ドライブレコーダー取り付け:4-2 (続 リアカメラ配線)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
リアカメラの配線、 続きです。
トランクとトランクドア間にある蛇腹チューブへリアカメラケーブルを通す作業。
前回書き忘れましたが、ケーブル端子は傷つけないよう、フロント・リアのケーブルとも端子に養生テープを軽く被せて作業しています。
1.導線の選択
左右あるチューブの「右」を選択。
(苦戦の結果、ケーブルは通しましたが、たぶんこの選択はミスったようです)
2
2-1.チューブ下端についている白い筒を、ボディから外します。
内張り剥がしを使い筒の爪を押し込み、なんとか下の筒はボディから外す事が出来ました。
チューブ上端の白い筒は、上手く爪を押すことが出来ず、トランクドアから外す事が出来ませんでした。
上側はトランクドアから筒を外す事は諦めます。
上下とも、筒からチューブゴムを半分外し作業。
(チューブゴムを完全に筒から外してしまうと、再度取り付けるのが面倒そうでした)
2-2.リアカメラケーブルの蛇腹チューブ突入
※チューブに入れる前、必ず白い筒にリアカメラケーブルを通さないと、後でやり直しです。
上から配線通しをねじ込み下端まで抜けます。
リアカメラケーブルのミニUSBプラグに配線通しの輪を絡め、上から引っ張りながら、チューブを摘まみ中を拡げながら強引にケーブルを通します。
右の蛇腹チューブは中が狭く、
3
L字プラグが引っ掛かり、なかなか通す事が出来ませんでした。
かなり力任せに実行しました。
なんとかチューブ通しをクリア。
チューブも破ける事なく一安心。
カメラのケーブルは傷だらけ…。
既設のケーブルは何とも無いことを祈りたい…。何の配線が通っているか分からないので未確認です。
ブレーキランプは左右とも点灯するし、たぶん大丈夫(と思いたい…)
4
4.リアカメラケーブルを上側の白い筒に通します。
しばらく格闘しました。
筒の隙間にミニUSBプラグが通らなかったのですが、プラグを包んでいた養生テープを剥がしたらギリギリ入りました。
筒の下からUSBプラグを挿入、ラジオペンチで上へ押し込み、ある程度入ったら上からラジオペンチで引き抜きました。
写真手前にあるケーブルがリアカメラのケーブルです。
5
この写真は後日、左側蛇腹の上筒を上から撮影したものです。こっちの方が隙間も広そうでした…。
蛇腹チューブにケーブルを通す際には、事前にリアケーブル端子の形状と大きさが筒の隙間に通るか確認の上で作業したほうが望ましいです。
そこまで考えずに作業したのが失敗です。
6
ケーブルをリアカメラに接続し動作確認。
断線する事なく、液晶画面にリア映像も映りました。
蛇腹を元に戻し、水が入らないようチューブのパッキンがキチンと噛んでいるかを細かく確認。
もし雨漏りしたら、ショックですしね。
トランク配線時に剥がしたパッキンや内張り等も、しっかりはめ直します。
7
かなり時間はかかりましたが(フロント・リア配線で5~6時間)、ズブズブの素人でもドライブレコーダーの取り付け&配線を行う事が出来ました。
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