| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
「GTK音響四天王」にある「ピークリップST」(2枚組)の装着場所を探した。
バッテリー周辺は、「ピューマWonder」「SEV BATTERY」「ROSSAM F4250」やアーシングコードなどにより、新たなパーツが入るゆとりがない。
バッテリーのそばにあるヒューズボックスから出ているコードに付けることにする。
2
ヒューズボックスとバッテリーをつなぐコードは、巻きつける場所がなく、「SEV BATTERY」の上から装着。赤いシート状の物を付属の結束バンドで留めるだけの簡単な作業。
これだけで、高音がさらにシャープになり、低音はボリュームを上げた時の響きが豊かになる。コンパクトサブウーファーでも積んでいるのかと思えるほどだ。
3
音響四天王は、特に中高域の音量が増す。先に付けた「ピン・ポインターking」の時より、高い音が耳障りになった。
カーナビ(JVCケンウッドMDV-Z701 )のサウンド設定でエレベーションをOFFに。
フロントスピーカーはドア下方にあるコアキシャル型で、ツイーターが耳の高さにない。サウンドエレベーションをMIDDLEに設定することで、目の前で演奏されているように聴こえてよかったのだが…
エレベーション機能は、ボーカルなど高めの周波数帯域を強調するようだ。これを止めることで、低音の負けている感じがなくなり、バランスの取れた音を楽しめるようになった。
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