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オテッキーセブンのブログ一覧

2026年04月25日 イイね!

続×2ホイールバランス調整、この車だといらないかも?(当時のアメリカはどうだった?)

続×2ホイールバランス調整、この車だといらないかも?(当時のアメリカはどうだった?) 当方ブログ、ホイールバランス調整、この車だといらないかも?・・・(ホイールバランスの真実?)https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/46920409/と続・ホイールバランス調整、この車だといらないかも?(ホイールバランスの真実?なら何時から始まった?)https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/48114323/で「日本におけるホイールバランス調整創世記」について書いたのですが、名神高速道路開通する1963年まで「ホイールバランス?そんなものやってもいみね~よ」な状態で、そんな考えなんてない時代でした。
 そこで気になるのが「アメリカは1963年当時はどうだったの?」が気になるところ。この間、当時のアメ車事情に詳しい方から「アメリカのホイールバランス事情」のお話伺えました。
 その当時ですが、日本は道路で「舗装道路で60km/hが出せるのがやっと!」な状態だけど、さすが「車先進国、アメリカ!」もう国内方々にハイウェイが建設されてたため、高速移動ができる状態で「ホイールバランスを取るのは常識」だったそうです。ただし、その方によると動バランス取については当時の技術だと測定・調整は大掛かりな装置になってしまうので、いくらその当時のアメリカでもできるのは「メーカー系巨大資本がバックについてる整備工場でないとできなかった!」そうです。
 ただ当時の動バランス取ですが、現在のバランサー測定とは状況が違うみたいでどうやっていたかと言うと、測定方法は車にタイヤ取り付けて、電動モーターでタイヤ回して測定器で測定(この測定器ですが当方これについて検索したのですが現段階で資料がありませんでした)していました。どうしてこうしたか?と言うとタイヤについて回る物、タイヤ・ホイール・ドラム(当時はディスクブレーキ車は登場してたけどまだ普及してなかった)・ベアリング全部を総合トータルしてバランス測定したそうです。
 現代人のわれらが聞くと「もう実走行測定に近い状態でのバランス測定じゃん、スゲー!」と思ってしまうのですが、その裏返すと、その当時のドラム・ベアリングの製造精度が今の技術よりも甘かったのでドラム・ベアリング単体で回転バランスが取れてなかったので「総合トータルで測定しないと動バランス取ができなかった!」状態でした。現在だとディスクローター・ドラム・ベアリングの製造精度が当時よりも向上してるので「タイヤとホイールのバランスだけを取れば問題はない」ですけどね。ただ、あとで総合トータルでの考えは出てきます。
 話は現代に戻して、よくある話で「おかしいな~?バランサーでドンピシャでバランス取れてるのに実際車につけて高速走るとなんかいまいち!なんだよな・・・」なことあります。それもしかしたら前に出た「総合トータル」でバランスが狂ってるかもしれません。1963年当時に比べればディスクローター・ドラム・ベアリングの製造精度・耐久性は向上してるのですが、やっぱり使い込んでるうちに編摩耗でディスクローター・ドラムのバランスが狂ってきた、あるいは何かの拍子で狂った可能性があります。こんな現象が出たらディスクローター・ドラムの単体でのバランスを疑った方がいいかもしれません。
Posted at 2026/04/25 21:07:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月22日 イイね!

それは‶ミネルバ”なのだ、これでいいのだ?

それは‶ミネルバ”なのだ、これでいいのだ? なんかセンスがないタイトルだな・・・・それはそうとしてこのブログを読む前に当方ブログ、「なして‶4PR”?」、この車に‶74”タイヤは使えるのか?https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/47943626/を先に読んでもらえれば幸いです。
 前回のブログからの派生でこの時に冬タイヤから夏タイヤに履き替えたのですが、今シーズンの冬タイヤ、シーズンインの時です。それまで履いていた夏タイヤ「ケンダ KP33 145R12」がちょうど溝山が「2.5mm」まですり減ったので(当方夏タイヤ交換基準にしてます)「ちょうどいいぐわいに冬タイヤ履き替えるから、冬タイヤ期間中にタイヤ選びして夏タイヤチョイスをしよう。冬タイヤシーズンオフ前に夏タイヤ交換して新タイヤに履き替えるぞ!」と計画。
 「なして‶4PR”?」、この車に‶74”タイヤは使えるのか?を投稿してからは「それまでは、この車6PR・78/80のタイヤじゃないと車検が受からん!と思ってたが、145/80R12 74系のタイヤでも車検が通るのが判明したから、それまで6PR・78/80のタイヤの‶ゴツゴツ”乗り心地から解放されるぞ!」と喜んで「さて何にしようかな?」夏タイヤチョイス、冬タイヤシーズンオフ手前でタイヤ通販オートウェイさんの「ミネルバ 209 145/80R12 74T」をチョイスしました。
 タイヤが届いてからDIYでホイールに組付け、昨日車に履かして「慣らし・高速道路試走」してきました。慣らしついでの一般道走行ですが「お~、さすがに乗用、だいぶ6PR・78/80のタイヤのゴツゴツ感はだいぶ和らいだ、どうやらミネルバはサイドウォールが柔らかめにしてあるらしい」。(74と6PR・78/80のタイヤは本来‶お門違い”なので「比較にはならない」のですがね・・・)
 さて今回の交換ではあえて「ホイールバランス」は取りませんでした。「この状態で高速を走ったらどうなるか?」です。一般道走行での慣らし終わって高速に乗り込みました。
 このタイヤに履き替える直前までブリ(ヂストン)のスタッドレス「ブリザック VRX」履かせてました。このタイヤ「さすがはブリ、バランスとりなしでも高速で全然ぶれない!」でしたが、ミネルバはどうでしょう?さて加速車線で加速すると・・・「今のアジアンタイヤはすごいわ、ブリと同じで全然ぶれない!」のがかなりの驚きでしたね。(とは言ってもこの車、「軽自動車、高速道路80km/h規制」時代の車なので速度低いのでブレないだけかもしれませんね・・・)
 それもそうだけど、当方ブログ、飲んだら「乗るな!」、飲んだら「買うな!」?(酔っぱらった勢いで・・・)https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/48130981/でホイールバランサー買っちゃったんだよね、出番なし、これから先どうしよう・・・
 てな感じでミネルバ試走だったのですが、公道走行なら「国産・アジアン質に差はなし!」までなってますね。ただ、昨日は晴天だったのでそうなったかもしれないので「雨天の時はどうなるか?」ですけどね。
 さて、ここまでこんな風に書きましたが、実はミネルバには「残念な側面」もありました。特にですが「ミネルバの高扁平タイヤ(当方みたいな80扁平だと)」DIY組付けされる方は注意で「サイドウォールが柔らかめにしてあるらしい」と書きましたが、これが「あだ花!」で、スタッドレスタイヤによくある「ぺったんこタイヤでビートが上がらん!」と言うやつです。夏タイヤでこれ起こすとは思わなかった!
 タイヤをホイールに嵌めて、あとはエアコンプでエアを入れれば通常、チューブレスタイヤはビートが上がっていくのですが、当方が持ってるエアコンプは1.5馬力・タンク30Lなんですが、いくらエア入れても漏るだけで全然ビートが上がらず。たまにスタッドレスタイヤでビートが上がらないことあるんでタイヤショップだと「専用特殊エアツール」あるんですけど当方持ち合わせてなくて、ならどうする?
 特殊な物使わずビートを上げるとなるとしたら、有名な「爆発ビート上げ」を試してみました。ところが、タイヤの中にパーツクリーナー吹き込んですぐさま点火、「ボン!」と爆発と同時にビートは上がったのですが、「よっしゃ!」と思ったら、そのあとの失火後に「爆縮」起こして大気圧押されて「ビートは片方しかはまってない!」失敗で途方に暮れました・・・
 「こうなったらヤケクソ!」と当方勤務してる工場にタイヤを持ってきました。
 勤務してる工場には「コンプは数十馬力・タンクは1800L!タダのエアコンプじゃね~ぞ、これならどうだ!」とタイヤのエアバルブから虫抜いて、エア入れてみるとやっぱりエア漏ってビート上がらず、そこでタイヤ持って揺すったりしながら入れてみると、さすがにコンプは数十馬力・タンクは1800L!なので安定大容量のエアでビートは何とか上がってくれました!当方運が良くてこの環境があったから何とかなりましたが、ミネルバの高扁平タイヤをDIY交換する方はこれに注意した方がよさそうです。
Posted at 2026/03/22 16:50:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月22日 イイね!

スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026 お勤めご苦労!

スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026 お勤めご苦労! さて、そろそろスタッドレスタイヤの仕舞い込み時期がやってまいりました。昨日夏タイヤに衣替えしたのですが、今回は仕舞い込みではなくて、このスタッドレスタイヤは「お勤めご苦労!」となりました。写真上のようにタイヤ一部に「プラットホームの露出・削れが出始めてきました。
 まあ、これでも雪タイヤとしては機能はするんですが、この状態で来シーズン迎えてしまうとシーズン中にプラットホームが完全露出・削れで「冬タイヤとして機能しなくなる」、当方都合で冬場に「長距離移動ががよくある」、「交換作業日程が組めない」ので、思いっ切って今シーズン限りで「お勤めご苦労!」としました。
 ここで(メーカー交換推奨サイクルでの)「スタッドレスタイヤあるある!」ですが、「これで3シーズン目終了、でも残山が‶バリ山”!」です。
 これ読んでる方で「ここまですり減るのにどれくらい走ったの?」といるかと思いますが、実はこのタイヤ当方「中古」購入したため、「前のオーナーはどれくらい走ったかは分からない」のですが購入直後から「トータル集計」はしております。
 このタイヤですがブリ(ヂストン)の「ブリザック VRX」(サイズ145/80R12)を3シーズン入り前2021年(2018年後半製造)に「残山8~9分山」のを中古で購入しました。
 それ以来、今シーズンで当方の下で「5シーズン目」でトータル走行距離は「3万5千km」です。まあ当方の想像ですが、このタイヤは主だって「軽自動車メイン」なのでタイヤ種類・サイズ、車の種類、乗る人間の運転の仕方でかなり差はでるとは思うのですが新品時からプラットホーム露出まで当方予想、このタイヤサイズで「5万km」ぐらいだろうと考えております。
 ここで、されど「5万km」です。一見何気ない数値ですが、これよく考えてみると途方ない数値で、メーカー交換推奨サイクル3シーズン毎で「プラットホーム露出」交換ぐらいで使いきれるように走行するとなるとしたら、このサイズ履く車で年間「1万6~7千km走行」、さらにスタッドレスタイヤは履く時期があるんで、仮に「12月~3月」として、その4か月内1万6~7千km以上走行しなければならず、他の月は夏タイヤだから、その間も走行する訳でそうなると「年間走行5万kmオーバー!」のヘビーユーザーでもない限りはメーカー交換推奨サイクルで「使い切り走行」ができないということになるんです!
 一般ユーザーでもそこまで走りこむ方しらっしゃいますが、実質的には「事業系」でもない限りは、基本的にほとんどが「一般ユーザーが達成できる走行距離ではない!」と言うことになります。多分、北海道一般ユーザーの方でも達成できるのは「ごく少数派」だと思われます。
 当方も「年間走行2万5千km」とヘビーユーザーの方ですが、それでも「残山8~9分山のスタッドレスタイヤを使いきるのに5シーズンかかった!」な状態です。
 当方、スタッドレスタイヤの「錬金術」?シリーズやり始めて今シーズンで4シーズン目、はじめの時は気づかなかったけど、タイヤメーカーの「商用都合(「お客さん、タイヤ買ってよ~!」)」がなんかちらほら見えてきたような気がするんですけどね。・・・
Posted at 2026/03/22 13:22:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月01日 イイね!

タイヤの空気圧で「この車の時代」を感じたこと・・・

タイヤの空気圧で「この車の時代」を感じたこと・・・ 写真は主に「自転車・ミニバイク用タイヤ」のフットポンプですが、当方このポンプ「車載・応急用」としております。このポンプ、サイズ的にコンパクトなので自転車・ミニバイク用だけど軽自動車ぐらいのタイヤなら対応できますし、普通車でも「高速道路乗る前、空気圧微調整用」使えますし、いざとなれば普通車だと体力的にきついのですが「ぺったんこから定圧まで」エア入れることはできますね。(ないよりかはまだマシです!)特にパンクしてタイヤ交換したときに大概の場合、「スペアタイヤは(半分以上)エア抜けてる!」なので、その場で空気を入れられるので重宝します。
 特にこのポンプ、「旧車・旧~い車」の方には車載用としてはお勧めです、「コンパクト電動ポンプ」もあるんですが、電動だと厄介な問題点あって旧車・旧~い車だとシガーソケットが新車当時のシガーソケットタイプの電気器具は今ほどアンペアが高くなくて「せいぜい5Aぐらいまで」が殆どで、シガーソケットはそれぐらいまでしか対応してないため、「ワニ口クリップ・バッテリー直接続タイプ」なら問題ないだけど、現在の「シガーソケット接続タイプ」だと物によっては「10A前後」ぐらいで場合によってはシガーソケット・コードが焼ける危険性がありますね。
 さてここで本題なのですが、このフットポンプですが今から10年前に買って、ここ3年前まで常用で使用、3年前にこれよりも大出力の人力ポンプ買ったので、このポンプは車載・応急用としてそれ以来は殆ど使うことなくて車に積みぱなしで使うことがありませんでした。
 その前にですがちなみにこの車、タイヤが「145R12 6PR」だとメーカー指定・定積(350kg荷物積載時)、フロント2.4kg/cm(およそ240kp)、リア2.6kg/cm(およそ260kp)ですが、当方の常用使用だと350kg荷物積むことなくて、せいぜい100㎏までぐらいなのでメーカー指定・軽積フロント2.2kg/cm(およそ220kp)、リア2.2kg/cm(およそ220kp)で調整してますね。
 ことの発端は先日仕事終わりの時に同僚から「これから高速乗るから空気圧調整したいからフットポンプ貸して!」と言ってきたので「あいよ!」と積んでたポンプを貸しました。それからしばらくたって、同僚から「申し訳ないけど、あのポンプ壊れてない?空気はいらないんだけど・・・」、当方それ聞いて「えっ!なんで?」と同僚の車、ドア横の指定圧見ると「フロント・リア共260kp」、同僚「230kpから先が圧が上がらないだよね・・・」、当方「そういうことだったのね、今まで気づかなかった!」。
 そういうことと言うのは、あのポンプ買ってから車載・応急用になるまで常用で使ってたから、その間に経年劣化起こしてポンプのシリンダー・ピストンがヘタってたけど車載・応急用になる前まで当方の車の軽積指定圧までは持ちこたえられたけど、同僚に貸したときに指定圧が高いから持ちこたえられなかった!と言うことです。
 さて当方の車が新車時代まで車で乗用だったら「2.0~2.2kg/cm」が空気圧の相場でした。その先、環境・エコで自動車メーカー同士で「燃費競争勃発!」、その関係でタイヤの空気圧も上昇していき、今では当方の車「定積時指定圧」が乗用指定、場合によってはそれ以上の300kp近くで乗用での「メーカー指定圧」のケースもあります。
 この車「今年で車齢31年」になりますが、この時に「タイヤの空気圧で時代の変化」を感じるとは思わなかったのですがね・・・
Posted at 2026/03/01 21:06:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月08日 イイね!

スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026 in千葉 今日は大雪!

スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026 in千葉 今日は大雪! これを読む前に当方ブログ、スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/48779256/他関連ブログ、整備手帳を先に読んでもらえれば幸いです。
 朝起きてから外見ると「大雪」!「こりゃ~、走らないと!」朝一から近所走りまわってみました。写真は自宅近所の国道ですが、前回投稿した、スタッドレスタイヤの「錬金術」?2026 昨日は「お焚き上げ」の日https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/blog/48873315/で走ってきた「三国峠」見間違うぐらいの大雪・圧雪路面です。写真の場所は「千葉県」ですぞ、お間違いなく!
 近所そこいらを1時間ほど走り回ってスタッドレスタイヤの性能を試してきてたのですが、本来は特に関東地区は積雪状態の時は今日は特に「選挙」な方もいると思うのですけど「用がある」以外、車で走ら回らない方が「お家でのんびり」した得策でなんですよね。基本的に関東の道路は「耐雪設計」になってないところあるんで・・・
 これ読んでる人は分かってる方だと思うのですけど、こんな最中で「夏タイヤ」で走るバカなマネはしないでくださいね!(でも、メディア報道だと出てくるんですけどね・・・)
Posted at 2026/02/08 11:24:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #ハイゼットバン スタッドレスタイヤの「錬金術」?2027 「アダ~、スカ掴んでもうた!」? https://minkara.carview.co.jp/userid/3436504/car/3252886/8644007/note.aspx
何シテル?   05/10 14:08
「古い車輌は末永く使いましょう!」と「国鉄広島」流、「令和一桁を平成一桁の車で走りぬける」をやっております。この車当方の下にやってきたのが21年4月、それまでの...
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