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やっぱりセブンのブログ一覧

2026年07月13日 イイね!

キャブ調整で迷走中、オイル漏れも

慣らしも終わって、これから気持ちよく回すぜっっ!って思ったらキャブ調整で迷子になってます・・・。
加えて、オイル漏れも発覚して同時進行で迷走中です。

とりあえずのジェットセットは(OV)Φ38(IJ)50F8(MJ)155(AJ)210で、
油面29~30mm。

まずはアイドル調整から。
アイドルアジャストスクリュ(IAS)は戻し約1.5回転付近で、スクリューの反応も良く、もらい物のスナップオンのタイミングライトで回転数見ながら、1000rpm付近でのピーク回転数は簡単に出せました。ただ、A/F計は10付近で明らかに濃すぎ。とりあえず走ってみると、アクセルパーシャルでA/F=10~11、湿った感じの排気音でプラグも真っ黒、やっぱり濃い。
(IJ)50F8⇒45F8に替えて、スクリュー戻し約1.0回転付近で調整するも、A/F=10付近で変わらず。試しに走ってみると踏み始めで、排気音はパスパスでA/F=14~17でまともに走らない、薄すぎ。
(IJ)45F8のままで、(IAS)を開け気味にして走ってみるが、やはり薄すぎ。今度は(IJ)50F8に戻して(IAS)を閉め気味にしてみても濃い状態は変わらず。

もしかして、点火系に問題あるのか?
デスビはクルマを手に入れたときからの123イグニッション、以前デスビキャップのクラックを見つけて、キャップとローターは交換。
過去2台のセブンは、ウルトラの同時点火を付けてよかった記憶があったのだが、すでに絶版、世の中探しても代るものが無い(悲)。仕方なく禁断のMSDに手を出したい旨ほのめかすと、まわりの昔レースやってた人は「MSDは燃料が薄かろうが濃かろうが、燃やしてしまうので踏みまくってエンジンブローするよ」と。
でも選択肢が無いので・・・、よくよく考えて、勢いで購入! 日本のAm●z●nでUSからの輸入で、輸入費込みで4.1万で買えました。安っす、セールかなんかしてたのか?
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いっぽうオイル漏れは、オイルクーラーの出口、コニカルシールで応急処置してみるもダメ、ホース外してみると出口にクラック発見。無駄な抵抗はやめて部品交換です。
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メッシュホースの接合部からもオイルのにじみがあり、いつかは交換と思っていたので、ついでに、というか勢いでメッシュホースのセットも購入。エンジンのブリーザーホースも硬化が進んでオイルが漏れていたので購入。ACマインズさん、いつも丁寧な対応感謝します。
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オイルクーラーとリターン側のホースをとりあえず交換。残りのホースは次回オイル交換時に交換予定。
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更にほかにもオイル漏れ発見、タイミングベルトにオイルが。フロントカバーのどこかから漏れている?ジャックシャフトプーリー内側にオイルがうっすら溜まっています。ジャックシャフトのプーリーには固定用ボルト穴2つと、通しの穴1つがあり、通しの穴を通ってプーリー内側に漏れているのかも。近いうちにリフトにあげてプーリー外してみようと思います。

お次はMSDの取り付け。エンジンルームへの本体取り付けは避けたかったので運転席側のバルクヘッド内側に決定。スカットルを外して、
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ギリギリ取り付けました。最新のMSDは小型化されており、もっと楽に付きますが、購入品が続いているので安く上げました。
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コイルはMSD ブラスター2で、123イグニッション保護のため抵抗追加で約3オームにしときました。
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MSDは内部に電流制限回路があるようですが、ビビりな私はヒューズ追加。
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点火系の強化もできたので、これで行けるやろ?って早速試走。
・・・(IJ)50F8で濃いし、(IJ)45F8で薄い。??変わらんがな(汗)

ならばアウターベンチュリーの口径を絞ってみよう。
Φ38⇒36に交換してみましたが、アクセルのツキは良くなった気はしますが、燃料の濃さは変化なし。

更に45F8と50F8のアイドルジェット自体の問題か?
燃料インレット側の穴(両社比較、手持ちドリルでは計測できず)、エアー穴(1.2mm)、アウトレット穴(2.0mm)のチェックしたが問題なさそう。

もしかしてキャブ自体の問題か?
スターターデバイスの不具合で意図しない燃料供給がないか、プランジャーとプランジャー駆動用ギア部分のチェック、バイパス孔のチェック、アイドルジェットからバイパス孔までの経路チェックするも問題見つからず。

はたまた踏み始めの燃料濃さの問題であるなら、ポンプジェットの問題かも?
作動前のポンプロッドの高さチェック、作動時のキャブ2基の差をチェック、いずれも問題なさそう。

行き詰って、ダメもとで(IJ)50F8と45F8の中間であろうところの、50F4と45F9を手配して入荷待ちです。

顛末を知っている車屋さんと話をしていると、45DCOE9の新品があるので試しに付けてみる?との提案あり。あるいは車屋さんの1700BDRについているキャブを借りてみようかな。

いっぽうメインジェットとエアジェットは、3000~6000rpm全開で色々試して、(OV)Φ36(IJ)50F8(MJ)135(AJ)165(PJ)45、でいったん保留中。
海外のMODATEKの資料では(MJ)140(AJ)160のデータあり、排気量からはミニマムな番手のメインで、エアを濃い方向にしてピックアップの良さを狙っているのでしょうか。皆さんのセッティングは(MJ)145~160(AJ)195~230あたりのようですね。


念のため基本に戻って点火時期の確認をしておきました。1番プラグ穴から長めのドライバー入れて上死点出して、カムプーリーのマーク確認。クランク回すのは壊れてもいいア●トロ製のラチェットに3/8インチの六角付けて、ガレージにあった延長パイプ。
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ラチェットセットして、
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パイプかまして回します。画像取り忘れたのでプラグ装着後に再度回しました。重たい・・・。
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プーリーのマークとデスビのローターチェックして、タイミングチェック。
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青マークは上死点、すぐ隣の白マークはアイドル用でカムプーリー約3度(=クランク約6度)。

まとまりのない文面になりましたが、キャブを借りて交換してみようと思います。
知り合いのBDGもそろそろ出来上がりそうなので、ベルトドライブな集いに乗って行けるように早く完調にしたいものです。
ま、こんな迷走も趣味のクルマいじりには楽しみってもんです。

ではまた。




Posted at 2026/07/13 14:39:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月06日 イイね!

センタートンネルカーペット製作(縫製by嫁)

慣らしとはいえセブンにしてはハイペースで距離を重ね、1か月もたたないうちに1,000km走ってしまいました。途中燃調で迷子になりながら、最終セッティングではないものの、なんとか7000rpmまでは気持ち良く回っているのではないかと思います。ロード&ラリーカムはパワーバンドが2,000~7,500rpmのようですので、もう少し燃調しながらMAX7,800rpmまで回してみます。壊れませんように・・・

5月の初旬とはいえ日差しはきつく、ビキニトップのお世話になることが多く、カーペットなしのセンタートンネルも熱々です。本格的な夏が来る前にカーペットを作ってみました。小学校の家庭科の授業でしか裁縫はしたことがないので、手ごろな車用カーペットとボタンフックをネットで入手し、縫製をお願いする嫁さんにガレージで希望を伝えます。
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元のぼろぼろのカーペットを見ると立体的に縫製しないとうまくフィットしないので、アドバイスをもらいながら生地を裁断して、嫁さんにバトンタッチ。
で、出来上がったのがコレ。
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素晴らしい!専門学校行っただけのことはある、40年以上前らしいが。

面倒だったのでペダルのあたりはアルミのままで良しと、継ぎ目のテープも手持ちの材料を付けてもらいました。パワーがあるモーターのミシンじゃないと縫えなかったそうです。
シフトノブのホールは元のカーペットから外したパーツを使い、ボンドで固定しましたが、ぱっと見は完璧ですな。
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ボタンフックはケチってアパレルDIY用を使ったところ、力任せに外すとボタンが壊れたのでとりあえず交換しました。ま、外すこと滅多に無いでしょうからこれで十分でしょう。
次壊れたら、幌屋さんでボタンフックを分けてもらいます。
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で、早速付けてみた
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色がグレーしかなかったので心配でしたが、納得の出来栄えとなりました。
作業連休の2日間、材料費はカーペット約\3,000、ボタンフック\880でした、安っ!

あと、空燃比計が日差しで見にくいので、応急で貼り付けた日よけがぺろーんってなってて何とかしたいし、アイドル回転数が読み取れない1000rpm始まりのタコメーターも何とかしたい・・・。

ではまた。





Posted at 2026/05/06 21:48:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月08日 イイね!

公道復帰しました!

車検の準備ができたので3年ほど貼りっぱなしにしていた保護フィルムを剥がしていきます。フィルムに塗装が持っていかれることなく、多少の糊残りがありましたがアルコールで何とか取れました。
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車検終了し、再登録して、ガレージに帰ってきました~(^^♪
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燃料配管と燃圧計でエンジンルームが華やかになりました。
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念のため慣らしを始めてまして、500kmまで上限3000rpm、以降は100km刻みで上限を1000rpmずつ上げていきます。
ちょっと気になるのが気なるのが、アイドリング高いこと。小手先の調整では1100rpmくらいからから落ちません。自分でやったバタフライ交換などなどで、エアーの吸い込みがあるのかも。慣らしが終わったらキャブのオーバーホールでしょうかね。
それから、オイルホースの継ぎ目からオイルのにじみがあるので、様子を見てホース交換、ヒーターユニットを戻すついでに小型バッテリーへの交換もせねば。

いい季節になりましたので、まずは走って、合間に整備、ですね。

ではまた。

Posted at 2026/04/08 13:54:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月29日 イイね!

もうすぐ公道復帰、たぶん

主治医に無理を言って、エンジン搭載前の状態で、持ち帰らせてもらいました。エンジンはパレットに載せて軽トラで、車体は積載で持ち帰りました。このあとは、近所の車屋Kさんに協力してもらって完成させます。自宅ガレージにはリフトが無いので、まずはKさんとのところのリフトと手を借りてエンジン載せていきます。
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順調に進むはずでした・・・が、しかし問題発覚。
スターターモーターをベルハウジングに取り付けて、さあエンジンとドッキングという段になって、車屋Kさんから「セルモーターのギアとフライホイールのリングギアの山が合ってないように見えるんだが・・・」。
そんなアホな?、とギアを突き合わせてみると・・・、まさかの手配ミス。
3年前?4年前?(時間が経ち過ぎて定かでなくなってきてます)に購入したリングギアの選択ミスでした。

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画像は元の錆錆フライホイールと手配ミスしたフライホイールです、ナロージャーナルのクランクシャフトに合わせて12穴をチョイスしたまでは良かったのですが、リングギアの歯数を間違えました。

リングギアのみを削って外し、焼き嵌めする方法も考えましたが、リングギア付きフライホイールを追加発注しました。ポンド高と運送費高騰のタイミングでとんだ出費となりました。
発注ミスしたフライホイールやら、クランクなどなど、不要なパーツはオブジェとして知り合いにあげました。

でも、Kさん、ギアの違いを良く見つけてくれました!!組んでしまった後にセル回したら、ギア鳴りやギア欠けで被害拡大するところでした。ホントに感謝です。

追加発注の部品が届いて、無事(ではなかったが)エンジンがました
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更に出費は続きます。
補器類を付けてる際に、Kさんから「燃料ラインがくたびれているので何とかした方が良いよ。それから、高回転まで回したときに燃圧が心配なので流量の多い燃料ポンプと燃圧計は欲しいよねぇ」ってことで、定番らしいニスモの燃料ポンプと小型のインライン燃圧計、ついでにアールズで燃料ラインを引き直すことにしました。
また、サーモハウジングを交換したため、ラジエーターキャップが合わなくなっていたため、これも交換しました。問い合わせに対する●●マインズさんの親切な対応に感謝です。

紆余曲折ありましたが何とか公道復帰が見えてきました。・・・かなりうれしい。

知り合いふたりが1700BDRとなんとBDGを購入しました。またその知り合いは1700BDRを所有しているそうで、長らくセブンひとりぼっちでしたが、修理している間に急にセブン密度が上がっています。

今日はここまで、ではまた。
Posted at 2026/03/29 16:46:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月14日 イイね!

紆余曲折あって、エンジン完成!

前回のブログ投稿から早や半年、エンジン降ろしてからは3年半・・・、ほんとお~~~に長い道のりで、もはやこれは私の所有するエンジンなのかの意識も薄らぎ始めていましたが、やっとエンジンが組み上がりました!!
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今年の春ごろ、一度は組み上がっていたのですが、バルタイ調整時のクランク廻しの際にタイミングベルトがコマ飛びしたとのことで、ヘッドの組み直しを行なってもらいました。
実は私の独断で調子に乗ってレース用のバルブスプリングを購入して、主治医に渡していたのですが、どうもスプリングが固すぎたようです。緊急時にエンジンの押し掛けをしない限り問題は起こらないだろうとのことでしたが、リスクは低い方が良いので、ノーマルスプリングとレース用スプリングの組み合わせでダブルスプリングにして組み直してもらいました。

また、購入したオイルポンプのシャフトにキー穴が無く、硬いシャフトの穴あけに苦労したそうです。折れたカムシャフトが届いたこともあり、品質がゆるーいのは御愛嬌ですね。
下の画像は交換した元のパーツです。alt

そんなこんなで、何とかエンジンは組み上がったのですが、現在リフトの空きを待っている状態です。

ところで、前回のブログでビートを手に入れた話をしましたが、結局売りに出しています。
燃料タンクの錆取り、燃料ポンプの交換、フューエルインジェクターのクリーニング、バッテリー交換、タイヤ交換、オーバーフェンダー外して普通車から軽登録、などなどで、しばらく楽しみましたし、走れる状態にもなりました。
過去オーナーの手でパワーアップしたジムカーナ仕様になっており、走るとそれなりに楽しいのですが、どうしてもセブンと比べてしまい、結局「やっぱりセブン」しか楽しめないことを再確認しただけとなりました。
セブンのエンジンが何とか組み上がったことですし、エアコンがないクルマを2台持っていてもしょうがないということで、売りに出しました。

現在、主治医のところには古いメルセデスやダッジチャレンジャーやらが部品待ちで工場を占拠しており、果たしてセブンは今秋には公道復帰できるのでしょうか?

ではまた。
Posted at 2025/07/14 17:31:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「キャブ調整で迷走中、オイル漏れも http://cvw.jp/b/3399770/49192100/
何シテル?   07/13 14:39
KENT、ロータスTCからの、1700BDRに辿り着きました。 ポルシェもエリーゼも良かったけれど、やっぱりセブンでした。 よろしくお願いします!
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