大変ご無沙汰の投稿となりましたが、フェラーリはまだ楽しんでおります!
2026年6月現在の実用車を別とした趣味の車は四輪3台、2輪4台のラインナップです。
昨年の定年退職、再雇用となった今、ライフステージの変化より、終の棲家を現在の戸建てからマンションに検討中なのですが、それに伴い愛車達の為に、郊外に秘密基地のガレージを確保しました。
という訳で、先月5月に車やバイクを新しいガレージに引っ越しの際に、最後に328を格納したのですが、この時にやらかしてしまいました・・
画像の左に置いていたバイクのバックステップの所に、ドアがゴツンと!
もうドアが当たった瞬間の音でヤバい!と思いましたね・・
確認すると、あぁ!!やはりポッコリと凹んでいます。
こういうのは許せないので、一刻も早く治したく、速攻で以前お世話になったデントリペア屋さんに修理を依頼しました。
という訳で、新しいガレージに来て頂いての出張修理です。
以前お願いした時は、ドアのオープンライトの穴から凹み部分の内側に工具がアクセスできたのですが、今回は場所が悪くてドアの内張りを外さないと作業できない・との事で、この手の旧車は内張りの取り外しで何があるか分からないので、内張りを外してくれるならやります!との事で、内張りは僕が外す事にしました。
以前、僕はドアのスピーカー交換で内張りを外した経験があるので、外すのは良いのですが一つだけ懸念が・・
以前の内張りを取り外した時に外し方が悪かったのか、ドアミラースイッチが壊れたのですが、恐らく今回も外す時にバラバラになる気がしたので、なるべく注意して外しましたが、やはりダメでした・・(笑)
このスイッチですが、実は以前組み込んだ時から動かず、どちらにしても一度外して点検する必要があったので、もう壊れてもいいや!と、バラバラになった時の部品の散乱にだけ注意して内張りを外しました。(中には2.5㎜のボール4個や小さなバネや金属パーツが詰まっています)
内張りが外れたら、さすがに職人さんですね、小一時間ほどで跡形もなく修復して頂けました!
絶対、板金で色を塗り直すとか嫌なので、デントリペアは僕にとっては理想的なリペアです。
さて凹みの修理が終わり内張りは自分で戻して、案の定バラバラになったドアミラースイッチは自宅に持ち帰り修理しました。
今度は、取り付けで配線のテンションが掛かっても壊れない様に対策して組みなおし、取り付けの際もヒートガンで温めて取り付けましたが、テストしても何故か動きません・・
もう、このスイッチのDIY修理も3回目なので、このスイッチ自体がダメなんでしょうか?
まぁミラーの位置は一度決めたら動かさないので、もうこのままで良いです!
そうでなくても、この時代のビタローニのミラーなんて殆ど見えないですから・・
取り敢えずこれから部品を探しますが、でもこの部品、e-bayでも軽く10万越で高いんですよね~
という訳で久しぶりの近況レポートでした!
Posted at 2026/06/17 21:33:16 | |
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Ferrari 328 | 日記