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オテッキーセブンのブログ一覧

2026年06月27日 イイね!

「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「山形」(「山形」はどんなところ?編)

「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「山形」(「山形」はどんなところ?編) このブログを読む前に当方前回ブログ、「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「山形」(「高知」の雪辱は「山形」で?編)を先に読んでもらえれば幸いです。
 当方がやっている「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「〇〇」ですが、山形で晴れて車検合格したのですが、そのあと私用の予定が詰まっていて「とりあえずは今回、車検目的結果レポートを書く」のがやっとの状態で今日になって落ち着いたのでやっと「山形」はどんなところ?についてやっと書けるようになりました。
 さて、今回の車検はドぎつくタイトだった・・・。車検受検開始が5月後半、車検メンテ済まして「よっしゃ、高知に行ったるで!」と千葉県スタートして、高知に向かうはいいが「トラブル発生!」、何とか乗り切り・妥協で高知に到着、受検したがいいが想定外の指摘箇所で「不合格!」。帰宅してから指摘箇所メンテ、その後私用で走りまくりで、再度受検の山形向かって、今月15日に山形で「晴れて車検合格!」、そのあとすぐ(翌日には勤務があるので)千葉県に帰宅したのですが、千葉県と高知・山形の往復とその他用事で受検開始から合格まで一か月もたってないのに「5000km走破!」となってしまいました。(なんか車検をける感覚じゃなかったですね・・・)
 それはそうと肝心の「山形」どうだった?です。前日に朝一出発して「山形事務所」着いたのは昼と言っても夕方近い3時後半。まだ日は明るいので当方車検受けるときの通例で「事務所の回りにテスター屋がある?」と探索するのですが(これについては当方ブログ、これ奈良(なら)いける!「テスター屋」がないということは・・・https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/47808344/をご参照ください)、まだこの日は日曜日なので事務所は休業なので「事務所回りにはテスター屋がないな、前回車検の‶奈良”の時ときにと同じだな。奈良の時はよくあるパターンで陸運支局・事務所併設タイプじゃないけど(陸運支局はここから1km近く離れてます)Aタイプか?受けないとわからないけど・・・」でした。
 さて翌日の受験日、この日ですが「翌日には勤務!1ラウンドで検査済まして、その後はとっとと千葉県に帰宅」と考えていたので、準備・支度で午前8時に事務所に来たのですが、当方が来た当たりから検査レーンに業販の方の受験車2~3台並んでました。それも前日の日曜日もそうだったのですが、入り口の門が開いてた状態だったですけどね・・・「山形」はおおらか?
 8時45分に業務開始で受付を済ませたのですが事務所に「ユーザー車検予約状況ディスプレイ」があってそれ見ると「当日分」の状況が表示されてました。
 ユーザー車検を経験された方はご存知だと思うのですが、受検する前に「ウェブ予約」で受ける日を予約するのですが、当方、当日分状況が表示を見て「おや?当日分の状況があるということは、予約状況によっては予約なし受検できるということか?」と気になって事務所に聞いてみたら、(状況で空きがあればの前提で)「可能です、事務所に申し出してください」とのこと。(これ次の時にネタになるかも・・・)
 さて、検査レーンにならんで(この時奈良と同じユーザー専用レーン指定なし)「受検」。当方はこの時、1ラウンドで受検したのですが、ユーザー車検を経験された方はご存知だと思うのですが、検査受検時間帯を4つにして4ラウンドに分けてるのがご存じと思われます。でもここから先、当方がよくやってる各事務所での「微妙~な違い」ですけど、ラウンドで各事務所で考え方の違いはあるみたいです、当方この車で過去に「群馬」「奈良」「高知」、今回の「山形」で車検受けました。各事務所でのラウンドの考え方。
 「群馬」・・・ユーザーの方ラウンド時間指定・専用レーン検査
        業販の方、随時受付、随時検査
 「奈良」・・・ユーザーの方ラウンド時間指定・専用レーン検査は一応あるけど   
        随時受付、随時検査
        業販の方、随時受付、随時検査
 「高知」・・・ユーザーの方専用レーン検査は一応あるけど、業販の方とも、
        「ラウンド時間帯」検査
 「山形」・・・ユーザーの方ラウンド時間指定は一応あるけど、随時受付、随時       
        検査、専用レーンなし
        業販の方、随時受付、随時検査
 それで「山形」で受けてみて、今回は「一発合格!」で車検通しましたが当方の感覚で、どのタイプかというと「Aタイプ」でしたね。今まで「奈良」「高知」「山形」と受検しましたが「Bタイプ」は関東地区特有なのが実感しましたね。
 その後「とっとと千葉県に帰る」予定でしたが、多少は時間があるので、「高知」の時はできなかった(事務所から13kmぐらい離れたところにある)のですが1kmぐらい離れたところに「山形陸運支局」があるので見に行きました。
 山形陸運支局の入り口から100mぐらい離れたところにテスター屋があります。「今から受検するんだけどなんか不安」で「予備検査」受けられたい方、或いは「しょうもない光軸で不合格になった」等の方は利用できます。
Posted at 2026/06/27 19:49:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月15日 イイね!

「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「山形」(「高知」の雪辱は「山形」で?編)

「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「山形」(「高知」の雪辱は「山形」で?編) このブログを読む前に前回当方ブログ、「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「高知」スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026 https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/49131292/を先に読んでもらえれば幸いです。
 今回はまさか2回の遠征ユーザー車検になるとは思わなかった・・・、ということで前回の「高知」に比べると小ぶりになってしまいましたが、やってまいりましたのは山形県の「山形事務所」です~!今回は山形事務所について書こうかな?と思ったのですが、時間の都合上後のブログにしまして、特に今回車検は当方ブログ、「なして‶4PR”?」、この車に‶74”タイヤは使えるのか?https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/47943626/の実践編の結果が今日出まして、お知らせしたくて投稿しました。
 さてこのためにですが、履いてきたスタッドレスタイヤのブリ(ヂストン)の「ブリザック VRX」サイズ145/80R12 74Q(写真左下)を履いて検査受けました。
 事務所窓口で予約確認、書類手続き済まして、検査ラインへ!ですけど、ここで話を「なして‶4PR”?」、この車に‶74”タイヤは使えるのか?の時に戻します。
 この時に茨城事務所で「車検対応」が判明したのですが、この時当方「これ書類があるといいのですが・・・」と聞いたら、事務所窓口で「書類なくても、検査現場の端末でわかるので書類なくても問題ないです」のを思い出しながら「検査中に‶このタイヤのサイズは・・・”とツッコミがなければこのタイヤサイズで車検が受かるだな!」と検査進めてい行きました。最後のリフトアップ検査まで進んで、今回の検査は「一発合格!」で車検受かりました。
 さて、気になるのが「タイヤ」の方です。検査員からツッコミはありませんでした、こうなると検査員の「見過ごし?・すっとこどっこい?」の可能性もあります。でも当方、検査票見て「検査員の方、抜け目ないな!」と検査票の備考欄に「何やら計算式が・・・」を見ました!(検査協会の規定で、検査現場の撮影・録画の禁止指定があるため、「これを写真にしようか?」と思ったのですが、検査票も対象になる可能性があるため、この規定があるためできませんでした!そのため写真右上で、この通り合格で新しい車検ステッカーが貼り付けられましたのでご了承ください)この数値見て「ロードインデクスの計算式だ!」とわかりました。
 これで「S100V系ハイゼット」は実践証明で「このタイヤ履いても車検対応」が裏付け証明ができました!
Posted at 2026/06/15 21:35:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月07日 イイね!

「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「高知」スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026

「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「高知」スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026 このブログを読む前に先に前回投稿した当方ブログ、「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「高知」(なんでこ~なるの!?編)を読んでもらえれば幸いです。それの続きです。
 帰宅後、指摘箇所を直すので日程を計画立てていたのですが「いつ指摘箇所の受検するか?日程組むと検査票の有効期限(受検から15日内)を過ぎちゃってまた全部検査受け直しになるんだよね、まてや全部検査受け直しと言うことは・・・」、「となるとしたらタイヤも検査することになる、検査受ける前にタイヤ履き替えて受ければ、それだし145/80R12 74系のタイヤはある!このタイヤに履き替えて検査を受ければ・・・にやり!」、このタイヤと言うのは、当方がこの春まで車に履かせていた、スタッドレスタイヤのブリ(ヂストン)の「ブリザック VRX」のことです。
 このタイヤサイズは「145/80R12 74Q」です。この春まで履かせていて、ちょうど交換時期にタイヤのトレッドにプラットホームが一部が露出して「この春でお勤めご苦労!」にしたタイヤです。(詳細は当方ブログ、スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026 お勤めご苦労!https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/48992483/にて)
 夏タイヤ交換時期の時ですが、「もうどっちにしろ、スタッドレスタイヤとしては使えなくなるから、そのまんま付けたまま履きつぶしてしまえ!」と考えはありました。けど、皆さんもご存知の通り夏場にスタッドレスタイヤを履いたままだと燃費・雨天走行・制動に弊害が出るので「やっぱりそれ考えると夏はやっぱり夏タイヤだな・・・」と夏タイヤ買って履きなおしました。それと同時に車検準備開始で忙しくなり、車から外した後に家の軒先で「おざなり~?、放置プレイ?」状態となってました。
 これに気づいたとき、「神様ありがとう!高知事務所で不合格にしてくれて、だから指摘箇所が当方の‶想定外”の箇所だったんだ」と。(「なんか違うだろう~!」とツッコミが?)
 と言うことで当方が高知事務所で目論見果たせなかった「最大のお目当て」とお勤めご苦労のスタッドレスタイヤが「夏タイヤとして」復活!することになりました。とりあえずですけど大阪で交換したタイヤはとりあえずは来春まで休眠状態にしておく予定です。
 「今度履くタイヤは高知行ったときと同じ145/80R12 74系でも、ブリのタイヤ、だから‶鬼に金棒”(?)高知向かうときに履いた中華製激安と違って安心できる(それでも2018年製)、高知行く前に面白半分で履いた中華製激安、まさかあんなことになるとは思わんかった!」(当方‶悲劇”?、読者‶喜劇”?)
 と言うことで、また遠征で車検受けに行くのですが問題ありまして、本来だったら高知事務所で決めたかった事ですが、まずは「予算」、高知の移動費がかさみすぎたのと、「日程」、高知のときに職場から「有給使い過ぎ」と言われたけど、そこは何とか広島県の方言「カバチタレ」使って何とかひねり出したため、高知の時より「小ぶり」な遠征になっちゃうんだよね。
 さて、それにしても次はどこの事務所にしようかな?
Posted at 2026/06/07 18:39:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月30日 イイね!

「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「高知」(なんでこ~なるの!?編)

「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「高知」(なんでこ~なるの!?編) このブログを読む前に当方ブログ、「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「高知」(踏んだり蹴ったり?落とし穴?骨折り損のくたびれ儲け?)https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/49107263を先に読んでもらえれば幸いです。
 さて、千葉からわざわざ遠征して高知事務所にユーザー車検を受けたものの結果は「不合格」・・・、でも今回ユーザー車検は車検だけ受けるが目的ではなく他の目的もありました。
 それは当方ブログ、「なして‶4PR”?」、この車に‶74”タイヤは使えるのか?https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/47943626/をご覧ください、この時にこの車で「145/80R12 74系のタイヤ履いて車検が受けれる!」のが軽自動車検査協会「茨城事務所」まで行って調べてみたら判明して、「ならこれを実践せねば!」と「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「高知」に盛り込み(これが主役の目的)計画を立ててきました。
 このために145/80R12 74Tのタイヤ履せて、車検用メンテも済ませて、高知に出発当日「よっしゃ、いっちょやったるで!」でいきこんで高速に乗り込みました。
 高速を東関道を進み、湾岸線から環状2号線に乗り換えたときの矢先です。リアの方から小さく「パン!」と音がして、この時「なんか踏んだか?」トンネル入ったときに「カタカタ」と音が出始め、さらに「ガタガタ!」と音がデカくなり「何だ!」とトンネルの中で緊急停車しました。車から出てリア見ると左リアが「パンク!」。それ見たときは、当方顔面蒼白!でした。
 と書いたのですが当方自体はパンク経験は数回あるので「何だよ、パンクかよ!」しかめっ面程度で済むのですが、今回は違います!それは「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「高知」の計画を立ていたときのです。
 「あっ、そうだ大阪に行く重要な用事あるから、どのみち高知向かう際に大阪通るからその時に立ち寄て済ませよう」とこれも計画に組み込みました。その用事は「日時・時間厳守」(とは言っても計画的には余裕がかなりあるハズだった!)で、これをパーにしてしまうととんでもない損害金額(プライベートのことなので詳細は書けませんが、殆どの人が損害金額なら顔面蒼白!です)になるからです。
その時は「なんでこんな時に、こんなところで・・・」でしたが、それはそうと、SOS電話で首都高コントロールセンターに緊急連絡、ロードパトロール隊が来るのを待ちました。この時ですが、当方としては前に書いた通りパンク経験は数回はあるものの「高速道路上でのパンク」は人生初、しかも「環状2号線のトンネルの中」と自分自身ではかなりドキツイ状態でした!
 パトロール隊が来るまでの間、「なんでこ~なるの!」な心境、「パンクは運もある」とは言いうけど痛烈に「なんでこんなところで、その時の運の悪さ!」感じましたね。ロードパトロール隊が到着して、この車にはスペアタイヤはあるのとパトロール隊がタイヤ交換に必要なスペース確保したいただけたので当方が考えていたよりも回復が早くて再出発することができました!この時に駆けつけていいただきましたロードパトロール隊の方に深く感謝、ご通行中の方に御迷惑おかけしましたのを深くお詫び申し上げます。でも事故にならんで良かった!
 再出発後、車内がその騒動で散らかっていたのでとりあえず東名高速の港北PAまで進んで整理することにしました。港北PA着いてから整理して、「あのタイヤ組んでるときだけど、いやな予感したんだよね。夏タイヤなのにスタッドレスタイヤ並にぺったんこで、まさかとは思っていたけどパンク、しかもあんなところでなるとはな・・・、交換作業急いでいてパンクしたタイヤ良く見てなかったけど、どこパンクしたんだ?」と見てみると「ここか!」と写真左になるんですが、小さくだけど1センチぐらいでサイドウォールに「剥離パンク」跡あって「高速乗る前にタイヤは外見は見て異常なしだったけど、走行中に発生したとはな・・・」。
 さてここから先です、大阪の用事ですが先ほどの通りパーにしたらとんでもない損害金額なので「金額のこと考えたら先に進むしかないな!頼むから大阪までパンクしないでくれよ、次パンクしたら完全にアジャパだ!」神様に祈るような心境で先に進みました。
 とりあえずは無事に大阪着いて用事済ませて「何とか無事に用事を済ませたよ、スペアタイヤがあったから何とかなったようなものの、無かったら完全にアジャパだった!」内心ホッとした束の間、また問題が出てきました。高知でのユーザー車検です。現状だとスペアタイヤ1本ついている、しかもサイズ違い(スペアタイヤは145R12)、これだと車検は通らないし、車検予約は明日、特に145/80R12 74Tのタイヤは通常はタイヤ屋では置いてなくて殆どが取り寄せ、さてどうするか?
 ここで「日程」、「コスト」を天秤かけて「何かをあきらめなくてはならない」と決断となりました。
 「日程のこと考えると普段は職場に有給使わんと事務所やってる平日は休めないし、職場に都合よくは申請はできない、よりによって予約は明日、それだしまだ高知まで行かなきゃいけないし、その帰りの道中でパンクでもされたら大阪での用事に比べればまだかわいいかもしれんけど、これでもかなりの手痛い出費!そうなるとタイヤをあきらめるないな・・・」とその足でタイヤ屋に向かいました。
 タイヤ屋に駆け込んでそれまで履いていた145/80R12 74Tをすべて履き替えて145/80R12 80/78Nにして「車検を通すのが優先、じゃないと私生活に支障が出る!145/80R12 74Tについては運が悪かったけどあきらめるしかないな・・・」と車検対応しました。
 そのまま高知に向かって事務所に行ってけど、前のブログ、「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「高知」(踏んだり蹴ったり?落とし穴?骨折り損のくたびれ儲け?)で書いた通りに「想定外!」の指摘で不合格、これになったときは「何のために高知まで来たんだろう?踏んだり蹴ったり?落とし穴?骨折り損のくたびれ儲け?・・・なんでこ~なるの!」とものすごい「脱虚感!」でしたね。(とは言ってもそのあとある程度は時間はあるので高知観光はしてきましたけどね)
 帰宅後、指摘箇所を直すので日程を計画立てていたのですが「いつ指摘箇所の受検するか?日程組むと検査票の有効期限(受検から15日内)を過ぎちゃってまた全部検査受け直しになるんだよね、まてや全部検査受け直しと言うことは・・・」(次回のブログに続く)
Posted at 2026/05/30 15:56:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月24日 イイね!

「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「高知」(踏んだり蹴ったり?落とし穴?骨折り損のくたびれ儲け?)

「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「高知」(踏んだり蹴ったり?落とし穴?骨折り損のくたびれ儲け?) さて、当方、2年一度の「カーライフの一大イベント」ユーザー車検の時期がやってまいりました!とその前に前回車検時、当方ブログ、「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「奈良」https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/47797431/を先に読んでもらえれば幸い。
 当方、車検を受けるときは必ずと言っていいほど「遠征」でやってるんですが(理由は「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「奈良」にて)さて前回の奈良で受けた帰りがけ「さて次はどにしようかな?」と思考しながら閃いたのが(思考がエスカレートしてた?)「次はここだ!」と構想に2年かけてやってまいりました。
 では今回訪れたのは、今度は本州飛び出してやってまいりましたのは「高知県」でございやす!(片道距離900km)高知県は大昔(30年近く)には来たことはあったのですが、その時は電車だったけど、この車で「本州を飛び出した」のは今回が初めてです。(瀬戸大橋経由、ネクスコのルート検索だとなぜか明石海峡大橋経由よりも安かった)
 さて、今回は奈良よりも遠方になるので高知到着が予定ギリギリ(ある程度余裕を持たせていたけど)「1ラウンド開始」手前で高知事務所に到着しました。さてここで当方よくやるのは「それまでに受けてきた事務所での微妙な違い」ですが、今回は奈良とあまり変わりがない・・・だったのですが、唯一違うとしたら、書類事務所に渡して奈良は区別はなかったけど「ユーザー車検の方は1レーンでに並んで受検してください」と、スピードメーター測定がメーターが40km/hになったら「パッシュする」でなくて、「ナースコール用押し釦」方式でそれ以外は奈良と変わらすでした。けど唯一大きな違いがあったのは事務所でなくてその周りです。これについては後ほど。
 自分が予約していた2ラウンドが始まる前に、車に積んでた余計なものおろしたり、他ぬかりがないか?見渡したりしてたのですが、事務所ついたときのことですが、「事務所の隣に2~3件テスター屋があったけど、この事務所Aタイプ?Bタイプ?のどっちだ?」が気になりました。これについては当方ブログ、これ奈良(なら)いける!「テスター屋」がないということは・・・https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/47808344/を参照してください。
 ぞれで時間が来たのでレーンに並んで受検開始!受検中は特に問題なく進んで、進んでる当方の感覚だとこの事務所は「Aタイプ」と確信しましたね。
 さて、検査進んで検査結果の方ですが、今回はスベりました・・・他は合格でいたけど、指摘が2か所。今回はかなりの「落とし穴!」級で2か所。
 1か所は下回りで、マフラータイコのテール側パイプのステー付け根に小さいけど錆で穴が開いてた。千葉から出発する前には穴なかったが、高知向かっている間に高速で走って圧が高い排気ガスで穴が開いたか?
 2か所目は写真左上のシート、モノは当方乗ってる同形式グレード違い(天晴れの)シートですが、この車のオリジナルシートはビニールレザーなのでビニールは 「破れ・穴が開きやすい!」ので、オリジナル保護のため、同形式の天晴れがなじみの解体屋にあったので、それ剥ぎっときてこの車納車すぐにこのシートに交換しました。「クロスシートだから破れ・穴あきに強い!いざ(壊れた)となればオリジナルがあるから安心だし、リクライニング機能があるから便利!」と快適に使ってました。過去の車検の時も指摘はなかったので「同形式グレード違いなら問題なく車検対応」と当方の考えでした。
 ところがなんですが、その検査員の方によるとシートに使われている素材で「この車が製造された年(平成7年)から法律変わって、‶難燃素材使用の証明書”あるいは自動車メーカーが形式登録の時に(法律が変わった年に)‶難燃素材使用登録”がされてないと車検は合格しません。」それ当方聞いて「同形式なのに・・・え~なんで?部品取り車の年式なんて剥ぎ取りの時に気にしてないし、そんなの今わからないよ!」、それ聞いて検査員の方「これについて詳細調べてみないと判断できないとわからないので、検査ラインから外れてしばらくお待ちください」とラインから外れて、(多分上司の方だと思う)と別の検査官の方が来まして「詳細調べてみたのですが、証明書がない以上は同形式の物でも車検は合格できません」とのこと・・・その時です。
 「そういえば待てよ、確かこのシート剥ぎ取りの時に‶他の部品が使えるかな?”とこの車のモデルプレート(ネームプレート)写真撮っておいたんだ!」と思い出して、スマホのアルバム開いてその時の写真探して「あった、あった!このシートの車のモデルプレート写真です、これで調べてもらえませんか?」と見せて、「これですか、シリアスナンバーで調べてみます」と検査官が見てしばらくたってから、「この車ですけど平成6年製造です、申し訳ないですけど車検合格できません」それ聞いた当方、「千葉帰らんと直せへんわ!・・・」と高知まで来てでもあきらめつくド派手なスベり方で不合格となりました。
 これ読まれてる方は「落とし穴?骨折り損のくたびれ儲け?高知まで行って何してきたの?」(踏んだり蹴ったり?もあったけど別ブログで・・・)他のにもと思われてますが、当方してみると結果はそうだったけど「スベるも又よし、いい経験させてもらったよ!」と千葉への帰路につきましたけどね。
 さて、昨年からですが、車検受付期間が従来が期間終了の1か月前から「2か月前」に延長されました。これ当方取っては助かるですよね!当方みたいな旧~い車だとパーツ入手手配が手間かかったり、当方自体勤務が事務所がやってる平日は有給使わないといけないし、特にここ最近の「人手不足」で都合よくは休みが取れないだよね。1か月だとここまではできません。
 さて今回は車検期間終了2か月前初日で車検受けてきました。まだ2か月あります。「さて次の再検査はどうしようかな?」と思考中です。
Posted at 2026/05/24 17:58:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「「千葉県から遠征!」ユーザー車検in「山形」(「山形」はどんなところ?編) http://cvw.jp/b/3436504/49164431/
何シテル?   06/27 19:49
「古い車輌は末永く使いましょう!」と「国鉄広島」流、「令和一桁を平成一桁の車で走りぬける」をやっております。この車当方の下にやってきたのが21年4月、それまでの...
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