廃エンジンオイルの処分
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
DIYでエンジンオイルを交換した場合、私にとっては、廃オイルの処分が一番問題となります。
私が住む加古川市では、オイルパック等に染み込ましたものを燃えるゴミとして回収しておらず、「エコクリーンピアはりま」というゴミ処理センターに持ち込む必要が有ります。
処分料金は10kgまで50円となり、ゴミを車に載せた状態で車ごと重さを測量し、ゴミを引き取ってもらった後に再び測量して、ゴミの重さを算出しています。
2
エコクリーンピアはりまの入口。
ドラレコ映像をディスプレイオーディオに映したものを撮影しました。
3
ゴミを引き取って貰う場所。
4
ゴミを引き取ってもらった後、重さの測量と精算機にて精算して終了。
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今回、エーモンの4.5㍑用ポイパックに2.8㍑の廃オイルを染み込ませました。
実は、このポイパックをエコクリーンピアはりまへ持ち込むのは2回目となります。
一回目は画像の状態で持ち込んだのですが、廃オイルを染み込ませたポイパックのコットンがビチョビチョな状態で、液体っぽさが有り、そのままでは引き取ることが出来ないと断わられました💧
そこで、液体っぽさが無くなるまで古いTシャツや新聞紙を細かく千切ったものを投入しました。
そのため、画像は有りませんが、当初の3倍ぐらいの大きさになってしまいました(-_-;)
その後、廃オイルを引き取って貰える所を探したところ、いつも給油しているコスモ石油さんにて、1㍑あたり55円を支払えば引き取って貰えるとのことだったため、今後はコスモ石油さんに持ち込もうと思います。
何せ、液体っぽさを無くす作業がタイパ悪くて…(^_^;)
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