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アレハンドロ79のブログ一覧

2025年01月25日 イイね!

衝動買い FMステーション8090

衝動買い FMステーション8090ついこの間、ECサイトで衝動買いをしたものがあります。
これです。

FM STATION 8090
~GOOD OLD RADIO DAYS~ DAYTIME CITYPOP by Kamasami Kong

たまたま見つけたのですが、若い頃、毎号買っていたFMステーションの表紙をジャケットにしているCD。
心をくすぐられて買ってしまいました。

FMステーションは、今はもう書店で見ることは出来ませんが、80年代を代表するFM誌で、当時は隅から隅まで読んで新しいアルバムの情報を得て、そしてそのアルバムが放送されるFM番組をエアチェックしていました。表紙は鈴木英人氏の作品が使用されていました。
『そうそう』と思った人は、私と同じ世代でしょう。


冒頭の写真がおもて。

そして、こちらは裏面。


まるで昔のLPアルバムのようです。中にレコードのようなパッケージでCDが収められていました。



「FM STATION 8090」という「架空のFM局から流れるラジオ番組」というコンセプトとなっています。

収録曲

1)最後のサーフホリデー / 杏里
2)コットン気分 / 杏里
3)Super Chance / 1986オメガトライブ
4)彼女とTIP ON DUO / 今井美樹
5)マイ・ピュア・レディ / 尾崎亜美
6)ロング・バージョン / 稲垣潤一
7)やさしさに包まれたなら / 絢香
8)音楽のような風 / EPO
9)一本の音楽 / 村田和人 
10)君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。 / 中原めいこ
11)SUMMER SUSPICION / 杉山清貴&オメガトライブ
12)SUMMER EYES / 菊池桃子
13)不思議なピーチパイ / 森 恵
14)ニートな午後3時 / 松原みき
15)HABANA EXPRESS / 寺尾 聰
16)セシールの雨傘 / 飯島真理
17)夏のクラクション / 稲垣潤一

なかなか良い選曲です。
DJがいい感じで、80年代にタイムスリップしたよう。

ただカバー曲が一部入っています。個人的には全てオリジナルが良かったなと。

ジャケットの絵は、もちろん鈴木英人氏の作品で、『コートダジュールの小高い丘』という作品です。当時の作品には車がよく描かれていました。




この車は、ポルシェのスピードスターのようです。かっこいいですよね。

最近はもっぱらダウンロードした音楽を聴いていますが、久しぶりにLPレコードを手に入れた感じで、気分が上がりました。
Posted at 2025/01/25 21:41:26 | コメント(1) | トラックバック(0)
2024年12月15日 イイね!

愛車が戻ってきました

愛車が戻ってきました先日、故障表示が出てディーラーに預けていたC5エアクロスPHEVが戻ってまいりました。

月曜日の朝に出勤しようとして、システムスイッチを押したら、

『電動走行システム故障 要修理』と出たため、ディーラーに入院していたという状況でした。

ディーラーの説明は以下。

(ディーラー)
メーカーから補助バッテリーの交換指示がございました。
本来バッテリー電圧が12Vあるところ、現品の車載バッテリーは10Vしかございませんでした。補助バッテリーを新品へ交換しその後電圧も問題ございません。



保証で処理されましたので費用はかかりませんでした。ありがたい。





御陀仏となったバッテリー


イタリア製でした。

C5X PHEVに乗られているみん友のにゃぴさんが経験された状態と同じであったようです。
にゃぴさんが整備手帳(2024/10/10)で詳細に書いておられます。

にゃぴさんによりますと、C5X PHEVには補助バッテリーが二つあるとの事でしたので、エアクロスPHEVにも二つあるのか尋ねてみました所、一つですとの返答。
ほんとかな?怪しいな。


思い返しますと、トラブルの前々日に帰宅した際、自宅到着直前で駆動バッテリーが残っているにもかかわらず、エンジンが回り始めました。車庫に入れた後も回っていましたが、駆動バッテリーが充分残っていたので問題ないと思いシステムをオフとしてしまいました。
もしかしたら、補助バッテリーの電圧低下に伴ってエンジンが回っていたのかもしれません。

そういえば、昨年冬と違って『EVモード非作動 外的条件不適』がよく出現してました。


たまたま撮っていた写真ですが、駆動バッテリーがまだ2メモリあるのにエンジンが回り電気走行不可能となっています。


駆動バッテリーが満タンでも同じ事が起こっていました。
これも補助バッテリーを充電していたのでしょうか。
外的条件ではないのですが・・・。


私は週5日往復50キロの通勤で走行しているので、バッテリートラブルのリスクは低いかと思っていましたが、エンジンが回る時間は短いのでリスクは相応にあったのでしょう。さらに気温がぐっと下がった朝でもありました。


新品の補助バッテリーに交換されたので、しばらくは安心ですが、駆動バッテリーが充分残っていてもエンジンが回るようになったら、早めに電圧チェックが必要だということを学びました。

PHEVではこんな事にも気を付けないといけないんだと感じた次第ですが、帰還したC5エアクロスPHEVに乗ると、その快適な乗り心地を再確認しました。

代車生活は終了にて、明日からまたエアクロスPHEVでの通勤再開です。嬉しいかぎり。
Posted at 2024/12/15 20:41:47 | コメント(1) | トラックバック(0)
2024年12月03日 イイね!

C5AC入院

C5AC入院月曜日の朝、出勤しようとC5エアクロスPHEVに乗り込んで、システムをスタートさせたら、突然表示が現れました。



『電動走行システム故障 要修理』

エンジンは回っていましたが、故障・要修理と表示されるとちょっとそのまま運転することはできないと思い、システムをOffにして、やむを得ず嫁さんの軽を借りて出勤。

あいにく、ディーラーは定休日。

ようやく今日、仕事の休み時間中にディーラーに連絡できました。
『お乗りにならない方がよいかと・・・』と言われ、入院致し方なしと覚悟しました。

保険のロードサービスを利用してレッカーで運ぶ事とし、ディーラーに代車をお願いすると今月中旬まで空き代車がないとの返事。幸い、保険のロードサービスで代車も無料で手配可能とわかり、ひと安心。

私自身は出勤中なので、嫁さんにレッカー屋さんの対応を頼み、ちゃんと運んで貰えたかなと心配しながら、仕事を終えて帰宅。

既に車はなく、代車のソリオが車庫にとまっておりました。
嫁さん、『レッカーに乗せられて連れて行かれたよ』。
スンマセン、お手数をかけました。

ディーラーに電話。
私『車は無事に届きましたか?』
D『はい、届いております。』
 『確認しましたが、今は表示は出ませんでした。診断機にかけてみます。』

またバグなのか。

一昨日、ブログでエアクロス君の不満点も少し書いちゃったので、車が文句を言いたくて『要修理』の表示を出したのかな。

しばらくソリオの代車生活になりそうです。
Posted at 2024/12/03 20:22:18 | コメント(3) | トラックバック(0)
2024年12月01日 イイね!

C5エアクロスPHEV・3度目の冬を迎えます

C5エアクロスPHEV・3度目の冬を迎えます久しぶりにブログを書きます。
皆さま、お元気でいらっしゃいますか。

寒い冬がまたやってきました。
早めの冬タイヤ交換を先日ディーラーで行ってきました。


これで雪が降っても走れます。
過去の大雪の日も安定して走行できました。

ホイールが変わるので、少し車の見え方も変わります。


さて、C5エアクロスPHEVでの冬シーズンは既に2回経験し、3回目となります。

C5エアクロスPHEVは、快適性を売りに世に出された車と認識して購入しましたが、冬になると少しだけ不満点が出てきます。

ひとつ目は、電気走行可能距離が短縮すること。
秋は条件が良ければ、最長60キロ前後気走行できますが、今は52キロ程度。これから更に寒くなるので、50キロを切ってくるでしょう。
ただ、これはもう自分の中でバッテリー性能は低温では低下するものと得心しており、強い不満ではなくなりました。
エンジンの性能も悪くないと思いますし。


早朝出勤時、外気温が低いときは、今年もこんな表示が出ます。



『EVモード非作動 外的条件不適』
わかるけど、もうちょっとピンとくる日本語にして欲しいような・・・。
外的条件って外気温だけではないのでしょうね。

この表示が出ると、エンジンがずっと回って電気走行が出来なくなります。
エンジン保護の為なのでしょうか。
詳細は知りませんが、ある程度エンジンを回したら、電気走行可能にして欲しいものです。
まぁこれも慣れまして、しようがないなと思っております。

あとは、ハンドルヒーターが装備されてないことがやはり残念。
最新のシトロエン車は装備されているのでしょう。
若い時は、ハンドルの冷たさなんて何も思いませんでしたが、年をとると冷たいハンドルがこたえます。
しっかり暖房を効かせたらよいのでしょうが、つい辛抱してしまうのは、性格なのか、歳のせいなのか、はたまた貧乏性なのか、なんなんでしょう。

それでも、総じて快適な車です。まもなく3年になりますが、まだまだ飽きることはなさそうです。

初めての車検が近づいてきました。
駆動バッテリーの劣化はどの程度か。車検費用はいくらかかるのか。
ちょっとドキドキしています。(^^)




Posted at 2024/12/01 18:18:51 | コメント(3) | トラックバック(0)
2024年10月05日 イイね!

40000キロ到達

40000キロ到達C5エアクロスPHEVですが、40000キロに到達しました。2022年10月に10000キロでしたので、年間15000キロ程度の走行距離となります。

今のところ、大きな故障はありません。
但し、故障ランプと警告ランプが一度ずつ点灯してディーラー入院が必要となっています。いずれも大した事無く戻ってきました。(詳細は過去のブログをご覧下さい)

走行時の快適性は全く損なわれる事なく、愛着がますます増しています。
フロント、リアともその表情は飽きがこな
く、大好きです。




バッテリー劣化の程度が心配な点ですが、電動走行可能距離も短縮している印象はありません。

通勤でほぼ駆動バッテリーを使い切るので、充電は平均して週5回行っています。わりと酷使している方でしょうか。

ちなみに本日の走行可能距離は62キロの表示でした。




車両のモニターを見ると、走行距離18キロ、残存可能距離46キロで、合計は64キロとなります。





来年春の車検の際にバッテリー性能のチェックがあると思うので、その結果に注目したいと思います。
Posted at 2024/10/05 21:15:59 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「ドアパンチにやられた?!
左後部のドアに凹み傷が・・・
今日嫁さんと行ったランチの駐車場での可能性が大きいのですが、ドライブレコーダーのイベント録画には何も記録がありませんでした。
明日仕事帰りにディーラーで相談します。
チクショウー!」
何シテル?   04/03 18:35
アレハンドロ79です。 初めての輸入車です。 日産マーチ、ホンダコンチェルト、三菱ディアマンテ、トヨタプリウス30系、プリウス50系と乗り継いできました。 ...
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【メモ】今さら聞けない「最近のアウトランダーPHEV(GN0W)で補給バッテリーが弱くなったと言っているユーザーさん達の主な原因 
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