜃気楼を見てみたくなります。





今回の旅もほぼ終了

これで今回の旅も、ほぼ終了です。
後半のレンタカー走行距離は706km平均燃費21.3km/l


最終日は朝一番に金沢へ戻り、レンタカーを返却。駅で金箔含めてお土産を購入、その後は北陸新幹線とサンダーバードを乗り継いで、無事帰宅のつもりでしたが、JR京都線で人身事故発生、サンダーバードが大幅に遅れました。とは言え、ともかくも無事に自宅に戻りましたとさ。
Posted at 2026/10/02 19:50:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「丁度良い車 http://cvw.jp/b/3363623/48907490/」
何シテル?   02/02 05:39
Kaznです。よろしくお願いします。
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