みなさん、こんにちは!
最初に言っておきますが……
今回は、ただ走るのが大好きな、そこらへんの「おばちゃんの戯言(独り言)」だと思って、フフッとゆるーく読んでもらえると嬉しいです💦
ちょっと偉そうに語っちゃってたらごめんなさいね!
実は最近、ちょっと体が絞れて?痩せてしまいまして……。
健康的なのは良いことなんですが……
困ったことに愛用のフルバケ「BRIDE ZETAⅣ VERIA」に座ると、ヒップのあたりにビミョーな隙間ができるようになってしまったんです😅
VERIAといえば、もともとタイトに絞り込まれたモデル。
そのお気に入りのシートなのに、わずかな隙間のせいでコーナリングのたびに体がカクカク動いちゃって、クルマからのインフォメーションがボヤけてしまうようになってしまいました。
せっかくのダイレクト感がもったいない!ということで、
お小遣いを?握りしめて速攻でパーツを補給してきました。
📌 今回の補給物資:BRIDE ランバー用チューニングパッド(K04APO)
安心のBRIDE純正、カラーはブラックです。
マジックテープ仕様なので、ミリ単位で位置調整ができる優れもの👍
さっそくシートにあててみて、あーでもない、こーでもないと位置探りの旅へ。
いろいろ試した結果、わたし的に「これだーー!」って大正解だったのがここでした。
「やや低め(お尻のトップのすぐ上、仙骨あたり)」
本来のランバー(腰)の位置よりもあえて下げて、
お尻の割れ目ちゃんの真上にピンポイントで当たるようにセットしてみました。
これがもう、めちゃくちゃ大正解!!!✨
シェルとお尻の隙間が完璧に埋まって、骨盤が後ろからガチッとロックされる感覚!
一気にあの「包み込まれるようなホールド感」が完全復活しました。
🔥 実は……下半身はさらに秘密の仕込みあり(笑)
お尻の後ろがバチッと決まったことで、以前から自分でシートに仕込んでいた「ひと工夫」が、ものすごいシナジーを発揮し始めました。それがこれ。
1. 座面のアンコ抜き
お尻の位置を限界まで落として、低重心化&目線を最適化。
2. 左右ニーサポート前側への硬質ポリウレタン仕込み
太ももから膝外側にかけての前側サイド部分(左右)に、厚さ10mmの硬質ポリウレタンスポンジを仕込んで内圧をアップさせて膝部の暴れを抑制。
今回のランバーパッドによる「骨盤ロック」と、この「10mmポリウレタンによる膝のガチガチ固定」が組み合わさった結果……
下半身の主要な骨格が、完全にシートのシェルと直結しちゃいました!
🎯 体がブレないと、ハンドル操作が優しく決まる!
下半身が完全にロックされて体幹がブレなくなると何が一番変わるかって、
「ステアリング操作が恐ろしいほどきれいに決まる」ようになるんです。
ホールドの甘いシートだと激しい横Gがかかったときに、
無意識にハンドルを「体を支えるための手すり」として握りしめちゃうんですよね。これだと腕に無駄な力が入って滑らかな操作なんてできません。
でも、このセッティングにしてからは、横Gがどれだけかかろうが体は1ミリもズレません。
腕が「体勢維持」という重労働から100%解放されるので、純粋にステアリングを回すためだけに両手を使えるようになります。
無駄な力が綺麗に抜けて、狙ったラインへ スパッと一発でハンドルが決まる快感は、ちょっと感動モノです。
足も踏ん張る必要がなくなるので、ペダルワークにも100%集中できます。
📡 サスペンションとタイヤの動きが「超鮮明」に見えてくる
そしてね、ここからがわたしの個人的な一番の気づきなんです。
下半身がシートと仲良し(完全直結)になると、
サスペンションがどう動いてタイヤがどう路面を捉えているかの情報が、
もの凄く「鮮明」に伝わってくるようになります。
シート上で体がズレると、サスやタイヤが教えてくれる大事な路面情報と
車両姿勢状態が全部ボヤけてゴミ箱に捨てられちゃう気がするんです。
それが、この仕様になった瞬間、
アナログテレビから4K画質に変わったくらい、クルマの動きがリアルタイムに躰にへドバドバ流れてくる感覚!
「あ、今左前のタイヤがしっかり路面を食ってるな」
「リヤのサスがこれくらい縮んで踏ん張ってくれてるな」
これが手に取るように解るから、安心してアクセルを踏んでいけるんですよね。
💡 結論:だからこそ「サスペンションより先にシート」って思うんです
よくチューニングの第一歩は足回り(車高調)やタイヤからって言われがちですし、それももちろん素敵なんですが……
わたしはサスを換える前に、まずシートを自分色に染めるべき!ってしみじみ思っちゃいます。
サスペンションやタイヤをどれだけ高い高性能品に換えても、
それを感じるドライバー側の「センサー(シート)」がボヤけていたら、
パーツの本当の良さも変化も100%受け止められない気がするんです。
まずはシートをバチバチに決めて、クルマとの対話ラインを最高画質で開通させる。
それから、伝わってくる鮮明な情報を頼りに、
「じゃあ、このタイヤの感覚をもっと活かすためにサスをどうしようか?」って次のメニューを考えていく。
この順序こそが、DIYでクルマをコツコツ育てる楽しさを何倍にもしてくれる近道なんじゃないかなぁって、一人で納得しています(笑
もともと大好きなフルバケですが、自分の体型や好みに合わせて、
こうやって「世界に一つだけの特等席」に煮詰めていけるのって本当に幸せです。
進化したこのシートで、サスとタイヤの動きを全身で感じながら、次回のドライブも楽しんできます!
長々と独り言にお付き合いいただき、ありがとうございました(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
それでは、また!
【今回の登場パーツ】
* BRIDE ZETAⅣ VERIA
* BRIDE チューニングパッド ランバー用(K04APO)
* 左右ニーサポートに使用した硬質ポリウレタン(100×100×10mm厚)
* わたしのお尻🍑1個