| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
フロントドアのスピーカーに続いてリアスピーカー周辺も、「ピン・ポインターking」と「GTKグリス」を。
内張りと鉄板の間に吸音材をたくさん入れている。
15年前に、これで豊かな低音が流れ、感動したのを覚えている。
2
スピーカーを外すと、吸音シートが貼り付けてあった。
自分で作業しておきながら忘れていた。
導電性のあるシートだったようで、絶縁のために赤いビニールテープで巻いたりしている。
3
吸音シートは、4カ所のベルクロ(矢印はそのうちの2枚)で着脱可能になっている。
シートを取ると、スピーカー裏にSEVホイールが。
いろいろやっていたのだ。
赤ビニールテープをはがし、こちらも電解コンデンサーとコードの接点、スピーカーを留めるネジに「GTKグリス」を。
4
「ピン・ポインターking」を付ける。
リアは、スピーカーホールから内側に貼ることもできたが、右側はグリスを塗るためにスピーカーを外す気力がなくなり、左右ともフロントと同じように見える場所になった。
リアだけ鳴らすと、右側より左の方が明らかに音がいい。
「GTKグリス」の効果は高いことがわかった。
右にグリスなしでも、低音がさらに響くようになったことを実感。
コンパクト・サブウーファーを超えているのではないか。
もともとサブウーファーなしで、どこまで音が出せるかに挑戦しているので、GTK音響四天王に出会ってよかった。
残りの2アイテム、「GTKⅢh/ST」と「ピークリップ」を付けるのが楽しみだ。
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