
今回、C5エアクロスPHEV納車後、初めての1泊2日のドライブを楽しみました。
走行距離は、およそ600キロなので、長距離とは言えませんが、その感想を書きとめておきたいと思います。
滋賀から香川まで、名神、新名神、山陽道、瀬戸中央道、高松道を使ったルートです。
C5エアクロスPHEVは、電気モードでは50キロほどしか走れません。ハイブリッドモードでも到着時には駆動用バッテリーがなくなると予想されたので、エンジン主体のスポーツモードで走りました。電気は少し消費されましたが、目的地に到着した時は40キロ以上走行可能なバッテリーが残っていました。高速道路を降りた後は、全て電気モードで走ることができました。
肝心の走行感覚ですが、電気モードには劣りますが、エンジン主体のモードでも比較的静かでゆったりとした感じです。
PHCと呼ばれるセカンダリーダンパーの効果とシートの出来の良さが効いているのでしょう。
とにかく疲れにくい車と実感しました。2時間ほどの走行で、車から休憩を促されますが、3時間の運転でも余裕でした。運転席にはマッサージ機能が付いていますが、使用することはありませんでした。
エンジン主体のスポーツモードでの燃費は、およそ18.8km/Lでしたので、まずまず満足のいく数字です。現地での電気走行を諦めて、ハイブリッドモードで走れば、もう少し高い数字になると思います。
さて、今回、宿泊した紅梅亭さんには、充電設備があり、利用しました。
自宅以外での初めての充電です。充電器は2つありましたが、利用者は私ひとりのようで、次利用者のことを気にせず充電できました。
トヨタウォレットをダウンロードしておけば、充電カードを持ってなくても、普通充電が可能です。ただし、スマホと充電設備の両方を操作しなくてはならないので、ちょっと煩雑です。1回あたり1,100円というコストも少し割高です。
1100円分のガソリンを入れた方が、満充電よりたくさん走れますので。
電気走行の方が快適ですし、旅行の時だけですから仕方ないと割り切って充電しました。
充電カードを持つと年間費用がかなりかかるようですしね。
充電設備のメンテナンス費用面は理解できますが、もう少し安くして欲しいところですね。
Posted at 2022/09/25 15:37:49 | |
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