
ちと大げさですが、ヒルクライムで使う場合の問題点を考察してみました。
ご興味ない方はスルーしてください。
お山を登るさい、盛大な発熱に対し冷却が心もとない^^;
使用しているTSDZ2B(500W、トルクセンサー付き)は、平地で普通に走る場合、何ら問題なく素晴らしいパフォーマンスを発揮します。 パワーがあり静音、自然な乗り味・・ほぼ理想的なモーターではないかと思います。
しかしことヒルクライムとなると、負荷が増大、車速は半減し、しかも連続した高負荷です。 10分ほど登ると体感60°Cくらいになります。(平地ですと30~40°)
そのため休憩を挟むのですが、なかなか温度が下がらずタオルに水を浸して冷却しました。 季節柄残雪が豊富にあったのでそれを使いました。
この経験から、ヒルクライム時は特別に冷却を考慮する必要があります。 案として、
1.タオルに水を含ませ冷やす。 一歩進んで布製ジャケットなど作り水を含ませる。
2.1.の布製ジャケットに水ボトルから水を定量流す。
3.水スプレーを用意して休憩時にスプレーして冷却する。
4.冷却フィンなど取り付ける。(市販空冷ジャケット)
4.の場合 通常モーターを使う機器は冷却ファンを装備していることが多いですが、電動自転車のモーターは無く密閉されています。 そのため外装に空冷ジャケットをネジ止めします。 蟻サイトには出品なく海外からキットを取り寄せる必要があります。
1、2.の場合 布地とかスポンジでジャケットを作り、水を含ませます。 問題は水が切れると保温になってしまい本末転倒 です^^; そのため早めに補水する必要があります。 水ボトルから水を定量を滴らせるなど工夫が必要です。
となると、最も簡易な3.ですかね。 休憩時にシュッとスプレーするだけ。 写真撮影時など休憩時に行えます。 それでも不足する場合は2.に移行しますか。
次回の登山で早速やってみよう。
追記です。
早速やってみました。 平地を5km一気に走って、休憩ポイントでスプレー冷却。 40°が25°ほどに下がりました。 これは効果が大きいです。
手持ちのボトルでしたのでちと大きい。 小さいもので十分。
Posted at 2026/05/24 10:01:52 | |
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