コイルの交換。
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続きます。もう終わって欲しいです(^ー^)
古いクルマは、電気系が鬼門…
なのは知っています。
でも、インジェクションで、
コンピュータで制御されているクルマの、
電気系を少しずつ直していくのは…
茫洋とした気分になります。
蟻地獄??????
まあ、今回の交換は、
「できればやっといたほうがいいよな…」と
思っていたコイルなので、納得することにします(^ー^)
2
コイル交換は…
「たいして効果ないよ…」と言う人もいますが…
「変えといたほうがいい…」と言う人もいて…
まあ、今回のようにコイルが原因の、
トラブルなら…諦めも付きます。
コイルが逝ってあんな風になるなんて、
とにかく驚きでした。
色々便利になったクルマは、
便利にした分壊れるところが増えるんですよね…
MGが、少し懐かしくなったりして…
さて、明日は自分でコイル交換です。
また、レポートします…
って、まあ、そんなに大変じゃなさそうだから、
レポートするまでもない気もしますが…(^ー^)
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まず、エンジンルームのブロアモーターを外します。
10mmのボルト二本で、ブロアモーターはとまっています。
手前の見えるところのボルトと、モーター下奥の一本。
もう一つ、ホゾをはめるところもありますが、
外すときは気にしなくていいです。
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外すとコイルが見えます。
コイルの頭に黒いカバーが付いているので、
見慣れたコイルの姿でないのが???
なんですが、このカバーは、
やはりホゾで留まっているので、
ドライバーでこじれば外せます。
次に、コイル二つの間にある
ヘックスボルト二本を外します。
一本は覗き込むと見えるんですが、
一本はコイル二つを留めている金具の
真ん中にあいている穴の奥にあるので…
ヘックスレンチを突っ込んで回します。
ヘックスレンチは長いものでないと
作業できません。
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古いコイルは、黒い塗装がされていますが、
新しいものはアルミの地のままです。
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写真で見てもらうまでも無く、
このヘックスを緩めると、
コイルは取り外せます。
新しいコイルに交換します。
繋がっているコード類は、
無造作に外しても、
ちゃんとどちら側に繋がっていたものかが、
分かるようになっています。
コイルに繋がっている、
+と-のコードも、
留めている軸のサイズが違うので、
付け間違いが無いようになっています。
こういうところが、
英国車とは違いますね(^ー^)
とても親切。
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ばらすとこんな感じです。
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取り付けは簡単です。
隙間に覘くシルバーで、
交換後の写真であることが分かります。
交換して試走してみました。
完璧ですね(^ー^)
心なしか、発進加速が良くなった気がします。
コイルもへたっていくんですね(^ー^)
もう…しばらくは、
平安にポルシェに乗りたいものです…
でも、続くときは続くからなあ…
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