| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
フロント左側のスピーカー、大音量にすると、中高音域が歪むようになった。
普通のボリュームで聴くには問題ないのだが、交換してみた。
左が16年以上使ったアゼスト製SRT1621、
隣は新しいイクリプスのSGS1601。
どちらもエントリーグレードのコアキシャルスピーカーだ。
2
今度のスピーカーも、ツイーター用の電解コンデンサーを、フィルムコンデンサーに付け替える。
SHIZUKIフィルムコンデンサーを選んだ。
前のと容量が違うので、アゼストに後付けしたフィルムコンデンサーと交換する形に。
3
元の方は、ウーファーにローパス用のコイルとハイパス用のフィルムコンデンサーをつなげている。
コイル容量は、そのままいける。むしろ、今回の方に合う数値なので、理想的なパッシブネットワークができるわけだ。
画像は、フィルムコンデンサーを付けたところ。コイルはウーファーにつなげたらできあがり。
コードと平型端子は圧着。今回も接点にGTKグリスを塗って電気信号の通りをよくする。
4
スピーカー周囲にスポンジを貼って、ドアに取り付け。
付属のスポンジは、裏側はそのまま使えたが、
表側は高さが足りず、前のに付けていたスポンジをはずしてこちらへ。
5
内張りの裏には、吸音材だけが貼ってある。
確か16年前に自分で作業したもの。
いい音源を大音量で鳴らすと、豊かな低音エネルギーに負けてビビってしまう。
近いうちに制振材を貼り、上部の吸音材がないところに吸音スポンジを付け、ビビりを解消したい。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( パッシブネットワーク の関連コンテンツ )
関連リンク