ホイールナット交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
来年3月に2回目の車検を迎えるにあたり、オートバックスにてCVTフルードとブレーキフルード交換を予約してきました。
カラースチールナットのままですと、インパクトレンチでキズまみれになってしまいますので、クロームメッキのスチールナットに交換しておきます。
2
カラーナットのキズ防止にはレジ袋を噛まして緩めます。
エーモンのイージーパワーレンチで軽く緩めた後、車載ジャッキでタイヤが浮くか浮かないかぐらいまで上げ、カラーナットを一つ外しては鉄ナットを手で回らなくなるまで締めを繰り返し、レンチで少し力を入れて締めます。
3
ジャッキを下げ、トルクレンチで締めます。(締め付けトルクは108N·m)
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トルクレンチはメルカリにて3,500円で新品購入したものです。
恐らく中華製だとは思いますが、28〜210N·mまでトルクを掛けることができ、重宝しています。
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外したカラースチールナット。
レジ袋を噛ましたレンチで締め・緩めても完全にはキズを防止することは出来ませんが、割と綺麗だと思います。
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シルバーのアルミホイールにクロームメッキのナットがとても地味に感じるため、以前に使っていたシリコン製のナットカバーを着けます。
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ナットカバーを着けるとこんな感じ(^_^;)
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う〜ん…、車検が終了してもホイールを外す機会が有るまで、カラースチールナットに戻すのは面倒臭いですね~😂
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