普段の足として街中、畑道、武蔵野丘陵を走破しているポタリング車に
細かな錆が目立って来たのでチョイと・・軽く整備するつもりでした。
ところが整備作業台にセットして作業を進めると・・クランク軸が
ゴリゴリです。普通に外そうとしましたが・・固着が強くビクトもせず。😅
😵コリャアカンって事で・・
結局、全バラシでBB軸を万力に、フレームを作業台に固定し
スパナをハンマリングしてヤット外れました。😀
BBユニットはグリースを詰め替えてみましたが未だゴロつくので
・・今は使っていないMTBから部品を転用して組む事とします。
そのカートリッジBBはシェル幅68mmですが移設側は73mmと
・・合致しませんでした。新しいBBユニットを買う程のMTBでも
ないので・・無理無理、加工してみる事にします。😁
簡単な治具を作ってフライス盤にフレームをセットし片側2.5mmづつ
・・両端面を切削しました。
ヤスリで端面の仕上げ調整を行い・・オクタリンクBBに取り替えました。😁
全体的な汚れも気になるのでシンプルグリーンを噴霧後、擦り洗いました。
・・この際、ホイールも入れ替え、ギヤ段数をアップさせたいと思います。
そこでホイールも洗って振れ取りします。前輪は問題無く調整できましたが
後輪はセンターゲージで測ると相当に左右のセンターがズレています。
・・カセットスプロケットの多段化により、芯ズレあるあるです。😵
そこで振れトリ台でセンターが出る方向に無理のない範囲で
調整しました。・・それでも足らないので車軸右側に0.6mm位の
座金を足して、僅かに左へ押すように配慮してみました。
そうして作業台にフレームを上下逆さまに仮固定しホイールを乗せ
BBセンターとの誤差を測ってみると・・当初3mm強あったズレは
1mm程度に治める事ができました。😀
・・この位だと走行に不具合は無いと思います。😁
せっかくの機会にホイールとタイヤ、チューブの組み合わせも換えてみます。😁
新品タイヤも検討しましたが・・1.5インチだと現状より重いか
軽ければパンクに弱そうです。・・結果、軽快性を重視するなら
1.25インチ幅のタイヤに変更するのが最も効果的だと判りました。
・・タイヤとチューブは継続調査とします。🥴
今はポタリングのお気楽さで現行の26x1.5インチで進めます。😀
☆ パナレーサー ロードランナー 575g チューブ200g
☆ DURO City Cavalier 620g チューブ150g
・・重量からパナのタイヤとDUROのチューブの組合せとして
ホィールと合体させ組付けて行きます。
フレームにBB、クランク、ペダルを組付けました。
・・続いてハンドル周りの組付け加工に進めます。😀
・・・続く・・・
Posted at 2026/07/23 09:21:15 | |
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