
寒さがますます厳しくなってきました。
C5エアクロスPHEVで朝の出勤時に乗り込むと、外気温表示は0℃〜マイナス1℃となってきました。
シートヒーターを使うとお尻から背中は暖かいのですが、足元とハンドル周りはとても寒く感じます。
エアコンの暖房を使えば良いのですが、その場合、駆動用バッテリーがかなり使われてしまいます。
PHEVですから、エンジンを回せばよいだけの話ですが、電気走行の方が乗り心地がよいので、出来ればより長く電気で走りたくなります。
そこで、出発前にプリコンディショニングの機能を使ってあらかじめ暖房しておく事を試しました。
車に充電器を繋いだままで、アプリ マイシトロエンを使って暖房を開始させることができます。充電器に繋いでいますので、駆動用バッテリーは減りません。
あらかじめ車内温度を上げておくと、走行開始後の暖房に使う電気を節約できるのではないかという発想です。
出発前15分ほど暖房をおこなってみました。車内に乗り込むと、ほんのり暖かい。暖房設定は、少し弱くして出発。シートヒーターも使用。
結果としては、日を変えて試しましたが、プリコンディショニング無しと比べて3〜5キロ程度長く電気走行できました。期待していた効果はあまりありませんでした。ただ、乗り込んだ際に寒く感じないのはいいなと思います。
暖房については、PHEV、EVの課題なのでしょうね。
Posted at 2022/12/25 16:06:37 | |
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