赤バッジ交換 とっても細かいマニュアル
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
まずは赤バッジを購入。
Amazonさんで売っています。
品番は75701-S5T-E01
先人さん達、ありがとうございます。
2
エンブレム外しのマストアイテム。
釣り用のPEライン。50lbを愛用しています。
*PEライン→繊維状のポリエチレンを編み込んだもの。一般的なナイロンに比べ隙間に入りやすく滑りが良いのでボディに傷が付かない。
3
とても滑る糸なので革手袋必須です。
4
こんな感じで隙間に入れていきます。
ちゅるんと入りこみます。
ナイロンだとこうはいかない。
黒いのはハセプロのカーボンシート。
これはぺりっと剥がれました。
5
取れました。両面テープは上下のみなので糸を滑り込ませてくるんと回すだけで取れます。
外したものを売る人は脱落注意です。
地面に落ちると簡単に傷が付きます。
6
外した穴にプラスチックリベットが付いています。平面からもっこりしているのでこれを外さないと新しいバッジが付きません。
PEラインをくるんと巻き付けてこじるように引っ張っていきます。
右についている黒いものはパッキンですね。もちろん使わないので剥がしちゃいます。
クリップ剥がしのツールを持っている人は簡単に外せますが、マイナスドライバーとかでこじるのは泣きを見るので絶対やめましょう。
7
外したプラスチックリベット(ブッシュ?クリップ?正式名称は知らない)
取れないようにカエシが付いています。
8
残った両面テープをSST(割りばしの先を薄く削ったもの)で優しくこすりながら取っていきます。
エンブレムシール剥がし液とか使うと簡単に落ちるかも。
9
残った糊やべたつきはピッチクリーナーで何度か拭くときれいに取れます。
シリコンオフよりもよく取れる上に塗装面を痛めません。
10
左がこれから付ける赤バッジ。
右は取り外した純正エンブレム。
小さいほうが良い、という意見が多数見かけますが私は純正の大きさはこれはこれでバランスが良いと思います。
ただ赤にするとガッツリ主張するので小さいほうが見た目は良いのかも。
11
赤バッジのピンの両端は25.77mm
12
ボンネット側の穴の両端は26.84mm。
穴の内側での計測です。
よって完全なポン付けは不可能です。
13
赤バッジの位置合わせピンの片方をニッパーで切ります。
右でも左でもお好きな方で。
両方切るのはお勧めしません。
これは後述にて。
14
赤バッジを乗せて、まず下側をマスキングテープで水平を出します。
次に横を合わせますがこの時に片方残したピンが位置合わせの手間を楽にしてくれます。
ボンネットの穴の左右を計測しながら左右間を作っていけばピンは両方切っても良いと思います。
水平と垂直をしっかり出すことがポイントです。
15
ばっちり付きました。
浮きや隙間も無くアールに対してきちんとくっついています。
おそらくポン付け可能、との記事はこのことなのかな?
16
右側からもパシャリ。
ばっちりですね。
17
と、こんな感じで赤バッジが付きました。
白いボディーには赤が映えるなー。
無駄に写真を貼り付け、くどくど解説してみました。
エンブレム剥がしの糸がこの作業の肝だと思います。
市販のものの一部にはざらつきがあるものがあったのであまりお勧めしません。
釣り好きの友人がいる人は「PEライン持ってたら1mほどくれない?」と聞くと分けてくれます。
ちなみに買うと100m5000円くらいします(細いともう少し安い)
メルカリで売りに出したら買い手付くかなー??
以上、取り付けレポートでした。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク