| メーカー/モデル名 | ホンダ / 400X ホンダ 2BL NC56 (2019年) |
|---|---|
| 乗車人数 | 1人 |
| 使用目的 | レジャー |
| 乗車形式 | マイカー |
| おすすめ度 |
5
|
|---|---|
| 満足している点 |
姿勢がとりやすく、防風性が高いのでとにかく走っていて疲れがたまりません。約250kmのツーリングを素の状態で走りましたが、楽しかった、という感想しか出ません。 じみにシート下が広いので電装品の拡張・整備性も高く、いじっていても楽しい。 低中速トルク重視なので荷物を積んでても問題なく走る、下道がつよいというディーゼルエンジンというべき特性もgood。砂利道も余裕です。 3000回転から性格変わってグイッと加速してくれて楽しいです。 高速も問題なく、100km、120km/hも余裕です。 |
| 不満な点 |
重量、強めの低中速トルクなど長所の裏返しが不満、というより気を付けるべき所。 重量200kg弱。まぁまぁ重い方。高速での安定性は抜群だがちょっとした取り回しが苦労するかも。 低中速トルクが強くぐいぐい走る→町乗りだとアクセルワークに気を付けないとすぐスピードが出てしまうので注意。 高速道路は馬力で解決してるのでまったく問題ないが姿勢が高く、カウルの空気抵抗とエンジンの特性上スポーツ走行は不可、勝てるわけがない。 5200回転を越えるとエンジン音が変わって燃費が落ち振動がかなり増えて手が痺れやすくなる。 後シート固すぎて尻が痛くなる。 2023/09/12追記 高い防風性、バイクにしては高すぎて体にそこまで風当たらない→夏は熱中症に軽くなるくらい、涼しくならない。 |
| 総評 |
のんびりとツーリングしつつ、高速も走れる、ペイロードも大きめ、パワーあるので坂でも楽勝、さらにちょっとではあるけどダートもこなすという「汎用性」が抜群なマシンです。 ただしその分値段は高め。けどそれに見合った性能と個性を持ってます。 |
| デザイン |
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|---|---|
| 走行性能 |
下道、高速、砂利道などダート、どれも抜群。素の状態で徳島のスーパー林道が難なく走破できるぐらいには強い。
ただサーキットは絶対向いてない。 |
| 乗り心地 |
エンジンの振動はかなり抑えてる(車体、ハンドルともに)けど肝心のシートが固い。ゲルザブをすぐに取り付けた方がいいです。
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| 積載性 |
デイトナからリアキャリアでてるのでそれでケースなんでもつけれます。フロントパイプもあるのでタンクガードバックもOK
タンクロックもつけれるけど夏はさらに風が当たらなくなる。 |
| 燃費 |
街乗りだと27~28km/Lだけどロンツーだと34~35km/Lはかたいハイパー低燃費。(オイルがG1なら)下道だけだと最大で38km/Lいきました。
けど100km以上だと30前後、120km巡行だと27くらいに落ちます。 |
| 価格 |
登録落ちの新古車で乗り出し80万弱。いいほうではないかと。
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