
ボルテックス・ジェネレーターをテストしていい感触を得たので、空力についてもう少し掘り下げてみました。
今後のテストは・・
車の下回りは、先日写真を撮ったので眺めていると、435iは車両の前半はカバーなどで覆われ、やる必要はないですが後部のマフラー周辺が?でした。
タイコが横置きですが、冷却優先ですかね。 アルミパネルなどでカバーしたいところです。 そしてリアバンパーにスムーズに接続すれば相当気流が改善され、ダウンフォースが上り、燃費も向上するかと。 安い見かけだけのリアスポイラーより余程効果が大きそう。 ただ、熱の問題と、風圧など慎重にやらないとね。(無理かもしれません)
シェブロン・ボルテックスジェネレーター(以下シェブロン)の効果を考えてみました。
他の感想(Y動画など)と小生のそれは概ね一致していました。 しかしこの程度のパーツでなぜ操安が変わるのか? まずはシェブロンの働きは?
あくまで小生の考えですので、関心ない方はパス願います。
シェブロンの突起の端から強い渦流(自称ツイン・サークル・ボルテックス^^)が線状に発生し、下流の気流を改善する。 結果、気流がリアスポイラーに当たりダウンフォースが大きくなる。
シェブロンの前に従来型のルーフスポイラーを付けていました。 しかしそれを付けた時は何にも変化しなかった(気づかない?)。 「まあ高速で効けばいいかな、ましてや低速をや。」といったレベル。 ルーフスポイラーから発生する渦流は、ロール状の渦です。 これは暫く継続しますが「再付着」しやすいです。 つまり渦流が途中で消滅しリアスポイラーまで達せず効果が低い。
もう一つは、シェブロンの強い渦流はルーフ後部の気流を改善し結果、車両後部の気圧が下がり、車体下部の気流を吸い出し、結果圧力が下がりダウンフォースが増す。
更に、それが車両全体の気流を変えるというもの。 これは翼周囲の気流の循環理論として知られています。 つまり走行する物体周辺の流れは循環する気流と走行風の合算である というもの。
多分これらの効果が車両のダウンフォースを下げる方向に働き安定性が増したように体感できる、それとプラシーボ効果 これも加わってますネ^^。
まあ信じる者は救われる、テストした者は天にメサれる といったところでしょうか(冗談)ゞ

胸鰭や頭のコブとお腹の筋は自然の流力です。車も自然の一部でした。
最後にスバルサイトで、とても良いレポートが見つかりましたので、一度ご覧ください。
https://chubu-jihan.com/subaru/news_list_m.php?page=contents&id=332
Posted at 2026/02/08 11:35:02 | |
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