• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

そこぢぃのブログ一覧

2018年10月16日 イイね!

タミヤ ヤリスWRC2018 完成

タミヤ ヤリスWRC2018 完成ようやくヤリスWRCが完成しました。

これまで作ってきたラジコンボディの中で一番難しかったです。

でもその分ディテールは最高ですね。












説明書通りの素組です。









ワイドフェンダーやカナードなどのエアロパーツも別パーツで再現されていて、作るのが大変。

ステッカーは切り分けされてるので、合わせ目がずれると下地が見えてしまうので、ステッカー貼ってから裏から塗装したほうがきれいに仕上がります。










リアウイングもすごいのが再現されてます。

2液ウレタン塗装しました。



このキットは2018年仕様が出たときのものをモデル化したと思われ、今まで必ずあったラリーイベントのステッカーが付属していません。




ない時は作る! 底力の教えである。




このモデルのホイールはサイズはちょっと違うけどグラベルモデルであることから、2017年、2018年でトヨタが2連覇し、しかもホームイベントというフィンランドラリーを再現することにします。







mortersport.comより借用。

2018年はオット・タナックが優勝。(タナックと読んだりタナクと読んだり)

先週のグレートブリテンではタナックがダントツのトップ快走してたのに、終盤でのリタイヤは非常に残念でしたが、マニュファクチャラーポイントではトヨタがトップに立ってますね。

まだタナックにはチャンスがあるので頑張ってもらいたいです。

その願いを込めてタナック仕様です。









最近のプラークはスポンサーが付くことが多く、フィンランドラリーはNESTEオイルとなっています。










サイドはこんな感じ。

ゼッケンとスポンサーという感じ。








名前のステッカーはラトバラ、タナック、ラッピの3種類が入ってましたが、ゼッケンはないので作りました。









リアもプラークとゼッケンとカーナンバーを再現。

意外とリアビューの画像がなく、Youtubeなどで確認。











意外と忘れがちなのが、ルーフ部分。

なかなか画像や映像がなかったです。











内部にリフレクタがつく構造だったので、LEDを仕込んでみました。









白LEDなのに写真だと青く見えますね。










歴代トヨタ大集合。ST系以降ですが。

新品は温存中なので、結構遊んだボロが登場。





ラジコンである以上、シャーシのホイールベースに合わせる必要があるため、そこから全長と全幅を決めるのでちょっと歪になってしまいます。

比較してみると、、







まずは205と比較。

ヤリスとセリカのホイールベースは全く違いますが、ラジコンでは同じになります。


ST205のシャーシはTB01、ヤリスのシャーシはTT-02で、どちらとも257mmです。

実車は205が2545mm、ヤリスが2465mmです。

でも80mmぐらいしか違わないんですね。








カローラWRCとの比較。

このカローラWRCはTA03FSというショートサイズのシャーシでホイールベースは20mm短くて237mm
となっています。

実車はカローラは2448mm、ヤリスが2465mmですから、17mmヤリスが長いです。

なので、タミヤのカローラWRCはホイールベースを縮めすぎということになりますね。









カストロールデミオとの比較。

ヤリスとデミオはほぼ同じような気がしますが、タミヤのラジコンの世界では異なります。

タイヤがまず違いますね。

デミオはM07というシャーシでホイールベースは239mm。

ヤリスは257mmなので18mm長いですね。

実車はデミオが2570、ヤリスが2465なので105mmデミオが長いということです。


で、ここで気が付きました。

デミオのホイールベース2570mmはST205の2545mm(市販車2535mm)より長い!

驚きです。


ボディはST205が4420mm、デミオが4060mmで長いけども。


こうやって見るといろんな事がわかりますね。





ちなみに調べてみると、

TA22     2425mm
TA64     2500mm
ST165     2525mm
ST185     2525mm
ST205     2535mm
カローラWRC 2448mm
ヤリスWRC  2465mm
デミオDJ    2570mm
ヴィッツ13#  2510mm
インプGC   2520mm
インプGD   2525mm
エボ1     2500mm
エボ2-6    2510mm


なるほどねえ。

デミオ長え~










ST205とヤリスを並べてみる。












デミオとヤリス。

実車ボディサイズはデミオ市販車 4060☓1695、 ヴィッツ市販車3945☓1695

デミオが115mm長い。








デミオもワイドフェンダーつければかっこいいかも。








そんなカストロールデミオですが、、






タミヤグランプリでカストロールデミオがトップ快走~♪

タミヤの公式HPのレースレポートで紹介されてました。

ありがとうございます。

ちなみにこのあとバックマーカーに刺さりますw


今回デミオにはいろいろ驚かせられましたね。












おしまい。







Posted at 2018/10/16 23:25:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | いろいろ | 日記
2018年10月12日 イイね!

ボディ振動

ボディ振動会社から帰宅時の出来事。

エンジン始動し、駐車場を走ってるとカクガクブルブル。

いまだ経験したことのない振動発生。

朝はどうもなかったのに猫でも巻き込んだかとw

車から降りても外見ではそんなに振動していない。

走行中はあまり振動しないし、アイドリングだけだし、外は暗いので家帰ってから調べることに。





走りながらいろいろ考えましたが、たぶんアレかということで、ガレージでエンジンかけたまま、ジャッキでエンジンを持ち上げると、振動は止まった。

もうおわかりでしょうけど、エンジンマウントになにかが起こってる。

それよりタイトル写真で分かるって。




明日も会社に行かないといけないので、夜10時から分解開始です。






運転席側のエンジンマウントを外してみると、見慣れないのがなんか残ってる。









エンジンマウントを裏返してみると、スタッドボルトがついてる。


ん?


スタッドだと?



よく見ると、、






折れてるがな。










ペンチでは回せない硬さだったので、バイスプライヤーで回すと外れた。











残ってた部品を外してみると、ボディが削れて金属があらわに。

更になんか下に落ちた。










ボルトの頭だった。

いわゆる原因はコレ。

緩んだのか、金属疲労だったのか。

2015年の4基目のエンジン載せ替えのときにマウントを替えてるのでこのボルトは一旦外して付け替えてるはず。

でもボルトとエンジン側のブラケットは交換してなかった。










とりあえず手持ちのボルトを使って組みました。

よく考えてみると、このボルト1本でエンジンの右側を支えているということです。

ボルトが折れてもエンジンは落ちないような構造になってるのでこれもまた関心。








削れたところは軽くペーパー当てて、2液ウレタンで筆塗り。











組戻して完了。

一発で場所特定できて、簡単な作業でよかった。






おしまい。









Posted at 2018/10/12 22:34:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | ST205 | 日記
2018年10月05日 イイね!

タミグラ九州2018

タミグラ九州2018だいぶ間が空きましたが、タミグラ九州へ参加してきました。

ラジコンを封印して約12年。

息子が生まれたと同時にやめてました。

今回、以前のラジ友であり、自治会長&子供のグランドゴルフ仲間であるシマちゃんの誘いもあり、12歳の息子と一緒に参加することに。

そして1ヶ月前にキットを買って参加したのでした~
















今回購入したのはタミヤのM07コンセプト。

Mシャーシと呼ばれる普通の1/10よりもちょっと小さく、1/12ぐらいの大きさ。

フロント駆動のラジコンです。

昔はM03というシャーシで遊んでましたが、12年も経てばさらに2世代進んでいるという。

精度もよく普通に組むだけでスムーズな足になり、走らせてもすごくよく走りました。

ダンパーとダブルカルダンは替えましたがあとはノーマルです。

これがまた人気のあるジャンルなんです。







息子のマシンはこの前購入したヤリスのシャーシでTT-02です。

ボディはGT-Rが好きということでモチュールオーテックGT-Rにしました。

普通に標準塗装&ステッカーです。



息子は今回初ラジコンです。

練習時間は1時間ほどで無謀にもレースに出るという。

自分はというとせっかく作ったカストロールデミオを傷つけたくないので、10分ぐらいしか走らせてません。

それぐらいM07はよく走ったということです。






レースは熊本のグリーンランドという遊園地で開催されました。

毎年同じ場所のようです。

2日間開催され、23日の日曜日の方に出ました。



さてレース当日ですが・・・

4時に起きるつもりが、寝坊してしまい気づいたら5時半で・・・

急いで行ったものの、8時頃に到着。



自分の練習走行には間に合わなかったのですが、息子の練習走行には間に合って一安心。

2分間の練習走行でしたが、なんとか走れたようで、車も特に問題ない。



そして車検に並んでいると、さっき走れなかった人が走れる枠があったんです。

もう車検でモーターやブラシを外してるし、組んで走る暇もなかった。

ぶっつけで予選に挑みます。







ドライバーズミーティング。

8クラス300台の出場

初めて参加しましたが、結構多いのね。

コンクール・デレガンスの選出や競技上の注意などがあり、その後予選スタート。












この前紹介したデミオボディ。

軽量タイプはこれぐらいしかないのであまり気に入らないけど、1995年モンテカルロのカストロールセリカST205のカッティングステッカーをオリジナルで作ってみました。

ホイールもOZレーシングのステッカーを貼ってます。



予選は12台で2分間の周回レース。

予選を2回やって、一番速かった方のタイムで予選順位が決まる。

ゼッケンは9番でした。

クラスはMスポーツクラスで参加台数は59台。



予選1回目

久しぶりのレースにすごい緊張。

6台ずつ前後に分かれてのスタートなので、自分は後方集団からのスタート。

12台も同時に走ると大混戦で、ぶつからないようになんとか走りきり3位でゴール。

予選1回目総合順位は9位となりました。



予選2回目

もっと順位を上げるべく、曲がりにくいのでリバンウンドと車高を調整。

どうすれば変わるかテストしてないので昔取った杵柄で予測のセッティング。

2回目は前方集団からのスタート。

スルスルッとトップに躍り出た!

予選1回目より曲がるようになり走りやすくなった。

これはいいぞと調子に乗ってたら、周回遅れのマシンを避けられずヒット。

後続に追いつかれ結局タイムアップにはなりませんでした。


予選の最終結果は15位でした。

Aメインは15台らしくなんとかAメインに残り、入賞のチャンスも残されました。

普通は10台なのでBメインなんですが。





続いて息子の予選です。



息子はJJグランプリクラスで小学生、中学生、女性が出れるクラス。

参加者は13人でした。

走行1時間のフレッシュなくせに、あえてフレッシュクラスではなく、普通のジュニア女子クラスに出されるというw

ゼッケンは6番でした。

かなり緊張していたらしく何回もトイレに行ってましたね。









6台ずつ2ヒートなので走りやすそう。

写真のように前後3台ずつに別れてスタート。

予選2回目は前後入れ替わるというスタイル。




予選一回目

他車とぶつかりながらもたんたんと走り3位でゴール。 

総合順位は5位でした。




予選2回目

1回目よりも慣れてきてスロットルを握る傾向で、コーナーでアンダー誘発。

でも2秒短縮できました。


最終予選結果は総合6位でした。

参加者全員が上手いというわけではなかったのでなんとか中盤で収まったところ。






さて決勝です。

各部に異常がないかチェック。(後で事件が起こりますがw)

予選順位のゼッケンを貼って準備します。

15台走行なんて初めて♪

レース時間は3分です。




そして




なんでやー!

1台だけこんなところからw

ストレートの長さが足りなくてこうなったらしい。すでにトップとは4秒ぐらいは差が付いている。


そしてスタート。

後方から前の様子を伺いつつジャンプアップを目指す。

予想通り大混戦でクラッシュ続出。

なんとか8番手ぐらいまで上がったものの他車とコツコツぶつかって10位前後をフラフラ。

さすがAメイン、みんな上手くてまさにドングリの背比べ状態。

そうしているうちにトップのTRF前住号が後方に接近。

ラインを譲ると同一周回の車にも抜かれた。

最後らへんはどれが上位車なのか同一周回車なのか分からず、とにかく必死で走りました。

コーナーごとに他車と絡み合うという白熱したバトルに楽しさもあり、コノヤロー感もあり、終わってみれば12位でした。

結構追い抜いた感じがあったので、10位以内にはいると思ったのですが、全然違いましたw

久々の緊張感と興奮で、すごく楽しいレースでした。






続いて息子の決勝です。




13人なので1クラスだけです。

6番手からスタート。




スタートがうまく行き、3位までポジションアップ。

その後、コーナーごとに他車とぶつかるもののなんとか止まらずに走行。

そして5周目に事件は起こる。

他車に追突され壁にドーン。

動かなくなった!エエッー

マーシャルが回収し、問題を見つけようとしてくれましたがわからず、自分に渡してもらう。

ステアリングは動くのでモーター関係だと思い。ギボシコネクターを抜いたらスポッと抜けた。

再度差し込んだら動いたので、コースに戻したがすぐにレース終了。

結果12位でした。

親子して同じ順位w




原因を考えてみると、ギボシの押し込み不足で、予選のときは絶縁キャップでなんとか繋がっていたのだろう。

決勝前に確認すべきなのにインシュロックで配線をまとめていたのでわざわざ切って確認する事をしなかったからだ。

結構いい走りをしていただけに息子に申し訳ない。

ギボシのトラブルは205のECUの点火信号で接触不良を起こしたことがあるのに、何も学んでないじゃないか!
と、あらためて反省。







最後に戦利品です。



ホイール3台分は参加賞かな?

初参加の人がもらえるとか?

あとはタミヤのシールと参加記念シール。

Tシャツはシマちゃんが抽選であたったけどSサイズなので息子にもらいました。

代わりに息子が当たったミニのホイールと交換。






参加記念シールはこんな感じ。

工具箱にいっぱい貼ってる人いましたね。

いろんな地区のタミグラに参加してるそうです。

九州以外から遠征してる人もいるとか。





京商のレースには出たことがありましたが、そっちのほうは上級者ばかりで、レースに勝つことだけに集中。

一方タミヤのレースは勝つために目を三角にしてる人もいますが、初心者が多く終始にこやかでラジコンを楽しんでいるようでした。

そこが伸びの違いかな~






結果はどうであれとにかく楽しめました。

親子で参加するのがよかったです。

息子ようなサーキット初心者でも気軽に出れるのがいいですね。

息子はまた来年頑張ると意気込んでましたので、来年も参加決定です。








おしまい。






Posted at 2018/10/07 00:04:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月29日 イイね!

台風24号

台風24号準備万端。

今回は強そうだ。

ガレージはほったらかして台風過ぎるまでまで会社です。

何も起こらないことを祈ります。

皆様もお気をつけて。
Posted at 2018/09/29 22:32:45 | コメント(3) | トラックバック(0)
2018年09月22日 イイね!

カストロールデミオ

カストロールデミオなぜデミオなのか。

軽量かつレギュレーションで使えるボディはこれぐらいしか・・・

ヤリスじゃなくてごめんなさい。

なのでカンクネンにドライブしてもらいましょう。

ターマックなのでどちらかと言うとオリオールなんでしょうけど。







明日タミグラ九州大会に出場します。

見かけたら声かけてください。














つづくぅ~
Posted at 2018/09/22 22:14:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | いろいろ | 日記

プロフィール

「222222達成」
何シテル?   02/28 23:27
かれこれ21年になりますが、やっと22万キロ超えました。車いじりと走るのが大好きですが、最近はちょっと忙しくて通勤のみの付き合いです。 ガレージライフとG...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/12 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

フォルクスワーゲン ニュービートル (ハッチバック)  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/07/04 12:37:36

お友達

週に数回しかアクセスしませんが、興味を持ってくださる方、お友達よろしくおねがいします。
41 人のお友達がいます
AUTOWAYAUTOWAY *みんカラ公認 two3two3
Satosim3104Satosim3104 kei@べリ子kei@べリ子
コーナリングの魔術師コーナリングの魔術師 水冷IC水冷IC

ファン

38 人のファンがいます

愛車一覧

ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.