末端冷え性なので冬場は手先が絶望的に冷たくなる。コムスを運転していても手がかじかんで手袋がないと辛い日もあった。いや、手袋があっても指先が痛くなることがあった。この辛い状況を打破するにはハンドルを温めるしかない!ということでハンドル・ヒーターを装備した。
なるべく安価に用意すべく、日頃からアイディアを拝借させて頂いている
YouTuberの倹約DIYさんのバイクのグリップヒーターの回をそのまま模倣した。
使ったものはダイソーの0.28mmステンレス線、布地の耐熱テープ(ノートパソコンの配線を束ねたり固定するのに使われていたりするもの)、両面テープ、極細圧着スリーブ、電線、JSTコネクター、スイッチ。
動画に倣ってまずステンレス線を1.2mずつ2本用意して、そのステンレス線を耐熱テープの中央の位置に当てながら耐熱テープを2つ折りに閉じていきながら1.2mのリボン状にする。両端は少しだけステンレス線をむき出しにしておく。ハンダ付けに自信がなかったのでこのステンレス線の両端にJSTコネクタ付きの電線を圧着スリーブでカシメた。そしてカシメた部分を耐熱テープで覆い固定、絶縁した。ハンドルの普段手で握る位置に両面テープを貼り付けてそこにぐるぐるとリボン状のステンレス線を巻いていく。左右とも巻き終わったらさらに耐熱テープでほどけないように固定する。そしてスイッチを介してキー連動のアクセサリー電源から引っ張ってきたJSTコネクタ付きの電線と接続して完成。電線はハンドルを回すと巻き込まれるのでその分の長さが必要になる。そのままだとだらーんと垂れてしまうのでコイル状の伸び縮みするコードが良いかもしれない。
使用感は、、、積極的に握りたくなる暖かさ!これで真冬のハンドル操作も全く苦にならなくなった。ちなみに座席にはシート・ヒーターを取り付けていて座面や背中もポカポカである。
Posted at 2025/12/30 00:29:47 | |
トラックバック(0) | 日記