
正月休み中にポチしてしまいました^^;
忘れたころに着いたので、早速開封して聴いてみました。 D5pro用です。
よく見ているiiWi Reviews(Y動画)で、結構よい評価でした。 Fosi Audio ZP3 というもので、OPamp駆動のプリアンプです。 XLRに対応しており、トーンコントロールも備えています。 どうでしょう?
D5proは、中華パワーアンプで、以前作ったパッシブ・プリがとても相性が良く不満は無かったのですが、もしかしたらこれが合うのでは? と悪い蟲が囁きました^^;
D5proはRCA接続のみのため、DAC Holo Cyan>Fosi ZP3>D5pro となります。 ZP3はトーンコントロールと、ローカットフィルタ切替機能がありますが、トーンは利かせ、ローカットはオフで使いました。
聴いてみますと、う~ん といったところ。 フラットな設定ですと高域がやや張りがありますね。 低域が軽い感じです。 そこで低域を持ち上げ、高域を少し下げてみました。 すると・・まま聴けます。 ボーカルなど悪くないです。 ちょっと線が太いかな? 特性はかなり良いはずですが・・ 何かな~。
低域を持ち上げても、根本的に音の質が軽いですね。 つまり最低域が出てない感じです。 スピーカー(S3900)は25cm2発ですのでもう少し出てほしいところ。
数日後、前のパッシブ・プリに戻してみると・・
全然違う~~; どういうこと? まず音の自然さが違います。 加工されてない素の音が出てくる感じ。 低域は下から出ている。 とても自然で豊かで聴きやすい。
何が違うのかな~? パッシブ・プリはCR回路でボリュームはアナログ。 古典的な回路だけど。
対してZP3は多分OPampを多用してると思う。 確かボリュームもアナログでなくボリュームICのはず。 比較しなければままいいじゃないか、という評価かも、しかし比べると残念な結果に。
SNや歪といった特性はZP3のほうが良いと思うが、肝心の音がこれだと使えないかも。 相性の問題なのかな? プリアンプってなるべくシンプルな回路で、音を再構成しないほうがいいのかも。 ZP3の前に入れたAIYIMA T20 はD級アンプと組み合わせていい感じだけど、今回は(今回も?)残念でしたゞ
まあXLR接続が出来るので、別のアンプと組み合わせて聴いてみるか。
Posted at 2026/01/07 20:17:50 | |
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