エンジンマウント、ミッションマウント交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
10万キロ少し前ぐらいから
冷間時にブレーキを踏んだり
段差を乗り越えるとギーギと
異音がするようになりました。
ディーラーで見てもらうと
エンジンマウントの劣化で
トルコンのギアとクロスメンバー
が接触しているとのこと。
修理は2か月待ち とのこと
部品だけ頼んでDIYです。
2
エンジンマウント以外は
すぐに届きましたが、
肝心のエンジンマウントは
1か月待ち
とりあえずミションマウントだけ
先に交換しました。
特に難しくはなく
交換するだけです。
これだけ交換しても、症状は
7割ぐらい改善されました。
ほぼ異音はなくなり、たまに
ぎーとするだけになりました。
3
エンジンマウント交換は
いろいろな人が書かれているので
少しだけ。
難しいところは2点
①エンジンマウント後ろのボルト
の取り付け
②エンジンマウントと
クロスメンバーのナット
の取り付け
4
まずマウントがぐらつかなくするためマウント前側のボルトをとりつけます。
これで後ろボルトに集中します。
後ろ側は、エンジンとクロスメンバーの
隙間が手のひら1.5分ぐらいなので、
ラチェットもはいらず。片手でも、ボルトを取り付けできません。
車体中央側下から片手でボルトをボルト穴に押し当て、もう片方の手をドライブシャフト上からまわして指2本で少しずつボルトを回していきました。
5
後ろボルトを2,3山分回して、今度は
前ボルトをいったん外します。
クロスメンバーとマウントの取り付け部分は長穴になっているのでこれを利用します。
エンジンを少しずつ下げていきます。
マウント後ろのボルト軸にマウントを
回してクロスメンバーの長穴にマウントのボルトいれていきます。
ボルトがクロスメンバーに通れば、
クロスメンバーがわにナットを少し締めます。
徐々にエンジンをおろし前ボルトを取り付けます。
これで前ボルトを規定トルクでしめ
ます。後ろボルトはレンチがはいらないので前ボルトの感覚でしめました。
エンジンを完全におろしてクロスメンバーのナットを締めます。
作業時間は大体4時間ぐらいでした。
6
エンジンをジャッキで上げていくと
プロペラシャフトを軸に弧を描くように
上下すると思いこのように作業しました。
弧を描くように動くとクロスメンバーにエンジンマウント側のボルトがうまく入らないかもしれません。
エンジンの上下は微調整がしやすいよう
パンタジャッキをつかいました。
作業中はエンジンとクロスメンバー
の間に木片を挟みました。
作業する方は、くれぐれも安全に気をつけてください。
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