主治医に無理を言って、エンジン搭載前の状態で、持ち帰らせてもらいました。エンジンはパレットに載せて軽トラで、車体は積載で持ち帰りました。このあとは、近所の車屋Kさんに協力してもらって完成させます。自宅ガレージにはリフトが無いので、まずはKさんとのところのリフトと手を借りてエンジン載せていきます。
順調に進むはずでした・・・が、しかし問題発覚。
スターターモーターをベルハウジングに取り付けて、さあエンジンとドッキングという段になって、車屋Kさんから「セルモーターのギアとフライホイールのリングギアの山が合ってないように見えるんだが・・・」。
そんなアホな?、とギアを突き合わせてみると・・・、まさかの手配ミス。
3年前?4年前?(時間が経ち過ぎて定かでなくなってきてます)に購入したリングギアの選択ミスでした。
画像は元の錆錆フライホイールと手配ミスしたフライホイールです、ナロージャーナルのクランクシャフトに合わせて12穴をチョイスしたまでは良かったのですが、リングギアの歯数を間違えました。
リングギアのみを削って外し、焼き嵌めする方法も考えましたが、リングギア付きフライホイールを追加発注しました。ポンド高と運送費高騰のタイミングでとんだ出費となりました。
発注ミスしたフライホイールやら、クランクなどなど、不要なパーツはオブジェとして知り合いにあげました。
でも、Kさん、ギアの違いを良く見つけてくれました!!組んでしまった後にセル回したら、ギア鳴りやギア欠けで被害拡大するところでした。ホントに感謝です。
追加発注の部品が届いて、無事(ではなかったが)エンジンが載りました!
更に出費は続きます。
補器類を付けてる際に、Kさんから「燃料ラインがくたびれているので何とかした方が良いよ。それから、高回転まで回したときに燃圧が心配なので流量の多い燃料ポンプと燃圧計は欲しいよねぇ」ってことで、定番らしいニスモの燃料ポンプと小型のインライン燃圧計、ついでにアールズで燃料ラインを引き直すことにしました。
また、サーモハウジングを交換したため、ラジエーターキャップが合わなくなっていたため、これも交換しました。問い合わせに対する●●マインズさんの親切な対応に感謝です。
紆余曲折ありましたが何とか公道復帰が見えてきました。・・・かなりうれしい。
知り合いふたりが1700BDRとなんとBDGを購入しました。またその知り合いは1700BDRを所有しているそうで、長らくセブンひとりぼっちでしたが、修理している間に急にセブン密度が上がっています。
今日はここまで、ではまた。
Posted at 2026/03/29 16:46:40 | |
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