4代目のバッテリーにもアルミテープ(Uso800)を
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
3代目のバッテリー(出光興産 ZAXIA ZX-B24R)になって8年7ヶ月。
エンジンの始動がもたつくようになった。
ライブモニターのLEDを見ると、1個目か2個目までしか点灯しない状態に。
これは交換だ。
2
3代目の、出光興産 ZAXIA ZX-B24Rは、パナソニックのカオスと同等品。
4代目は本家カオスに。
ネットショップで格安購入。
ライブモニターは別売だったようで、ついていなかった。
3
Uso800を前回と同じように。
前面の下に、上向き矢印に切ったアルミテープを2枚貼る。
4
後面(端子側)は、下と上に。
上の方は、端子につながるように先端を折り曲げるのがポイントだ。
5
3代目のライブモニターを移設した。
LEDは5個とも点灯している。
エンジンのかかりがよくなった上に、カーオーディオの音質がよくなった。
繊細な音の表現が感じられる。
大音量にすると迫力があり、音のひずみもなく、聴き疲れのしない音楽が楽しめるようになった。
力のなくなったバッテリーとの差が表れたのだろう。
カオス自体も8年ほどの間に性能が向上しているにちがいない。
安く買えて、前のライブモニターも引き続き使えて、音もよくなって、いいことばかりだ。
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