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saneyukiの愛車 [ホンダ S-MX]

整備手帳

作業日:2015年4月6日

16年物のフロントスピーカー交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 3時間以内
1
フロント左側のスピーカー、大音量にすると、中高音域が歪むようになった。

普通のボリュームで聴くには問題ないのだが、交換してみた。

左が16年以上使ったアゼスト製SRT1621、
隣は新しいイクリプスのSGS1601。
どちらもエントリーグレードのコアキシャルスピーカーだ。
2
今度のスピーカーも、ツイーター用の電解コンデンサーを、フィルムコンデンサーに付け替える。
SHIZUKIフィルムコンデンサーを選んだ。
前のと容量が違うので、アゼストに後付けしたフィルムコンデンサーと交換する形に。
3
元の方は、ウーファーにローパス用のコイルとハイパス用のフィルムコンデンサーをつなげている。
コイル容量は、そのままいける。むしろ、今回の方に合う数値なので、理想的なパッシブネットワークができるわけだ。
画像は、フィルムコンデンサーを付けたところ。コイルはウーファーにつなげたらできあがり。

コードと平型端子は圧着。今回も接点にGTKグリスを塗って電気信号の通りをよくする。
4
スピーカー周囲にスポンジを貼って、ドアに取り付け。
付属のスポンジは、裏側はそのまま使えたが、
表側は高さが足りず、前のに付けていたスポンジをはずしてこちらへ。
5
内張りの裏には、吸音材だけが貼ってある。
確か16年前に自分で作業したもの。
いい音源を大音量で鳴らすと、豊かな低音エネルギーに負けてビビってしまう。

近いうちに制振材を貼り、上部の吸音材がないところに吸音スポンジを付け、ビビりを解消したい。

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