アルミテープチューンをUso800でやり直し→ストラットタワー
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
まず、間違ったものを外す。
リアのショックアブソーバー上部の樹脂カバーに、上向きの矢印で貼ったもの。画像は、アルミテープの下の部分がタイヤで隠れて見えないが、下向きには尖らない上向き矢印だ。ショックアブソーバーは上下に動くので、上下矢印でないと突き上げ感が目立ちやすい。
(Uso800の創作者である岩崎士郎氏からいただいたアドバイス内容を交えながら、説明を加えている)
ショックアブソーバーは、上下に動きながらコイルスプリングの動きを止める働きをするので、上下両矢印でないといけなかった。
2
ショックアブソーバーのやり直しの前に、ストラットタワー側面に上向きの矢印テープを。
まず、フロントから。
ここに貼ることで、コイルスプリングや、ショックアブソーバー内のオイルに「電子」を与える。
そしてスプリングの「金属疲労」を回復させたり、劣化したオイルを「還元」して若返らせたりする。
貼る前と後で、ボンネット脇を両手で押して揺れ方の違いを確かめた。
S-MXローダウン仕様は、もともと硬めのサスペンションだが、貼った後はさらに揺れが減った。
3
リアのストラットタワーは、荷室内装で覆われているので、直接には貼れない。
ショックアブソーバー交換用に、開けられる部分あり。場所を確かめて内装の上に貼る。
貼ってからは、走行時のゆらゆら感が軽減した。ハンドルを切った時の、足回りとボディの一体感が向上。ミニバンタイプながら、スポーツタイプに近づいたように感じる。新車の足回りに戻ったようにも思える。
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