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オテッキーセブンのブログ一覧

2026年03月01日 イイね!

タイヤの空気圧で「この車の時代」を感じたこと・・・

タイヤの空気圧で「この車の時代」を感じたこと・・・ 写真は主に「自転車・ミニバイク用タイヤ」のフットポンプですが、当方このポンプ「車載・応急用」としております。このポンプ、サイズ的にコンパクトなので自転車・ミニバイク用だけど軽自動車ぐらいのタイヤなら対応できますし、普通車でも「高速道路乗る前、空気圧微調整用」使えますし、いざとなれば普通車だと体力的にきついのですが「ぺったんこから定圧まで」エア入れることはできますね。(ないよりかはまだマシです!)特にパンクしてタイヤ交換したときに大概の場合、「スペアタイヤは(半分以上)エア抜けてる!」なので、その場で空気を入れられるので重宝します。
 特にこのポンプ、「旧車・旧~い車」の方には車載用としてはお勧めです、「コンパクト電動ポンプ」もあるんですが、電動だと厄介な問題点あって旧車・旧~い車だとシガーソケットが新車当時のシガーソケットタイプの電気器具は今ほどアンペアが高くなくて「せいぜい5Aぐらいまで」が殆どで、シガーソケットはそれぐらいまでしか対応してないため、「ワニ口クリップ・バッテリー直接続タイプ」なら問題ないだけど、現在の「シガーソケット接続タイプ」だと物によっては「10A前後」ぐらいで場合によってはシガーソケット・コードが焼ける危険性がありますね。
 さてここで本題なのですが、このフットポンプですが今から10年前に買って、ここ3年前まで常用で使用、3年前にこれよりも大出力の人力ポンプ買ったので、このポンプは車載・応急用としてそれ以来は殆ど使うことなくて車に積みぱなしで使うことがありませんでした。
 その前にですがちなみにこの車、タイヤが「145R12 6PR」だとメーカー指定・定積(350kg荷物積載時)、フロント2.4kg/cm(およそ240kp)、リア2.6kg/cm(およそ260kp)ですが、当方の常用使用だと350kg荷物積むことなくて、せいぜい100㎏までぐらいなのでメーカー指定・軽積フロント2.2kg/cm(およそ220kp)、リア2.2kg/cm(およそ220kp)で調整してますね。
 ことの発端は先日仕事終わりの時に同僚から「これから高速乗るから空気圧調整したいからフットポンプ貸して!」と言ってきたので「あいよ!」と積んでたポンプを貸しました。それからしばらくたって、同僚から「申し訳ないけど、あのポンプ壊れてない?空気はいらないんだけど・・・」、当方それ聞いて「えっ!なんで?」と同僚の車、ドア横の指定圧見ると「フロント・リア共260kp」、同僚「230kpから先が圧が上がらないだよね・・・」、当方「そういうことだったのね、今まで気づかなかった!」。
 そういうことと言うのは、あのポンプ買ってから車載・応急用になるまで常用で使ってたから、その間に経年劣化起こしてポンプのシリンダー・ピストンがヘタってたけど車載・応急用になる前まで当方の車の軽積指定圧までは持ちこたえられたけど、同僚に貸したときに指定圧が高いから持ちこたえられなかった!と言うことです。
 さて当方の車が新車時代まで車で乗用だったら「2.0~2.2kg/cm」が空気圧の相場でした。その先、環境・エコで自動車メーカー同士で「燃費競争勃発!」、その関係でタイヤの空気圧も上昇していき、今では当方の車「定積時指定圧」が乗用指定、場合によってはそれ以上の300kp近くで乗用での「メーカー指定圧」のケースもあります。
 この車「今年で車齢31年」になりますが、この時に「タイヤの空気圧で時代の変化」を感じるとは思わなかったのですがね・・・
Posted at 2026/03/01 21:06:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月08日 イイね!

スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026 in千葉 今日は大雪!

スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026 in千葉 今日は大雪! これを読む前に当方ブログ、スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/48779256/他関連ブログ、整備手帳を先に読んでもらえれば幸いです。
 朝起きてから外見ると「大雪」!「こりゃ~、走らないと!」朝一から近所走りまわってみました。写真は自宅近所の国道ですが、前回投稿した、スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026 昨日は「お焚き上げ」の日https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/48873315/で走ってきた「三国峠」見間違うぐらいの大雪・圧雪路面です。写真の場所は「千葉県」ですぞ、お間違いなく!
 近所そこいらを1時間ほど走り回ってスタッドレスタイヤの性能を試してきてたのですが、本来は特に関東地区は積雪状態の時は今日は特に「選挙」な方もいると思うのですけど「用がある」以外、車で走ら回らない方が「お家でのんびり」した得策でなんですよね。基本的に関東の道路は「耐雪設計」になってないところあるんで・・・
 これ読んでる人は分かってる方だと思うのですけど、こんな最中で「夏タイヤ」で走るバカなマネはしないでくださいね!(でも、メディア報道だと出てくるんですけどね・・・)
Posted at 2026/02/08 11:24:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月12日 イイね!

スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026 昨日は「お焚き上げ」の日

スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026 昨日は「お焚き上げ」の日 昨日の関越道の事故渋滞(月夜野~赤城)には参った、自宅着くのに予定よりかなり遅くなって速攻に寝た!
 さて、こんな書き出しですが当方「何やってた?」というと、その前に当方ブログ、スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/48779256/他関連ブログ、整備手帳を先に読んでもらえれば幸いです。
 この3連休、当方がやってるスタッドレスタイヤの「錬金術」?が「恒久的に続くのか?」を検証するんで、一昨日、昨日でやってまいりましたのが新潟県湯沢町~長岡市の国道17号でヤドカリ(車中泊)しながらやっておりました。(他にあてなく行ってみて「何か面白いもの見れるか?」もあったのですけどね・・・)特に昨日の大雪予報で予報通り大雪で三国峠は「最高の検証状態!」で結果は「恒久的に機能してる!」を検証できました。そんな最中、魚沼市の国道17号をほっつき走ってた時のことです。
 「田川」の交差点を通りかかったときに「おや、なんだこりゃ?交差点近くの空き地で稲わらでこしらえた人の高さ2倍の円錐物体があるぞ!」と気になって車止めて見に行ったら、近くで見ると「しめ飾り・正月飾り」がくくりつけられてたので「そうか、お焚き上げ(どんと焚き)だ!」(この地域だとで11日)、ちょうど当方が来た時には「あともう少しで始まる」とのことで見学させてもらいました!この時地元の方に話伺ったのですが「年神様」(当方千葉県在住なので書き方間違っていたら申し訳ないです)にもお祈りするそうです。
 しばらくしてから、この地域の「地区長」さんだと思われる方から、新年のあいさつと、この地域の今年の抱負、それが話終わったら、しめ飾り・正月飾りくくりつけてある稲わらに着火、稲わらだから火の回りが早い!あとは火が回り始めてら、木の棒につるした「お餅」、この地域だと「スルメイカ」を焼いていくみたいです。そのさなか、地元の方が参加者に(お清めの)「酒」(当方、車運転中なので丁重に辞退させていただきました)、「お菓子」がふるまわれました。
 ふるまわれた地元の方当方の下にきて、当方「当方他地域の人間です、地元の方にどうぞ!」、「当方千葉県の人間です。たまたま車で通りすがりで、何やってるのかな?と見に来ました、お焚き上げだったですね!」ですが、お言葉甘えてお菓子いただきました。この場を借りて地元の方に「ありがとうございます!」。
 中盤に差し掛かって「中締め」的にその地域の地区長と役員の方の「伝統の民謡」と「一本締め」で中締め、そのあとですがそのしばらくして当方撤退したのですが、地元の方によると(残れる人は)「あと始末」をするそうです。
 こいうふうに「あてなく行ってみて、奇遇にもローカルな伝統行事に巡り合えた!」とかなり得した気分なんですけどね。
Posted at 2026/01/12 14:09:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月04日 イイね!

続×2、お聞きの放送は「ダイヤル1242(ステレオ放送の)ニッポン放送です!」(?)OBCはどこまで聞ける?

続×2、お聞きの放送は「ダイヤル1242(ステレオ放送の)ニッポン放送です!」(?)OBCはどこまで聞ける? このブログを読む前に当方ブログ、続、お聞きの放送は「ダイヤル1242(ステレオ放送の)ニッポン放送です!」(?)NHKもやっていた!https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/48708890/を先に読んでもらえれば幸いです。
 今では「風前の灯火」になってしまったAMラジオの「AMステレオ放送」、現在は(広範囲で聞けるのは)全国で唯一「ラジオ大阪(1314khz)」となってしまいました!当方在住の千葉県でも夜間時間帯だったら受信出ます。けど肝心の「ステレオ放送」は受信できるものの、「とぎれとぎれでしか受信できない・・・」ですよね。
 「ラジオのAM放送は一部除いて2028年に‶FM放送移行”そのこ時、AMステレオは完全廃止?場合よってはラジオ大阪の都合上で‶前倒し廃止”になるかもしれない、今のうちにしっかりとしたステレオ放送で聞き納めするか・・・」と考えたものの「それだけのために大阪まで行ってやることか?・・・」なので、他にも関西地方でやる用事作って昨年末(12月29・30日)に「関西入り」してきました!
 さて、ここで疑問となるのは「ラジオ大阪のAMステレオはどこまでがしっかりとしたステレオ放送?」3か所で受信してみました。今回は用事のルート上は「大阪府は通過」となりますのでご了承を。
 さて、AMラジオ自体、高性能な受信機であれば基本的に言って夜間時間帯であれば「世界中受信ができる!」なため、手ごろな受信機としてパナソニックのラジカセ「RX-FT53」を使用しました。ラジオ大阪の送信所は大阪府堺市にあって送信出力は50kw、さあどうなりますか?注意・・・今回の結果は当方「CQ系マニア」ではないのと、あくまでも「一般家庭的、当方個人的感覚」で行ってることなので、一つの目安「マニア感覚ではない」のをご了承ください。
 一か所目、「京都府舞鶴市」、送信所から直線距離で100kmちょっと、関西入りしての初めての受信ですが、受信してみたらさすがに「関西地方の端っこ、さらに山越えあり」で日中時間帯だったので、一応は受信はできるものの「モノラルのみで雑音交じり」で当方感覚だと「かなりきついな・・・」感じでした。
 2か所目、「兵庫県西宮市、中国自動車道 西宮名塩SA」、送信所から直線距離で40kmほど、ここまでくるとかなり受信できてて、「ステレオ受信も完璧!」と思ってたら、千葉県よりかははるかにましだけどまれに途切れが・・・ですね。山越えしてるのでその影響ありますね。
 3か所目、「京都府京都市、名神高速道路 桂川SA」送信所から直線距離で40kmほど、西宮名塩SAとほぼ同じですけど桂川SAだとこっちの方が「ステレオ受信は完璧!」西宮名塩SAと違って「高い山がない」ので受信がしやすかったようです。
 さてこのような結果となりました。桂川SAで「完全なAMステレオの聞き納め」と「カセットテープに録音」をしてきましたけどね。
 ホントだったら「どんな感じになるの?」な方いると思うだけど、この音声「YouTube投稿」したいけど、これやると「著作権違反」になるのでみんカラ文章でしか表現ができないけどね。「完璧なAMステレオを聞き納め」したい方はお早めにAMステレオラジオを持って大阪近辺で聞き納めを。
Posted at 2026/01/04 12:10:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月21日 イイね!

「ガムテハイビーム」昼行用

「ガムテハイビーム」昼行用 写真見て「懐かしい、昔よくやった!」方は当方年代から上の世代だと思われますが、人によって呼び方違うとは思いますが、当方は「ガムテハイビーム」と呼んでます。(他に呼び方ありましたら、お知らせください)
 これどういうときにやるか?と知らない世代が多くなったと思いますが、ヘッドライトで「HID」が登場するぐらいのころまで、現在でもある「H4バルブ」、「シールドビーム」がヘッドライトの主流でした。当然バルブなので消耗品なため「玉切れ」します。特にロービームが玉切れしやすくて、そのままで走っていて、お巡りさんに見つかると「ヘッドライト玉切れしてるぞ!」と違反切符を切られてしまいます。「おや、ロービーム玉切れしてるぞ」と気づいたときに写真のように応急処置的にヘッドライトのレンズの上半分をガムテープ(写真は養生テープですが)で塞いで「ハイビーム」に点燈、「ハイビームをロービーム替わりとして使う」方法ですけどね。現在はまだH4バルブ車はあるものの、主流になっている高寿命の「LED」が登場してからはガムテハイビームやる車は殆ど見かけなくなりました。けど「LEDでも壊れるときは壊れます!」のでLED車でも(車種によっては貼り付けが難しいのがあるけど)「ロービーム壊れたぞ!」の時に応急処置として覚えていた方がいいですね。
 さて、ここから本題ですが、写真は当方の車です、この車「シールドルーム車」ですが写真でガムテハイビームをやってます、実はこの車、ロービームは玉切れしてなくてちゃんと点燈します!「なんでまた、玉切れしてないのにガムテハイビームしてるの?」と思われますが、それはシールドルームに取り巻く環境変化があってこうし始めました・・・
 今から30年前ぐらいならば、(特に長距離旅行とかで)ヘッドライト点燈「げっ、ロービーム玉切れしてる!」と気づいたら、カーショップかガソリンスタンドに駆け込んで「新品シールドルームに交換」で容易に交換できたんですが、現在だと「シールドルーム製造廃止から20年」経つので、もうカーショップ、ガソリンスタンドではもう置いておらず、玉切れしたからと言って「すぐに交換!」というわけにいかなくなりました。それがいつもの「通勤路」や「自宅近く」で起きればガムテハイビームで対応で何とかはなるのですが、さすがに長距離旅行等で起きると慣れてない道での夜間長距離でガムテハイビームはかなり不安、「ならどうするか?」です。それでここ最近まで悩んでいたのですが、よくよく考えると「日中でもヘッドライトは点燈することがある、これを何とかすれば・・・」とひらめきました。
 日中ヘッドライトを点燈すると言ったら「トンネル内を走行」するとか、雨降って「ドヨ曇りで日中も暗い」とか、特にこれで「夕方でそろそろヘッドライト点燈、でも明るさ的には全般的に見渡せる」の状態の時は殆どが「ロービーム点燈」なんで「このロービームの負担はハイビームに負担にすれば!」とストレートにやってしまうと「対向車から‶パッシュの嵐”!」、お巡りさんに見つかれば「違反切符切られもの」になってしまうのでNG!「ならどうするか?・・・」です。
 さらにひらめいたのが「そうか、日中だけガムテハイビームで点燈すれば問題は解決する」と閃いた作戦はこうです。
 昼行走行するときは養生テープでガムテハイビームをして走行する、点燈するときはハイビーム、夕方になって暗くなってきて、かなり暗くなって「もうハイビーム使わないと見えなくなった!」時になったらヘッドライトから養生テープはがして夜間走行で「ハイ・ロービームが通常どうりに使えるようにする」というわけです。これならば仮にハイビームが玉切れしてもロービームは点燈するんでそれ相応の運転(スピードは落として等)でしのげますし、ガムテハイビームに比べるとロービームの方が視野が確保されてますし、ロービーム点燈がしてるならお巡りさんに違反切符を切られることはありません。
 「ハイビームに負担分担させてロービームを寿命延命」という当方が考えた「シールドルーム車の遠出先での簡単に交換できないロービーム玉切れ対策」と苦肉の策なんですけどね。
 これをやるときに「養生テープだと使い捨てになるから功久的なカバーでも作ろう」と考えたのですが、かえって材料代が高いのと、養生テープは数回は貼り付け・剥しはできるので「これの方がいいかな?」と養生テープでやることにしました。張り付きが悪くなったら新しいのにすればよいことです。
 でも一応ですが、長距離旅行等の遠出で最悪な事態を想定して「予備のシールドルーム」は車載してますけどね。
Posted at 2025/12/21 19:10:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「タイヤの空気圧で「この車の時代」を感じたこと・・・ http://cvw.jp/b/3436504/48955142/
何シテル?   03/01 21:06
「古い車輌は末永く使いましょう!」と「国鉄広島」流、「令和一桁を平成一桁の車で走りぬける」をやっております。この車当方の下にやってきたのが21年4月、それまでの...
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