酷暑となる前に・・
継続車検の検査に対応して点検・整備を進めます。🥺
(・・その他、継続管理の忘備録としても記します。)
「エアコン機能点検」
外気温26.5℃ 内気循環6.3℃ 外気導入8.1℃
(以前は冷気5度台でしたので若干の機能低下)
「予備タイヤエア充填」
前回の車検時はタイヤを叩いてみて空気が入ってそうと
判断しましたが今回は重いタイヤを引き起こして、測りました。
測って見ると1.2kしか入っていませんでした。😅
・・少し多めに2.8k入れて置きました。
「サイドスリップ検査対応」
先般、ロアーコントロールアームのブッシュを交換後
運転していて直進性に問題はありません。😀
念のため簡易的にトーインを測って今後の参考にします。
・・ゴルフの空気圧基準は1.8kですが近年のタイヤだと
空荷の場合2〜2.2k程度が適正値のようです。
まずホィールセンターキャップの中心高さ約30cmに水糸を張りました。
フロントタイヤに水糸を接すると水糸は約20mm中心キャプから離れて
いましたのでリヤは水糸をキャップから30mmの位置に離してセットします。
・・(ゴルフのトレッドがF1515 R1495mmのため)
それを基準にもう一度フロントの水糸を動かして確認しました。
結果フロントはホボ0か僅かにトーインでリヤは3mm程度トーイン
でした。・・結果前回の測定値と大きな差異は無さそうです。😀
「エンジンルーム内・点検整備」
・オイル、ブレーキ液、クーラント、配管配線、ベルト類の目視点検・・良好
・バッテリーテスターでAcDelcoLN2を点検
交換後2年経過 CCA 72% Soc 98% 5.36mΩ・・特に問題無し
・エアフィルター・ポーレンフィルター清掃・・エアブローでOK
・スパークプラグ点検 /ギャップ調整(0.9mm)
イリジウムからBosch FR7HPP33+ Wプラチナに交換後2.5年経過
・・燃焼状態良好、寒冷時のプラグ被りが無くなったと思います。
( イリジウムは燃料噴射量が多い場合失火しやすいかも。。)
・・ギャップ調整したらエンジンの始動性が良くなりました。😀
・プラグケーブル清掃
純正部品からNGKのケーブルに交換済みです。3番が抜きにくかったので
クロウフットを寸切りに留めて、プラグキャップの段付き部に
引っ掛けて抜き出しました。 😁
最後にシリコンスプレーを含ませた布で拭き上げておきました。
(エアポンプは邪魔になるので作業前に外しています。)
「灯火類点灯確認」
バックランプだけはサイドブレーキを強く引き、タイヤに
ストッパーを掛けておき、素早く確認しました。
「ロービーム検査対応」
前回の車検同様に光軸傾斜率1%の基準の(3mで3cmダウン)
ターゲットボードを使って簡易的に測定しておきました。
「下回り点検」
・リフトアップしてタイヤを外しブレーキパッドやディスクの
厚みのデーターを取りました。
・既に3月にフロントサスペンションの整備を終えており
リヤ周りも含め、不具合はありませんでした。😁
・例年ですと車検前にブレーキフルードを交換して
いますが・・今年は車検が終わってからジックリと
ブレーキのオーバーホールを実施予定です。
・ホィールナットキャップは外して置きました。
以上のように、車検前の点検整備を終え、24ヶ月定期点検
記録簿を作成して・・車検場へ向かいました。
(他の書類は現地でプリントアウト出来ました。)
ライン検査の結果はヘッドライト検査のみ不合格でした。😵
検査データでは右側が下向き過ぎなのと両方が右に少し
ズレているとの由。直ぐに近くのテスター屋さんへ行きデータを
見せて、調整してもらい再検査で事無きを得ました。😅
Clock:76600km
Posted at 2026/05/28 16:12:17 | |
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ゴルフ4ワゴン | 日記