| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
「音響四天王」の「GTKグリス」をヒューズ周辺に。
プッシュボトルから出るのは粘性の高いグリス。
2
ボンネット内のバッテリーとヒューズボックス。
今回の「音響四天王」以前に取り付けた、「SEV BATTERY]、「SEV FL」のアース線、「ピューマ Wander」で混雑している。
3
ヒューズボックスを開ける。
グリスを塗るところを、ケーブルの接点、一番大きなブロックヒューズとヘッドライト用ブロックヒューズの本体と接点にした。
4
ヒューズは、運転席ハンドル右下にもある。
その下方に表示があり、どの位置にどこの電源のヒューズがあるのか、素人でもわかるようになっている。
オーディオ用ヒューズだけに塗ることにする。
5
ヒューズのほとんどを「ウルトラヒューズ」に交換している。10年以上前のことだ。
GTKファクトリーさんによると、ヒューズのクライオ処理は3年ほどで効果がなくなるとのこと。今はただのヒューズになっているようだ。
コードの束が覆いかぶさって邪魔だ。ウルトラヒューズ装着の時は、こうではなかった。あれからオートバックスで2回ナビ取り付けをしたが、その時に線を引き回されている。
結果は、さらに音がよくなった。中高音のキレが鋭くなったのに加え、音量を上げた時の低音の迫力も増した。もう、コンパクトサブウーファーを超えている。パワードサブウーファーを付けた場合、ウーファーは別アンプになるから、小音量時でも低音を響かせることができる。この点だけを我慢すれば、十分に上質な音楽を楽しめる。
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