テールランプ&ウインカーLED化
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
用意するもの
テールランプ用LEDホワイト(ダブル球口金)4100円
LED(白24発、青3発+抵抗1)
T10ソケットベース(5個)
+ドライバー
ハンダセット
LED用デジタルウインカーリレー
配線等(ギボシも含む)
まずはフロントのウインカーバルブLED化
ホワイトLED4発を直列につないで画像のT10ソケットベースに足を突っ込んで折り曲げるだけ♪あとはそのまま純正ソケットに差し込めばOK
2
フロント点灯画像です。
リアは4発×2セットをうまく配置して配線で引いて純正ソケットにT10ソケットベースをつかって入れるだけ♪こちらは配線にヤニハンダをしみこませてソケットベースに入れて折り曲げればOK
固定は両面テープで行いました。
3
あとはデジタルウインカーリレーを純正ウインカーリレーと交換するだけ。これは1分で交換可能。
これでおっけい~・・・とおもいきや!
ウインカーは機能するものの、メーター内のウインカーインジケーターが点灯しないというハプニング発生。
HIDを切るとうっすら点滅しているのが見えるのでいちおう機能しているみたいだけど・・・なんかおかしい。
ウインカーインジケーターのバルブを外して電圧を測ってみると13V常時通電とチカチカとONとOFFを繰り返す線で構成されていた。
常時通電をぶった切ってバルブから出ている線をアースしてやればいいかな~と安易にやってみたら、ウインカーを出していなくても常にチカチカインジケーターが点灯するようになってしまったのでその配線は元に戻しました。
どうやら逆流電流かなにかが問題になってるらしい。
原因がわからなかったのでとりあえず直接ウインカーにつながっているラインから電源とってやれ!ということで・・・
4
ウインカースイッチから出ている線をたどって通電テスト。
左右ウインカーを入れたときにチカチカ通電するライン右と左それぞれ一本ずつ発見。薄緑(画像の手に持っている薄緑ではなくもう一本後ろに生えている薄緑です)が右で黒っぽいのが左だったかな。
インジケーターは左右どちらが点灯しても一箇所がチカチカなるだけなので両方の線から割り込みタップで左右のチカチカ電源を頂いてインジケーターを点灯させてやろうというもの。
ちなみにぶった切ってしまうと肝心のウインカーが点かなくなるので注意!かならず割りこみにしましょう。
割り込ませた左右のチカチカラインを一本にまとめてインジケーター+へ。
-はハンドルにあるボルトにアース。
ウインカーを左右に入れて点灯チェック。
すると・・・右に入れても左に入れても両方のウインカーがつくようになりました。
考えてみれば当たり前の話・・・左右の電源を一本にまとめたら逆のウインカー(例えば右点灯時に左のウインカーへ)に通電してしまい両方点くという単純な失態・・・
しばらく考えていたら名案が。
「そうか、逆流しなければいいんだ」
ということで、整流ダイオード(12V用のLEDを配線に割り込ませてもOK)を一本にまとめる前の左右のチカチカライン(+)に入れてやりました。
これでインジケーター以外に+電流が逆流することはないのでウインカー誤作動も起きません。
この対策で見事ウインカー周り全てLED化完了。
なぜかそれまで不安定だったアクセルチョイ開けのボコつき症候群が改善されました。
思えば信号待ちでブレーキ握ってHIDつけていてウインカー出した状態で曲がろうとアクセルをチョット開けた時に失速していたのでかなり電力が奪われてしまい失速していたのだろう。
ついでにメーターのランプもLED化してやった。
インジケーターは上に向かってLEDつけたT10バルブを作って使ったが、メーターの方は左右にLEDを向けていないと文字盤が照らせない。
なので、横向きにLEDを向けたT10バルブを作って入れてやったら大成功♪今までマメ球イエローだったメーター周りが綺麗なホワイトメーターになり、夜間の視認性が大幅にアップ!
ウインカーのインジケーターは逆にまぶしいくらいでした。これでウインカーの出しっぱなしは防げそうです。
しかし・・・・夜間にウインカーだして止まっていると顔がひたすらチカチカと照らされるので周囲からみたらすごいだろうなあ・・・
5
ウインカーインジケーターのアースはここからとりました♪
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