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暖かくなってきた。満を持してデッドニングにかかる。内張はずしは、もう手慣れたもので5分もかからなくなった。かちこちだったブチルは、柔らかくなったかわりに、ビヨーンとよく伸びる。防水ビニールをはがす際、ブチルがビニール側にくっつくように注意したが、ドアに相当残ってしまった。
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で、ガムテープを使って剥がしにかかったが、わりときれいに取れたので助かった。でも根気は必要です。
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残ったブチルを防錆スプレー(CRC556)を少しずつ吹きかけ溶かし、ふき取る。きれいに取れる。が、デッドニング作業の半分は、このブチル除去に時間を費やすこになった。
4
アウターパネルに制振シートを圧着し、その上に防音シートをはる。
5
インナーパネルのサービスホールを制震シートでふさぎ、平面部にもはる。コードに防音テープを巻き付けた上で、固定し、内張とのすき間にも防音テープをはる。
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内張にも制振シートをはり、その上に防音材をはる。発泡スチロールの部材はサービスホールをふさいだことで干渉するので、ちょっと躊躇したけど取り除いてしまった。
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今回デッドニングにつかった資材は、エーモンのデッドニングキット(標準キット・ドア2枚分)と内張用デッドニングキット。作業手順が分かるDVDつきで、必要な資材と道具もそろっているので、とても便利。作業時間は、片側ドアで左2時間、右3時間(少し丁寧に作業)ほどでした。
効果のほどは、こらから検証です。作業で疲れてしまいました…。
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