| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
新車で購入後、フロントドアに吸音材などを施工したが、大音量の重低音でビビる。
今回、用意した物は、
制振材:日東電工 レジェトレックス D-300N サイズ100cm×50cm
吸音材:オーディオテクニカ AT7448 ダクトダンパー
2
左側の現状。
吸音材だけ。
ホームオーディオショップで買ったものと、カーショップの吸音材もどきを併用。
ホームオーディオ用のは、ふんわりとしている。
いかにも効果ありそうだ。
カーショップのは、はさみこんで振動を抑えるのに適しているように見える。
15年ほど前の作業なので、よく覚えていないところがある。
3
右側は、吸音材をほぼ全面に貼っている。
そして、ホームオーディオ用のが多めだ。
スピーカーホールの周りに、左側にない制振材貼付をしていた。
右の方がビビり音を小さく感じていたのは、こういった違いによるのだろう。
左右で作業に差があるのは、左をしてから右が2週間後とかになり、どこを貼ったか忘れた為だ。当時はブラック企業勤めで休みが少なかった上、作業の記録もしていなかった。
4
まず、左側のスピーカーホール周囲に制振材を。
吸音材を一旦はがし、右と同じような部分だけに貼ってみた。
レジェットレックスを使う上での注意は、軍手を忘れないこと。
素手で作業すると、ブチルゴムが付いて困る。
5
次に何もしてなかった上部に制振材を。
ところどころに新しい吸音材を付けてみた。
6
右側は、新たに加える制振材や吸音材は少な目に。
結果は、音全体がさらに引き締まり、低音がより豊かになったのを実感。
ボリュームをかなり上げると低音がビビる。
カーナビの「バスブースト」を「High」にしていたのに気付き、「Off」にすると解消した。
低音がよく出るようになった証拠と言えよう。
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