電子防錆器
1
前車のインテRは露天駐車と修行に行っていた為長期間全く乗らなかったのが原因でボディコンディションが最悪でした。
それを悔いて・・・・
今回のライフには出来うる限りのボディ保護をしようといろいろ調べて購入。
以前、某造船会社に勤めていたのでこんなのがあることは知っていましたがさて効果のほどは・・・・
2
まずは配線の加工から行います。
取付後は出来るだけノーメンテと行きたいので配線チューブを使ってまとめて行きます。
ヘビーデューティー仕様なので配線が4本出てます。
画像は、バッテリー行きの配線を1本(画像の上に伸びてる配線)、マイナスアース行きの配線(画像右側に伸びてる配線)を1本にまとめてます。
3
**車体の配線を弄る場合は必ずバッテリーの-端子を外してください。**
かなり狭くて手が入りません。
向かって左のブレーキオイルのタンク辺りから左手をガッツり突っ込んで付属のマジックテープをエンジンルームと車内との隔壁?の鉄板に貼り付けます。
その後電源コードから先に通し、本体をマジックテープに固定します。
腕が細長い人じゃないときついかも・・・・・・
4
アースはこれまた壁にそって左側のヒューズボックスの辺りから出し1本はココでアースを取ります。
ヒューズボックスに向かって手前側の下にもっとも最適な2箇所のアースがありますが、狭くて工具が入らないのと、結構重要そうな配線らしく、Dラーの整備士さんにも「やめてくれ」といわれたのであきらめました。
もう1本は車体の後方でアースを取ります。
フェンダーからクリーニングの時によく付いてくる針金ハンガーを加工してコードを通します。
5
ちょうどこの位置にコードが出てくるはずなのでゴム製のサービスキャップに穴を開けてコードを通します。
当然雨水が浸入する可能性が高いので後からシリコンコーキング剤でコーキングします。
6
赤○の部分のキャップを外します。堅い樹脂製なので内装はがしなどを使いグイグイ外していきます。
もし破損しても100円で購入できるのでそっちは気にせずに、ボディーに傷をつけないように気をつけてやりましょう。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク
この記事へのコメント
ユーザーの設定によりコメントできません。