ZD8で謎だった大きな箱は、レゾネーターだった!→不要だなw→ 機能を止めて検証してみよう!
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
納車から早や1年、エンジンルーム内がやや埃っぽく汚くなってきたので、昨日濡れタオルで水拭きして綺麗にしました。
その際に、蛇腹の純正サクションホースだけは幾度拭いても白っぽさが消えず・・見栄えが悪いなぁ~と思い・・この際社外品のシリコンかアルミのサクションパイプに換えてみようかな?・・とネットで調べいくと、偶然、納車直後からこれ何だろう?と思っていた「エアクリーナの横にある大きな箱」の正体に辿り着きました。
そう、レゾネーターですね♬
→ cf. 関連情報URL
又、BRZのエアクリーナとレゾネーターBOXは、リベット2か所で留められているので、分離するにはリベットをカットしてしまう必要があることも分かりました。
今回は、まずはこのレゾネーター機能が働かなくしたらどうなるのか?を検証したいだけなので・・
エアクリーナBOX側の穴をアルミテープで塞ぐ作戦に留めました~w
2
エアクリーナとレゾネーターBOXを一緒に取り外しました。
ただ、純正の蛇腹型サクションホースにも小型のレゾネーターが付いていますが、これは近々、社外のサクションパイプに交換する予定なので、その時に自動的に無くなるものでもあり、今回は敢えて取り外さずに残しておきました。
3
取り外した「エアクリーナとレゾネーターBOX」は、リベット2個でこんな形で連結されています。
4
エアクリーナ側のこの長穴を、アルミテープで塞いていきます。
5
こんな感じで、レゾネーターへ通じる長穴を塞ぎました。
6
ODO:10,509Km
これでレゾネーターBOX大の機能を止めることができましたので、早速空ぶかしで変化を見てみました・・・
アクセルを勢いよく踏んだ時に
やや ”ゴボォ~” と聞こえますが、普通に走ってみると・・変化は殆ど感じられませんでした。
ということで、巷の情報で云われている程には五月蠅くはありませんでした。
しばらくこの状態で走行距離を重ねて・・どうなるのか?に注目していこうと思います。
7
各社からサクションKITが発売されていて・・どれにしようか?迷いますが、見た目重視ですので・・安めの・・
Blitz 55100 RED をポチっとしました!
しかしながら、どうもこの製品、
REDが人気?
らしくて、欠品中・納期未定という状態になっていますので、手に入るのは数ケ月先になりそうです。
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