先日から、お試し半分でポジションランプをLEDに交換して
みたら・・同じ5Wでも電球タイプと比べ大変明るいです。😀
点灯時は対向車や歩行者の反応が違って来て・・被視認性の
アップをしっかり感じられます。ただ車の年式から車検時に
問題がないのか?という点は・・割と微妙な感じです。🥺
そこで別途、安価にDaytime Running Lighを付けれないかと
トライしてみようと思います。ゴルフ4のデザイン上、派手な物は
避けてシンプルで防水かつレンズがガラスの物をチョイス。。
・・Aliで800円程度でした。
AIによるとDRLはライト点灯時はOFFとしなくてはならないそうで
其の為、ライトスイッチから配線を引き出す必要があります。
幸いVWの場合、DRL用のTFL端子があり、そこから電源を取るか
トリガーとすれば良いようです。以下みんカラ内・情報のピンアサイン ⇒
https://minkara.carview.co.jp/userid/146224/car/41461/1519578/5/note.aspx#title
LEDのDRLだと消費電力が少ないのでTFL直電で大丈夫ですが
安全策として一般的なフォッグ配線を踏襲したいと思います。
上記の回路だと汎用部品の寄せ集めで出来ますが、手元にNE555
遅延リレー基板が余ってるので敢えて使ってみたいと思います。
・・エンジンスタートさせて、安定後に点灯させる事ができます。😀
まず普通のリレーと基板を用意しました。基板はアマゾンでも
安いのですが、それに気づかずAliから2個700円で買いました。🥲
リレーを分解し、ベースだけにして基板と合体させます。
・・VVF1.6ケーブルの単線で配線・支持しています。
アマゾンのレビューを読むと、この類の製品は不具合品も多い
ようですが・・恐らくトリマポテンションメータの接触不良と
推察されますので、タイマー調整後に抵抗と交換しようと思います。
またリレー上のDC規格は誤表記?のようですが、このサイズで
DC10AものON/OFFすれば接点が長くは持たないでしょう。
仮に基板が不良になっても普通のリレーに交換できるように
リレーと同じピンアサインとしています。😁
ケースはダイソーの糸つきようじの容器を流用しました。
ハンダゴテを加工したホットナイフ擬きで端子用スリット穴を
開け、中心をM3の皿ネジでビス止めしています。基板は1箇所
だけM3のシングルヘッドスタッドでネジ留めしました。
・・銅線で配線してあるので、基板のサポートは十分かと。。
100kΩのポテンションメータは外して57kΩの抵抗に交換しました。
この遅延リレーは最大10秒遅れなので57kΩだと通電後、約6秒で
リレー接点がONとなります。
続いて、思案のしどころ・DRL本体の取付けにトライします。
このDRLは簡素な作りで取付用の両面テープしか付いてません。
そこで穴開きフラットバーを用意してDRLを接着する事とし
脱着も意識してAliから買った小型の配線カップラーも付けました。
接着剤乾燥後、バンパーから左右のロアグリルを取外してきて組んでみます。
・・セルフタッピングビスを使ってネジ留めしました。
次は車両への実装と配線引き回しを行います。😀
・・・続く・・・